今日は久しぶりに朝からよく晴れて、

朝ン歩は「きっと朝富士がよく見えるだろう」とスマホを持って出た。

寒かったけれど、キリリと心身ともに引き締まる思いでした。

 

朝日に輝く今朝の富士です。

 

夕方も「ダイヤモンド富士が見えるだろう」と、、、。

ワンちゃん連れのご夫婦がお越しでした。

ただワンちゃんたちは夕富士には関心ない様子。

 

この時期はマロンともよく見に来てたんですよ。

マロンもやはり富士山には無関心だったな。

 

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さて、12月のマロン:

朝ン歩から帰って、さっそく朝寝を楽しむマロン(2013.12.03)

父「爪が長いぞ」

マ「ドキッ!」

爪切り、大嫌いだったもんなぁ。

 

一緒に午睡していた父にアゴ乗せしておねだりするマロン12歳(2013.12.19)

マ「ねぇ、そろそろ夕ごはんの時間だよ」

さて、父はどうしたでしょう。

2010年11月10日

高麗(こま)の庭でくつろぐマロンと父です。

穏やかにゆっくり時が流れていたなぁ。

もう15年も前の秋、、、。

 

11月も終わります。

時の経つのが早いですね。

あ、「速い」かな?

 

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さて、今月のおもちゃ病院で、こんな修理依頼がありました。

「電池を入れても動かない」という。

 

単3電池2つを入れる電池BOXのフタ(下)と、電池BOXの奥。

電池BOXには何の表示もない。

奥にはバネが2つ。フタにはつながった金属板。

これを見たら、

たいていの人は電池を2つともマイナス側を奥に向けて入れますよね。

小生もそうしたら、スイッチをONにしても動かなかった。

 

実は、向かって右は電池のプラスを奥の方に入れるのです。

そうすると動作しました。

故障ではなかったんです。

 

この例は2つの点で設計あるいは製造ミスですね。

1)電池受けの取り付け方が非常識(バネはマイナス側が常識的)

2)電池を入れる方向が明示されていない

BRIO は、スウェーデンの優れたおもちゃメーカーなんだけどなぁ。

 

電池を入れる方向を間違えないように、

フタとBOXの入り口に油性ペイントで  +  -  を書いて、お返ししました。

電池の正しい入れ方をご存知でなかったのは、頂き物だったのかもしれないですね。

ようやく猛暑が終わったと思ったら、急に寒くなりました。

今日の昼前の気温は13°C

ホントに秋がなくなってしまうのか、、、。

 

昨日は隣町の子育て支援センターでの「おもちゃ病院」でした。

その話は後にして、先ずは今日と同じ日のマロンの様子を。

 

2014年10月25日、

朝起きて、先ずは朝食

「待て」

 

「よし!」

マロンにご飯を作ってやりたいな。

 

同じ日の夕散歩での一コマ

影がね、マロンとふたり。

マロンは多分、オヤツ待ちだな。マロン12歳の秋でした。

 

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さて、おもちゃ病院。

担当したのはアンパンマンレジスター。

「ほとんどは正常に動作するのに、緑色の部分に手をかざすと反応する筈が何の反応もしなくなった」という。

 

分解してあちこち検査したが異常が見つからない(随分と時間がかかった)。

これは小生には手に負えないと諦めて、組み上げて、

動作させたら、、、何と正常に反応した!

心配して見てくれていた仲間も「おお、やったね!」

LEDランプなどの部品やケーブルに異常はないか検査するため

いくつかのコネクター(画面左上)を外し、チェック後に差し直していた。

故障の原因は多分、分解前はコネクターの接続が不十分だったのだろうと、思った。

何はともあれ、正常に復する事ができてホッとしました。

この日は「晴れて暖かくなる」予報が昼前に曇り、帰途は小雨でしたが降られてしまいました。

そして今日もまた雨、寒いよ。マロンがいたら温めてもらうのにな。

朝の散歩コース、今年の9月中ば。マロンともよく歩いていました。

木々が茂って涼しげですが、今年は9月になっても朝から暑かったな。

 

11年前に、公園のこのエリアが拡張整備されて9月に開園。

さっそく入ってみた時の写真です(2014年9月2日)。

十年一昔というけれど、随分と雰囲気が違うでしょ。

植樹されたばかりの木はみんなまだ赤ちゃんでした。

あ、マロンはすでに老女の風格(12歳)。

でもまだまだ元気でしたよ。

同年9月5日、

散歩から帰って朝寝のマロン。

 

その5年前、2009年の9月5日、

散歩から帰って朝寝のマロン(7歳)。

 

さらに2年前、2007年の9月25日

昼寝中のマロン(5歳)。

かわいいな。

生育中、茎がヒョロヒョロで大丈夫かなと心配していたサギソウが、

去年同様少し遅くなりましたが、19日に立派に咲いてくれました。

「自然は素晴らしいな」とうれしくなりました。

まだ蕾もあるのでしばらくは楽しめそうです。

 

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8月マロン(幼・壮・老)です。

先ずは2003年、1歳半のマロン。

川遊びに来た高麗川(こまがわ)で、母さんにおやつのおねだり。

数年後にこの近くに庭付きのボロ家を持つことになるなんて、思いもしなかったな。

 

次いで2012年、10歳。

昼寝から覚めて、父さんにおねだり。散歩かな? 夕ご飯かな?

顔がかなり白くなってますね。でも良い顔だな。

 

体力の衰えがはっきりしてきた2016年14歳のマロン。

まだ笑顔は絶やさないよ。それにしてもホントに白くなったんだなぁ!

 

おまけに2017年15歳のマロン。

随分とお疲れの様子ですね。

 

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おもちゃ病院です。

修理したのは、スイッチの調子が悪いというラジコンカー。

屋外でも遊べるよう、車体底部が防塵仕様になっていて、

底部にあるスイッチを取り出すには、車体上部から分解せねばならない。

順番に解体していくと、うへ~、モーターボックスも開ける羽目に。

言わんこっちゃない、いくつかの小さな部品がパラパラと落下、慌てて拾い集める。

 

ようやくスイッチを取り出してチェックすると、ONにしても導通があったりなかったり。

で、スイッチを分解。

スイッチをON/OFFすると、Aの鉄片が左右に移動して、B-Cか C-Dを接続する仕組み。

この鉄片AをB, C, Dに押し付ける力が弱くて、B-CまたはC-Dをきちんと接続できていない。

で、Aの鉄片を取り外してそれを押し上げるバネを取り出し、

ちょっと引き延ばして力を強くして、再度組み立て。

スイッチをON/OFFして導通を測ると、OK!

(実は、一つ前の写真は組み立て後のものです、Aが少し浮き上がっているでしょ)

 

分解した時に落ちた小さな部品が紛失してないことを祈りながら、組み立て。

動かしてみる、、、OK。

良かった!

修理依頼者にお返しすると、とても喜んでくれた。