Marron's Home


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AM3時・・・お部屋は まっ暗 ママも寝たみたいだzzz 

           
今日のおねむbgm は・・・


“ショパンという人のピアノコンチェルト第1番という曲” おんぷ。


ボクもだんだん眠くなってきたぞっ ねむいねむいねむい


おやすみなさいふむふむ

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すやすやすやすやすやすや 

 

は? なっなにまーくんセット。∑まーくんセット。∑まーくんセット。∑ 


ママの ケータイ がボクを照らしてるピカッ


 「ママ どうしたの?」


 「なんでもなぁ~いよ! マロン早く寝なさいね!」


なっなんだとわーん 

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ったくぅーーーっsei


せっかく いい気分になってたのにぃーーーっ怒り


あまりにもムカついたから顔(怒り)



大好きなママだけど 無視してやった aknakn


ふんっsssooooooooooooooooooooooooo


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ママと一緒におねんね

やっぱり

ママの傍にいるのが一番安心するなぁ~



ボクしあわせ

ママ、最近は・・・ボクを置いて


八丁堀とか新富町とか丸の内とか汐留とか新橋とか台場とかテレコムセンターとか・・・

「大きな大きなセキュリティの厳しいビルの中に入るから!」って、、、

ボクをおうちに一人ぼっちにして行っちゃうんだ


ママ?

最近なぞな行動が多いけど、一体!?何しに出掛けてるの?


来週に全部教えてくれるらしいから、楽しみにしてよっ


もう、ずっとお散歩にも連れて行ってもらってないよ~


ママ?

ちゃんと覚えてる

1194980655948077.jpgボクの名前はマロンだよ


ママが、ものすごく久しぶりに

ボクの日記を書いてくれるって


ボクのお友達のミミちゃんが

天国に行っちゃってから

ママは、ボクの日記を書くことをやめてたみたいだけど・・・


今日からね、暇があったら、またボクのこと、書いてくれるんだって

高津ミミ・享年26歳(写真は24歳時)

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ボクの家族であり、友達でもあった 「ミミ」ちゃんが、天国へ旅立ちました


ママは泣いてばっかりです


ボクとミミちゃんとの出会いは、今年のお正月でした


ミミちゃんは、


今日は、これ以上書けません


また落ち着いたら書きます


ママは、この前ボクがかじった爪の傷が、やっと!ただの凹みになったみたいだ


ママはピアノの先生のくせに、いつも爪に何か塗ってくるんだよ

色々な模様が入ってたりして、とってもキレイなんだ


でも。。。


ボクが言うんだ

「ママ!ピアノの先生って、爪に そんな色をいっぱい塗って大丈夫なの 他の先生は???」


ママが言うんだ

「マロン!ママはね、みんなに いつも指先を見られてるお仕事なのよ。だから、爪ケアは大切なのよ他の先生? 誰もやってないわよぉ~ いいの。いいの。ママはママなんだから


見た目は普通の人だけど、ボクにとっては・・・

とっても!とっても!!可愛くて優しいママなんだ


だって・・・

きっと、ママにとってもボクが一番可愛いに決まってるからさ

でしょ?ママーーーーーーーっ




でもボク。。。本当はね、、、

今日はママがお散歩に連れて行ってくれると思っていたんだ 楽しみにしたんだ


でも、この前、ボクがママを思い切り噛み付いたせいで

ママはずっとお爪の手入れが出来なかったみたいだし、、、

だから今日は、ママのネイルサロンに付き合ってあげたよ


ま、ドライブは楽しかったから 許してあげようかな


でもさぁ~ママ!

ボク思うんだけどね。。。

ママ・・・ネイルサロンもいいけど、ダイエットサロンの方がいいんじゃない


ママは今日朝から忙しいみたいだ

色々と用事があるみたい。。。


でも、ボクは(・・?(・・?

ママとボクはいつも一緒のハズ・・・


うん?? ママがお洋服を着替えだしたぞ!

でも、ボクを連れていく様子はないようだ


これはマズイ

さぁ~!作戦開始だーーっ


まず、ママに付きまとう

ママのお洋服を引っ張る

クゥ~ンと鳴いてみせる

ボクの大好きなプーさんのお洋服を引っ張ってきてママに見せる

最後にママの見てる前でオシッコをする


作戦成功


ママはボクにプーさんのお洋服を着させ、「マロン!行くよ!!」


やったぁ~


さぁ~!ボクの大好きなドライブだ

レインボーブリッジを渡り、、、うん? 今日はどこに行くの?ママ!!


着いたのは税務署ってところだ

ボク・・・ここ初めてだ

なにやら、人が大勢居るぞ

ママと知らないおじさんがお話してる。

そして、ママ・・・なんか一生懸命書いてる。

ママーーっ!何やってるの? ボク、ここ あまり好きじゃないよ


あーーー。。。やっと終わったぁ~ 

と思ったら、次は区役所ってところに着いた

ボク・・・ここも初めてだ

ママはボクを2階と3階に連れて行った!

話を聞いてみると、何やら、、、ママの病気の事を話してる。

ママ・・・どうしたの(・・?


うん? どうやら終わったらしい。。。

「マロン!帰るよっ!!」

やったぁ~~~

ボクは、いつものように風を切って走った、走った


うん ちょとまてよ。。。

「帰る?????」

ママ~・・・ボクのお散歩は


さすがママだ

ボクのことをちゃんと理解している

ママ、かなり疲れてるみたいだけど。。。

でも、ママーーーーーーーっ!大好きだよ


ボクとママは、まず台場公園に行ったんだ

ボクは、ここが大好きなんだ

よぉーし 走るぞぉーーーーっ

スゴイ絶景だぁ~


気付いたときには、もう3時間も経っていた

なんと!お台場を一周してしまったらしい

海岸沿いをひたすら歩いたのは覚えてるけど・・・


すると、ママが言った 「マロ~ン、見て!きれいでしょう?」

うん? そうっかぁ~。。。

ここは、ママが大好きな場所だ

レインボーブリッジと東京タワーが重なって見えるんだ

ママは、夜景が好きなんだよね?


ママーーーーっ! きれいなのはいいけど、ボク・・・疲れたよぉ~

するとママが言った 「マロン!帰ろう!! ママ、脚が棒のようだよぉ~

ボクはママの脚を見た

「ママ? 脚が棒? って・・・丸太棒のこと


急に、ママが急ぎ足になった(-"-)

ボクは、必死でママの後ろを追っかけた

「マロン!ここまで来てしまった!ってことは、

あとは戻らないと おうちに帰れないんだからね!!」 

ママ、ちょっと怖い


やっと おうちの近くに着いたぁ~~~

「マロン、バックの中に入って!」


いつもならぐずるボクだど...


今日は、自分から急いで入った


だって。。。

すっごい疲れたんだもん


きっと、

ママも・・・疲れたよね。。。



いつものボクは...


おうちに着いたら


「出してくれっ!」

って叫ぶんだけど今日は疲れて②

バックから出る気力もないボクなんだ


ママが何度か、ボクをバックから出そうとしたから 

「うぅ~~~wwww」って言って噛み付きそうになってしまった 

ママ、ごめんね<m(__)m>

でも、ボク、本当に動けないぐらい疲れたんだよぉ~


それでもママは、「マロン、大丈夫(・・?」って何度も言ってくれた


ママ・・・ありがとう


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今日はね、ちょっとだけママのこと話すね


ママはね、いつも病院ばっかり行ってるんだよ

なんかね、、、色々と身体が悪いみたいなんだ

だから、ボクのお散歩も長い時間出来ないみたいなんだよ


ボク、ぜんぜん知らなかったんだ


今日は、お目目の病院に行ったんだ

コンタクト、ってやつをずっとやってるママなんだけど、

そのコンタクトってやつ・・・もうママのお目目に合うのがないんだって


それでね、今日、病院の先生と手術(・・? とかなんとか色々話してた

このままだと、ママのお目目見えなくなっちゃうかもしれないんだって


それも、ボク。。。ぜんぜん知らなかったんだ


それでもママは、いつもと変わらず、「まろ~ん」ってボクを呼んでくれる


ボク、いつもママの大切なお手手を噛んだりしててゴメンネ

これからボク、もっともっと いい子になるからね



でも・・・・・・・・・・・・・・・・

やっぱり、ボクの噛み癖は直らないかも


ママだって知ってるよね?

ボクだって!噛もうとして噛んでるんじゃないんだっ!ってこと。


いつも、気付いたら ママのお手手から血が


ボクもビックリしてるんだ\(◎o◎)/!

・・・のはずが、、、今日は


でも、ボクはママの運転するハンドルの脇から頭を思い切り外に飛び出して

今日の東京の人々を観察したんだ


相変わらず、都心の人々は忙しそうだった


ボクは思った「ボクはママの子でよかったぁ~」

だって、たぶん。。。だけど・・・ママの子でいれば、ボクは働かなくてもいいみたいなんだ


ボクはね、風を切って走った!走った!

で、だいぶボクの顔がビショビショになったけど、気にならない

ちょっとブルブル~~~~ってやったらOKさ


でも、車の窓から覗くだけは嫌いなボクは、ママと同じ方向を見るために

いつも身体をまっすぐ前に向けるんだ


でも、そうすると、時々窓から落っこちそうになっちゃうんだ

おっと!危ない