もう初夏? 公園の背の高い生垣に白い花が咲いています。
冬の散歩で北風を避けてマロンと休憩した生垣ですが、花が咲くことには気づきませんでした。
近くで見ると、かわいい花でした。
ネットで「照葉樹、赤い葉、白い花」を検索すると、ベニカナメモチ(レッドロビン)がヒットしました。
間違いないかしら?
さて、マロンの4月
2010年 日曜日の中散歩。喉が渇いたマロン、落合川の水を飲む。背中にイナズマ模様。
ここで思い出メール:
2010.04.24
マロンはつい最近、肛門腺炎になって、肛門の左側がひどく腫れて、獣医に。
診察と治療のために、バリカンでお尻の毛を刈られ、みじめな姿になりました。
肛門腺を絞って膿を少しですが出してもらったのと、投薬のおかげで3、4日でかなり良くなりました。
最初は肛門腺炎とは判らず、とても心配しました。
カミサン「マロンより父さんの顔色の方が悪かった」
病院から帰って、しばらくはマロンもしょげていたので、
みじめな姿を恥じているのかと、おかしく思っていました。
ところが、姿はそのままなのに二日後にはゲンキハツラツで駆け回り、
激しい遊びを要求するようになった。
恥ずかしかったのではなく、痛くてゲンキが出なかっただけなんだね。
このメールに関連する写真は残念ながらないのです。
で同じ頃の、ドアップ写真を
マロン8歳、まだ若いね。
この年、11月にも肛門腺炎になって通院。
獣医に「何が原因なんでしょうね?」と問うと、「さぁ、バイ菌が入ったんでしょう」
それって答えになってる?と思ったけれど、、、沈黙。
でも、それならばと、散歩後の手足洗いの際に毎回お尻も洗うことにした。
それが功をそうしたのか、以後、肛門腺に異常なし。
そればかりか、肛門腺絞りもしないで済むようになったんですよ。
2011年 高麗の庭で
この写真は2011.4.28のブログに載せたのですが、写真が小さかったので再掲します。
この日は母さんの友人と庭でお昼を楽しんだので、マロンもお相伴に預かりました。
2018年の同じ場所。
ハナミズキは変わらず咲いています。手前のキウイが大きくなり少しですが実をつけるようになりました。
2012年 高麗での散歩の途中で。
この顔は、そうです。オヤツ要求です。
2012年 4月15日、公園の草むらから救出した野球の硬球。
あまりにも大好きすぎて、カミカミせずには居られない。
ついでに2013年4月、わが子パンちゃんを慈しみながらも、の図をご覧くださるとうれしいな。
来週はもう5月ですね。








