マロの泣き笑い日記 -9ページ目

マロの泣き笑い日記

シングルマザーの徒然なる独り言。娘の反抗期と闘いながら、仕事と家事と育児に追われる毎日。そんな毎日の中、息子と愛犬に癒されています。

私がサービス提供責任者として担当している利用者さんのケアマネと

今日、ゆっくりいろいろな事を話することができました。

 

いろいろ話を進めているうちに、彼女は私より10歳くらい年上。

しかもシングルマザーで男の子と女の子の二人の母。

お子さんはもう下のお子さんが大学生と私の子供達より

少し年上。

 

シングルマザーとして介護の仕事を続けて行くなら、もう少し上の

資格を取った方が金銭的にも、体力的にも良いとアドバイスをもらいました。

そして訪問より施設に特別養護老人ホームのような施設で働いた方が

良いとも。

 

2年後息子の中学入学と同時に実家に戻ろうと思っており、

その時は施設で働こうと思っていたので、背中を押してもらいました。

 

また、私に教員免許があるなら社会福祉士を取るのも良いと。

仕事の幅が広がるし、収入にもつながると。

 

今日は約1時間ほどゆっくり話をして、本当にいろいろ聞いてもらって

とっても良い時間を過ごすことができました。

 

家に戻って母にもケアマネとの話をすると、良い話が聞けたねと

喜んでくれました。

 

 

明日から息子が宿泊学習です。

一泊二日だけど、息子のいない夜・・・寂しいなあ~。

 

ただいま小学5年生の息子。

 

もうすぐ初めてのお泊り、宿泊学習があります。

 

一緒にしおりを見ながら準備をして、名前を書いて。

下着はこの日の為に新しいものを購入することに。

 

自分の好みが小学校に入り出てきて、

お友達が着ていてかっこ良かったから欲しいから

自分の好みで欲しいに変わってきて、

まず靴下は足首より短いスポーツメーカーのスニーカーソックス。

肌着は肌が弱いので、綿100%。

昔は恐竜や車の絵がついているのが好きだったのに、

今では完全無地。

そしてパンツ。なぜかパンツだけはブリーフタイプ。

でも売り場に売っているのはボクサーパンツばかり。

それでもブリーフ!と購入するも、参観日に周りのママ達に聞くと

聞いた子全員がボクサー。しかも低学年の頃からだそうで・・。

息子にそのことを話すと、みんながそうなら・・・と

今日、ボクサーパンツを購入するも、顔色は浮かない・・。

 

なんだか一つ大人の階段を上った気がします。

 

 

息子の事⑬にしようか迷ったのですが、このタイトルにしました。

 

私の母は、私と同じ介護ヘルパーをしています。

 

その当時、ケアに入っていた女性のご主人が新生児医療の専門医

だったそうで、母が私が切迫早産で入院したことや未熟児で生まれて

来るかもしれないことを話すと、何かあったら相談してと言われていたそうなんです。

 

で、実際息子が生まれると未熟児以外に口唇口蓋裂のお土産付き。

早速母は先生に相談したそうです。

 

すると、すぐに口唇口蓋裂の先駆けで名医である一色信彦医師を紹介してくれました。

 

退院してすぐに私はまず、母の知り合いの新生児医療をしていた先生の

ところへ息子と一緒にお礼に。すると先生から一色先生への紹介状をいただけることに。

 

本当に本当に運命の巡り合わせなのか、思いもよらない幸運。

 

早速、紹介状をもって一色先生の元へ。

 

先生は息子の顔や口の中の写真をたくさん撮って、これからの事を説明。

そして術後どのように治っていくかもたくさんの例写真を見せて説明してくれました。

 

私の不安は一色先生のお話で一気にふっとんで行ってしまいました。

ただその当時先生のご年齢が80歳近く・・・。

息子の手術は最後が17年後・・・。

不安はありますが、先生について行こうと決めました。

ネットなどで検索すると、口唇口蓋裂の子供はあまり外出させたくなかった

と、書いてあることが多かった気がします。

 

息子は幸運にも左側だけで、鼻の穴のちょうど寸前で裂が終わっているので

見た目にそんなに痛々しくありませんでした。

 

娘もいてくれたおかげで、息子も一緒に公園に行ったり児童会館に遊びに行ったり。

息子を初めて見た人は最初はちょっぴり驚いた顔をするけど、

「生まれた時からなんです。もう少ししたら手術で閉じることができるんです。」

と話すと、そんなに好奇な目で見られることはなかった気がします。

 

娘も今までは一人もしくはお友達と一緒だったのが、弟が一緒という事で、

なんだかちょっぴりお姉さんに見えました。

しっかり弟の事も気にしてくれ、搾乳や授乳、おむつ替えの時間になると、

一緒に部屋に来て、弟をあやしてくれていました。

 

今、反抗期真っ只中の娘に悪戦苦闘しているけど、このブログを書くことで

あの頃の娘を思い出し、もうひと踏ん張りできそうです。

家庭裁判所では、弁護士さんと一緒に調停員の部屋へ。

弁護士さんがいると、離婚調停の時とは違い、安心する。

 

調停員の方から、元夫から年金分割は0.5で良いとの書類が届いて

いるので、今日来ていたらすぐに結審すると言われる。

 

弁護士さんから、今回の調停とは内容が違うが、養育費の遅延についても

少し話をしてほしいと頼んでもらう。

 

その後、一度待合室に戻るがすぐに呼ばれる。

 

元夫は来ており、0.5で同意。

元夫曰く、「直接話してくれれば、調停などではなく対応したのに」との事。

 

こちらから2度も丁寧にお願いしたにも関わらず、私を侮辱する返信しかして

来なかったのにと、涙がこみ上げ、調停員の方の前で泣いてしまう・・。

養育費の滞納についても仕事が忙しかったからだと・・。

仕事が忙しくて連絡もなしに2カ月も滞納するのか・・。

自分の体裁ばかり繕う元夫に腹が立つと共に悲しい気持ちになる。

 

裁判官を交えての結審は、弁護士さんに行ってもらい、私は待機させていただくことに。

 

でも、とりあえず年金分割無事終了で一安心。

あとは養育費をきちんと振り込んでくれるかどうか。

私はキチンと子供たちを養育し、養育費もきちんと子供たちの為に使ってます。

足りない分はしっかり働いて、子供たちに不自由はさせてません。

 

弁護士がいることの安心感。つくづく思い知らされました。

最近よく見かける弁護士保険に入った方が良いかな。