Le Blog de Marron


と呼ばれる通りがマンチェスターにはあります。カレーを中心としたアジア料理が並ぶ通り。。。


「行ったことない」と6月の帰国直前、サンデーディナーに招待してくれたリンにポロっと言ったらニールを誘って連れて行ってくれました。ニールの奥さんジュリーも参加。ニールは、マンチェスター中心部なんて年に1回しか行かないのに、この2週間で(カラオケに続き)2回目だ、とか言ってた。。。私のおかげですね。


カレーの味はめちゃくちゃ美味かった!!


帰り、お口直しにリンお勧めの「今までで一番美味しいアイスや」でカップアイスを食べました。


ちなみにこのイギリス人のいう”超美味い”は全くあてにならないのでご注意ください。

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どこかのプロ野球選手と結婚した人の話題ではありません。6月の帰国直前、同僚の一人スザンヌの自宅を訪れました。


背中合わせに座っていたアイルランド生まれの彼女。今年は30代の若手が相次いで離職し、会社の外に活躍の場を求めれるケースが多くみられました。部門では珍しく私より年下の彼女。今夏、某大手コンサルに転職しました。


教えられた住所に到着すると写真のような豪邸が、、、彼女の車と同じ赤いPOLOが見えたのですがまさかこんなデカい家じゃねえだろーと思ったらここでした。。。すごい。。



日本では相変わらず過剰ともいえる新築の供給が続いていますが、地震のない英国では中古の流通が主流です。この家も中古で購入しだいぶリフォームしたよう。少しずつ工事した様子を写真で見せてもらいました。


郊外といえど会社から車で30-40分くらいでご近所一の豪邸。。英国のDINKS(Double Income No Kids)はこんな広い家に住めるんだなーとこれまた生き方を考えさせられました。失礼だと思って中は撮影しなかったけどすごいよまじで。


スザンヌは朝8時に来て16時には退社してたけど、ネットスーパーを利用して買い物や料理はさぼっていると言っていた。でもそんな時間短縮する必要ないんじゃないのっていうくらい素敵な暮らしぶりでした。家具も趣味もシンプルで素敵。


スザンヌはコンサルという職業柄、平日はクライアントに通いつめ、木曜の夜に自宅に戻り金曜は在宅勤務という日々が続いているようですが、10月の出張時オフィスへ会いに来てくれました。ちょっと疲れてた感じ。でも猫の世話も頑張ってしている旦那さんの理解もあって、充実した様子。


彼女とは同年代でとても気が合いました。俺が英語を理解していないときも個別に説明して助けてくれて、仕事もいつも早かった。


以前別の同僚が日本出張土産に持ち帰ったしょうゆ味のキットカットが相当不味かったらしく、俺が持参した抹茶味のキットカットを中々食べようとしなかった部門一の金髪美女スザンヌ。


活躍を期待しています。


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ちまたで話題のマカオのカジノ。ティッシュ王子の散財の場所となったそこへ3か月の英国滞在から帰国したばかりの翌週、6月末に出張で行く機会がありました。


香港からフェリーで向かいました。到着後、露出の多い服装で観光客を出迎える小姐達の横を抜けタクシー乗り場へ。


なんと全車プリウス!本土とはちょっと違うなーと思ったのもつかの間、英語通じなく違うホテルで降ろされてしまいました。


それでもなんとか到着して、今回の出張パートナー、マーチン(欧州名)と合流。彼は下戸で魚がNG。なのでちょっと食事は楽しめなかったけど、仕事が終わってからティッシュ王子がVIPで通っていたカジノ、、、がある建物に連れて行ってくれました。



ここはショッピングモール・ホテル・カジノが併設されているのだけどお台場に似たようなのあるよね?



カジノは空いていたのだけど、至る所に警備員が居て写真を撮ろうとするととがめられます。なのでこっそり一枚だけ。。



禁煙じゃなのが中華圏っぽいけど、なんというか夢を感じさせる場所でした。ラスベガスは行ったことないです。今回の事件でお台場に建設構想のある日本発のカジノが後退しないことを願います。パチンコよりよほど良いと思うけどな。


ところで街に”SAUNA”の文字が目立ったのでホテル受付でお勧めを聞いたら女性従業員が顔を赤らめてボーイに振りました。ここマカオでSAUNAは違う意味があったのです。


今は書かないでおこう。。。

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先月の英国出張時に滞在したホテル、プレミア・イン。英国を中心にチェーン展開している安宿です。


今回の出張ではいつもの会社近くの契約ホテルでなく、3か月滞在した家から森を挟んで反対側にあるここをあえて選びました。土地勘があるので散歩とかしたかったので。


スコットランド旅行でも利用したけどとても快適だよ。


一つ残念だったのが、以前はBarでミーゴレンやナシゴレンなどのアジア料理が提供されていたのだけどそれが無くなっていたこと。。


隣の森の風景。ここへは考え事があるとき、いつも音楽を聴きながら何週もグルグル周っていました。


すれ違う犬の散歩者と笑顔で挨拶をかわし、当時を懐かしみながら帰国前日の夕方、、、3か月滞在時に毎週通ったタイ料理店・チリバナナへと森を通って向かいました。



違和感は、イノベーションの鍵であると言われます。


何かを感じ取り、そこから考える行為が何かにつながっていくから。


英国滞在中に感じた日本に対する違和感を少々ブログに書き記したけど、それが当たり前だと思っていると中々気が付かないものですね。


街を歩くと、地上に飛び出している電柱やコンビニ・店先ののぼりや広告看板に違和感を覚えます。


昨日から、私の会社ビル中庭広場でクリスマスマーケットが始まりました。まだ20度を超えている時に設置された巨大なツリー。。。人口の2%しかキリスト教徒が居ないこの国で、少々気が早くないかな?そんな違和感を感じます。


先週、英国・スエーデンより同僚が来日していて東京のホテルに宿泊したとき、すでにロビーがクリスマス装飾となっていました。それを見て彼らは「いまからこんなで本番はどれだけ立派になるの?」と冗談交じりに言っていました。


今日ジムへ行った時、ショップ係員は全身サンタコスプレ、受付のみなさんはサンタ帽子かぶっていました。とても違和感を感じるのだけどな。。


こういうのは単なる「辛口の批判」と取られることが多いけど、こうした違和感から本当はもっとこうできるのではないか、こうしたらもっといいのではないか、それにはどうしたらいいか、と自身の感じ方を大切にしています。仕事にも応用出来るしさ。


再来週、語学学校(中国語続けています)主催のクリスマスパーティーに参加してきます。場所はタイ料理だって。。ちょっと違和感?


よい週末を!