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マロの泣き笑い日記

シングルマザーの徒然なる独り言。娘の反抗期と闘いながら、仕事と家事と育児に追われる毎日。そんな毎日の中、息子と愛犬に癒されています。

今日、年金分割の調停の為、弁護士先生と一緒に家庭裁判所に。

 

離婚調停時、弁護士を付けず一人で頑張ったため、

無知な私は年金分割の為の書類を持参しなかったので、

調停調書には年金分割に関して記載されず。

 

しかし、調停員の方に元夫が年金分割0.5で了承しており

(元夫の方から提案してきた)、離婚後、年金分割はもちろん、

息子の医療保険の名義変更の手続きやその他いろいろな手続きに関して

快く協力してくれるとの事で、決着をつけていた。

 

離婚後、息子の医療保険の名義を変更してもらうため、保険会社から

元夫の元へ書類を送ってもらい変更手続き後、私の方にも書類が届く手はずだったが、

いっこうに書類が来ない為保険会社に連絡すると、すでに解約されているとの事・・。

息子には口唇口蓋裂や低出生体重の疾病がある為、いろんな保険で断られ、

やっと3年縛りはあるものの、現在の保険に入れたのを解約され、また3年縛りの

振り出しに・・・。

その他インターネット回線や火災保険の名義変更をお願いしても全く音沙汰なしで、

保険会社に連絡しても個人情報との事で一切の事がわからずしまい・・。

 

そんな中年金分割のお願いもできるはずなく、1年期間を空け、

お願いの連絡をすると、私を侮辱する返事で、一切の連絡なし。

 

仕方なく弁護士にお願いし、ついでに2カ月滞納していた養育費の事もちらつかせ

年金分割の調停を申し立てるので、期日に裁判所に来るよう連絡してもうう。

 

すると、ある日の夕方インターホンが鳴り、血相を変えた元夫の姿が・・。

ちょうど母が来ていたので、母に対応してもらうことに。

元夫曰く「弁護士から脅迫じみた手紙が来た。自分は年金分割にも応じるつもりだから

弁護士通さず直接書類をくれ。養育費も払う。」と。

 

時すでに遅し、母「すべての事は弁護士に任せてあるから、用件は弁護士にお願いします。」

と帰っていただく。

 

 

 

退院してきた息子と搾乳と娘のちょっとした赤ちゃん返りに

振り回されながらも、

里帰り中と言うこともあり、両親の力を借りて初めての二人の育児を始動。

 

直接母乳を飲むことができないけれど、今後の手術の事など考えると

どうしても母乳を飲ませたくて、3時間おきに搾乳しては飲ませたり

冷凍したり。

退院後はゆっくりだけど体重も増え、粉ミルクに助けてもらうことなく

母乳育児で行くことに。

 

予定の生後3か月ではまだまだ体重が全然3キロにも及ばず、先延ばし。

早産で低出生体重児で生まれたから、そこんところは仕方ない。

毎日元気に育ってくれているので、息子のペースでゆっくり大きくなってくれればそれで良し。

 

ちょっとした娘の赤ちゃん返りは、やはり夜。

どうしてもお母さんにくっついてないと寝れないし、

息子もだんだんお母さんが恋しくなってくるしで、

3人で寝ることにしたのですが、娘のベストポジションがお母さんの足と足の間。

お腹を枕に寝ている娘を両足で挟んで横には息子。

そんな感じで里帰り中は、就寝。

 

この頃は、娘の生まれたことの話から、いろんな歌を一緒に歌っていました。

 

今から考えるととっても懐かしい☆

 

 

シングルマザーの老後って、真っ暗。

こんな記事を読むと無性にわが身が不安になる。

 

シングルの老後資金なんて検索してみると、

絶対に無理~って金額が出てくる。

 

年金もほとんどないに等しい。

 

積み立てNISAやiDecoが良いって書いてあっても、

元金保証はないって書いてあると、不安だし。

 

地道に貯金してたら、絶対に無理。

 

我が家のすべての貯金を計算してみたけど、不安要素以外に見つからない。

 

あ~~~考えると止まらない・・。

 

 

お世話になった看護師さんたちや、NICU&GCUの赤ちゃんママたちに

お礼とお別れを言い、実家に息子と一緒に帰りました。

 

1カ月間病院で看護師さんたちと育児をしていたので、

娘の時ほど緊張はなかったかな。

 

今まで二人でびったりくっついて寝ていた娘だが、弟が来て少し困惑気味。

お母さんの隣で寝てはいるけど、反対となりんは弟がいる・・。

気になって寝られない。

 

しばらくは娘の寝かしつけの間、母に息子を見てもらい娘と一緒に寝ることに。

昼間はかわいい赤ちゃんに興味津々で、お世話したくてたまらないのに

夜になると不安になるらしく、目を瞑ると瞼に力が入ってしまうらしい。

 

そんな時娘が一番落ち着くのが、娘が生まれた時の話。

 

その日から毎日、自分が生まれた時の話をして~と言うように。

姉としてのプレッシャーを少なからず抱き、それでも姉として一生懸命な娘を見て

こうやって成長していくんだな~と娘の事がとってもいとおしく頼もしい存在に。

5歳の女の子が虐待によって死亡したニュース。

最近、こういったニュースを良く耳にするようになった気がする。

 

私は、教職についていたことがあり、大学では教育について4年間勉強した。

 

そんな中、「教育とは共育」である。

と、いう言葉を何度も聞いてきた。

 

大人だけが子供に教えて育てるのではなく、子供にもいろいろ教えてもらい、

共に親として、教師として育っていくものだと。

 

そして、親や教師というものは、愛のある優しさと厳しさを持ち、

子供にとって一番の安らぎの場でなければならないと思う。

優しさだけでも厳しさだけでも、子供は安らげない。

 

子供はキチンを叱ってくれ、しっかり褒め認めてくれる大人を

信頼する。

 

こうやって文章に書き出してみると、自分はどうなんだろう・・・と思う。

 

娘が反抗期を迎え、娘の反抗をただやみくもに押さえつけようとしているのではないか。

娘と私ではそんなに私は偉いのか・・・。

もっと娘に寄り添ってあげたいと思いながらも、反抗してくる娘に大人げなく

応戦してしまう。

暴力だけが虐待ではない。今はまだ母娘の口喧嘩にすぎないが、

一線超えると虐待に近いかも・・・。

 

子育ては自分育て。

こういった虐待死のニュースを聞くたびに、自分の子育てを考えさせられる・・。