年が明けました。

昨年は、生きていて一番辛い1年となりました。

家族が誰もいなくなってしまい、急に一人になり、不安感が強くなりました。

起こるかわからない将来の不安で、精神的におかしくなっていました。

お金がなくて、将来生活保護のお世話になるかもしれない、孤独死するかもしれない、この家をどうしたらいい?

そんなことばかり考えて暮らしていました。

私と母は、お互いに依存しあって生きてきました。

母は病気で何でも出来る人ではなかったのですが、それでも精神的な支えとなってくれました。

私の強迫性障害で確認行為をしている時、自分で確認が出来ないと母に頼っていました。

東京で一人暮らししていた時も、外出中でもいつでもです。

最後の方は母も体調が悪くてできなかったですが、食器の洗い物に私は濯ぎの時間がとてもかかるのでやってもらっていました。

他にもトイレ掃除などです。

全て、強迫性障害の症状によるものです。

マロンの昼間の面倒を見てくれていました。

父が亡くなった時は母がいたのと、母を支えないといけないという気持ちがあったのか、強くいれました。

喪主を務めたり、母を守ってきました。

先代犬が亡くなった時は、母が入院中で、3日間泣き喚いていました。

本当に辛かったです。

愛犬の闘病生活がかなりハードで、私も精神的に参ってしまいました。

今は気持ちが落ち着いて、起きるかわからないことはまだ考えないことにしています。


年末に妹家族が来てくれて、マロンも大喜びでした。

私も自分一人では出来ないことを手伝って貰いました。

甥っ子に会えて、嬉しかったです。


年始には、初詣に行ってきました。







2日に伺ったのですが、1時間並びました。

帰りに甘酒をいただきました。

冷えた体が温まりました。


帰りに、ドッグランとカフェなどのある施設でご飯を食べました。

マロンはおせち風ワンコプレートを食べました。


昨年、健康診断で萎縮性胃炎と診断され、先日ピロリ菌の検査をし、昨日結果を聞いてきました。

ピロリ菌はいなくて、除菌しなくてもいいそうです。

胃は頻繁に痛くなるので、頓服でお薬をもらいましたが、30回分なんてすぐに終わりそうです。

以前は精神科で処方してもらっていたので、主治医に相談してみようかな?

自立支援を使っているので、お薬代はその方が安くなります。

昨日は、お散歩にも行ってきました。

寒くて、全然出掛けていなかったので、マロンも嬉しそうでした。









雪の上は嫌だったみたいです。

20分歩くと、座って動かなくなってしまいました。

少し待っていると、諦めたのか歩き始めました。

近所はあまり散歩できるような場所(マロン的に車が苦手)がなくて、週末の暖かい日に車で道の駅に連れて行きます。


マロンは最近ケージの中のお留守番でなく、フリーのお留守番に挑戦しています。

仕事の時は10時間なので、まだデビューしてないのですが、私の入浴中、美容室、病院、今のところ2時間くらいまでなら、大丈夫そうです。

マロンは私がいる時にあまり💩をしないで、一人の時にするので、💩を踏みつけて部屋の中を歩き回られるのが心配なのですが、先日2時間で2回したのですが踏んではいませんでした。

ケージにいるよりストレスフリーだと思うので、いつか10時間フリーにも挑戦したいです。

見守りカメラで見ていると、ソファでくつろいでいます。

マロンがストレスなくお留守番してくれると、私も精神的に安定するので、段々時間を伸ばして行きたいと思います。


最後までお読みくださりありがとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。