Le Blog de Marron - Manchester


おひさしブリーフ 


10月中旬より約2週間の欧州出張機会がありました。


もう帰国してから4か月も経つのか。。。


UKへは2週目に1週間滞在したのだけど、前回に続き今回もフットボール観戦に誘われました。


ただしプレミアリーグではなくその下(Division1)のもう一つ下、Division2に所属する会社近辺のおらが町チーム、マックレスフィールドFCの試合。


http://www.mtfc.co.uk/page/Home




結構、会社同僚にもファンがいて、そのうちの一人スチーブ(写真右)がその部下スコティッシュのガビン(左:少々無理やり誘われた感じ)も誘って試合前、ピザ(とチップス)を自宅でふるまってくれました。しかしよく毎日こんなもんばっか食うね。


日本では球団買収時のチーム名が問題になっているけれど、ここではそもそも企業名やブランド名がチーム名に入って売名行為として利用されることなんてない。スポーツ文化の歴史の違いを感じます。プロ野球はほんとに変わらないな。


ども街にも大なり小なりの地元チームがあってみなが応援に行ける。会場は老若男女入り乱れての声援(や罵声)がとびます。


日本ではJリーグでもまだ多くのチームがトラック競技場を会場として使用しているため、選手との距離が遠いけど、フットボール専用のホームスタジアム”MossRose”は選手と観客の距離が近くとてもよかった。選手たちはここで目立って、上へ上がるチャンスを狙います。


ハーフタイム、突然場内放送で名前を呼ばれ、日本からようこそ!!と言われてしまいました。びっくり。


スチーブが昼休みに電話しといた、とのこと。そんなんでやってくれるの?とも思うけどうれしいね。


そのあとすれ違った人に、私は30年通っているけど一度も名前なんて呼ばれたことないわ、と言われその旦那様にチームマフラーをプレゼントされてしまいました。


チームカラーのブルーをまとったサポーター達は”Silkmen”という愛称で呼ばれていますが、翌朝会社の掲示板にある恒例の”Think of the day”には”Jun is a silkman”と書かれていました。。。


こっそりGavin tooと付け足したのだけど、Too が消されいつのまに but not Gavinとなっていました。


金曜夕方、月曜朝に皆が見るであろうその掲示板に"Silkman is now in Osaka"と書き残し帰国しました。


明日より2週間ぶりに大阪オフィスへ出社です。


よい1週間を。


マロン


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いつかの”フランスでゴルフ”の続きです。


翌日日曜の朝、フランス・ベルギー国境に近い”DePanne”というベルギーの駅より6:58の始発でブリュッセルへ向かいました。日曜は空港特急が無く、いわゆる各駅停車で2時間強乗っていたので、田園風景を眺めつつ、途中居眠りしながらも、隙間時間にブログネタを書いたりしていました。



日曜のこの日は空港行き特急が無くブリュッセルで乗り換えが一度ありましたがその辺の一般人には英語通じないね。。。


この2週間後、、なんと再びこの街に来ることになるのですが今回は飛行機で次の出張場所スエーデンに向かいました。


今回は1泊だけ首都ストックホルムに滞在しました。スエーデンはUK出張の際は必ず立ち寄りますが、いつも会社近くの小さな街に滞在するので新鮮。天気もばっちり。


今回はペトラとマルコの両同僚が出迎えてくれました。ペトラは前日インド出張より帰国したばかりですがタフですね。。。




市内を散歩したのち、市中心部に住む、独身男マルコお勧めのレストランで食事をしました。




下は旧市街ガムラスタンにて世界一狭い通り、だとか。



翌月曜日、アイスランドで火山爆発がありました。一年前の火山灰による大混乱を思い出させます。。今回水曜までの滞在予定でしたが急遽火曜日の朝に当日便へ変更。しかし、空港にて出発直前にフライトはキャンセルに。。それでもフランクフルト経由でなんとか帰国。約10時間かけてUKに帰ってきました。


月曜に多くのUK同僚が来るはずでしたが、火山の影響で会議自体がキャンセルとなり、6月に転職した下写真マグナスの送別会も流れてしまいました。


私は入社以来の付き合いなので、例の日本食、MINAKOへ招待しました。新橋で2人でおでん食ったこともあります。



こんな感じで欧州域内に出張を終えた5日間でした。


ネス湖の続きです。4月末のお話。


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エディンバラへ到着後、食事へ出かけました。街の交差点で突然人に声を掛けられましたのだけど中国から半年研修で来ている同僚で、奥さんと観光中だったようです。世界は狭いねー。


地元料理の店は予約無しでは満席で入れなく、近くのパブへ。ここで始めてロイヤルウエディングの映像を目にしました。ここスコットランドでは祝日でなく通常の花金。



スコットランドは最近の選挙で独立を目指す党が第一党になったけど、独自の通貨もあります。いつの間にか財布に混じっていて気がつきました。これはイングランドでは使えないのでパブで消費。パブには地元ビールに混じってカウンターに”一番搾り”のビールサーバーがあった。なんだかうれしくなる。


翌朝、エディンバラ城へ向かいました。街の一部に溶け込むこのお城、すごい。。エディンバラは人口約40万人。グラスゴーの半分ですがスコットランドの首都です。街自身が世界遺産に登録されているのです。


私の記憶が確かならば、大学時代この街の大学と交換留学制度があったような。


当時はエディンバラ?どこそれなにそれ?と情けなくも全くもって興味を示さなかった私。もっと早く来てもよかった素敵な風景がここにはありました。



お城では例の極度乾燥ブランドのリュックしょってる人発見・その後自宅近くでも結構見たし、マンチェスター空港の免税ショップにもあった。これ以上流行らないことを願います。


お城近くの”スコッチウイスキー・エクスペリエンス”でウイスキーの製造工程を学び、試飲を愉しみと文字通り300年以上のわたるスコッチウイスキーの歴史を経験してました。


  


営業を卒業してから、すっかりウイスキーボトルをキープするような店はご無沙汰で、久々にウイスキー

飲んだけれどやっぱりウイスキーは口に合わないなあ。学生時代、ウイスキーの一気飲みのしすぎで目の血管を切ってからどうしても駄目です。


お城でオーディオガイドを借りてじっくり時間をかけてしまったのもあり、その後は”ヨークシャー・デイルズ国立公園”を縦断ドライブしてマンチェスターへ向かいました。


厳しい自然で知られる壮大な荒野が広がる同地域ですが、当日も快晴で菜の花畑の香りを感じながら、人口千人強の小さな町や村の風景を楽しみながらの縦断ドライブはほんとうに気持ちがよかった。



最後”リブルヘッド陸橋”にて休憩。


北海道から九州鹿児島までの距離を3日間で走った充実の休日を終えました。



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写真はオフィスに毎日書かれる”本日の一言”です。嬉しいですね。。


最後の一日が終わり、今一人オフィスにいます。


そうだろうなと思ってはいたけどやはりあっという間の3カ月。


仕事は想像以上にきつく私にとっては”虎の穴”でした。


以前とあまり変わってないような、そんな不安も少しあるけれど、

将来この経験を想いかえした時、この経験がその後のXXに繋がった、と思いたい。


そう意識しながら仕事にプライベートにエンジョイ出来た、充実の3ヶ月でした。


目に見えないたくさんのお土産を抱えて明日、関空に向けて飛び立ちます。


ラーメン食いたい。。


マロン



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タイトルは帰国日を起算にして、の意です。


滞在日記は帰国前の方がなんとなく臨場感出るかなと思い一挙にUPしたけど、まだまだたくさん書き途中のネタが残りました。続きは帰国後かな、たぶん。


イギリス滞在で好きになったことの一つ。車の運転。


片道10分程度の通勤路ですが、到着後は写真のような駐車場に停車し森を抜けてオフィス建屋に向かいます。阪急梅田からスカイビルへの一本道とは天と地の差ですね。


関西では週末のジム往復とクリーニング屋とピーコックにしか使わなかったけど、もっと運転していろんなところに行ってみようと思った。


ところで教習所以来運転していない私はオートマ車を事前に希望して用意してもらいましたが、こちらはほとんどがマニュアル車。信号に邪魔されることなく快適に走れるのは理由の一つでしょう。


この贅沢な環境も残りわずか。


最終週、首が回らないほど予定がびっちりですが総仕上げで頑張りますアップ