R が生まれた直後の2009年の1月、
K & R 一家は、お母さん退院の元旦から11日まで我が家で生活しました。
以下、小生が友人に出したメールです:
狭い、うるさい、世話が焼ける、落ち着かない、と大変でした。
マロンは K に何をされても怒りもせず、健気でした。
2009.01.08 Kと。マロン7歳。K 2歳半。
2009.01 マロン「そこ、ワタシの場所なんだけど、、、」
それでも最後には K を押しのけて、大事な父さんの膝を取り返す実力行使に踏み切ったのです。 みんなで大笑い。
2009.01 「私のもの!」
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2018年の今日、東京も大雪になりました。
おもちゃ病院の日でしたが、自転車で行った小生を仲間が気遣ってくれて、霙が雪になったのを機に、早退させてくれました。
おもちゃ病院は午後までの予定だったので、これまでは弁当を作っていたのですが、その残りを楽しみに待ってくれていたマロンがいないので張り合いがなく、今日は弁当を作りませんでした。
大分で育った小生は、大学に通った広島で、雪が積もることがあるのに感激し、
勤め、住むようになった東京で、何年かに一度、大雪があることに驚きました。
そんな大雪も、子供たちやマロンの写真がなければ、いつのことだったか、なんて判らなくなっていましたね。きっと。
今日はそんな大雪の記録から、1980年と、2006年の写真を。
1980年1月。団地の近くの雑木林で、息子たち。4歳と6歳かな?
子供達は雪が嬉しいんですよね。
2006.01.21 マロン4歳。
散歩に行く途中の農道で、雪が嬉しくて、父を振り切って駆け出したマロン。
あわてて呼んだら、
やはり駆けて戻ってきました。
散歩の目的地:ドカン公園に行くと
友だち わんこが集まっていて、みんな雪が嬉しそうでした。
当時はまだ いつもの公園(六仙公園)がなくて、このドカン公園がわんこたちの集合場所だったのです。そのみんながもう故犬になったんだよね。






