32日目。

続けることはむずかしい。
それでも、まだ忘れていなかった。
戻ってきた。

書き残しておきたいことができた。

お金は大事かと聞かれたら、ほとんどの人は「大事」と答えると思う。

時間は大事かと聞かれても、同じように「大事」と答える。

“タイムイズマネー”という言葉もあるし、ある意味ではお金で時間を買うこともできる。

特に日本人は時間に厳しいと言われている。

電車は定刻通りに来るし、待ち合わせも少し前に着く。始業時間の前には会社に行き、始業時間には準備ができている。

それくらい、時間には価値があるとされている。

それなのに、多くの時間を拘束される働き方を続けるのは何故なのだろうと思う。

若い頃に就職して、さまざまな経験を積むことには意味があると思う。しかし、その拘束から抜けることを考えない人が多いのが、わたしには不思議でならない。

時間は大事なのではないのか。

独立して事業を始めるのはハードルが高いかもしれない。でも、週5日の拘束を週4日にしたり、3日にしたりする方法はあるのではないかと思う。

これだけ世の中が便利になって、スマホひとつでも副業ができる時代なのに、会社に拘束される時間感覚だけは昭和のまま変わっていない。

何者かになるのはむずかしい。

余計なお世話だと思いながら、
早朝の通勤列車に乗っていて、そんなことを考える。


31日目。

「続けること」をテーマに100記事を目指しているnoteは、しばらく止まっている。


連続100日を目指していたアメブロも、早々に途切れた。

続けるのは難しい。

それを自分で証明している形になった。

それでも、こうして書いている。

まだ続けられると思うしかない。

在庫が減り、次の入荷まで発送がそれほどないので、できるだけ外仕事に出ている。

外仕事は、朝起きて現場に行けば、
仕事の8割は終わったようなものだと思っている。

明日で4連勤。

1日休んで、また4連勤。

外仕事とはいえ、肉体労働ではないので、やろうと思えば毎日でも働ける。

でも、壊れないように休みは入れている。
なのでわたしは壊れないし、壊れたことがない。

今月から、10日に1回、
月に3回のご褒美を設定した。

小さな子供より頻度は高いかもしれない。

でも、自分は「どうやって続けるか」を試している。研究みたいなものだ。

50歳を目前にして、何をやっているんだろうと思うこともある。

でも、できるかどうかに年齢は関係ない。

ふざけた大人は、いくらでもいる。
自分もその一人だと思っている。

そこから抜け出す方法を見つけるために、100日連続ブログ更新と、100記事のnoteを書こうとしている。

話は変わるが、
柔術着のサンプル作成も、もうすぐ。

初回は受注販売で動かしたいと思っているので、
ここを見てくれているへんなひとは、なんとかお願いしたい。先払いで待っていただくため、1番安く提供させてもらう。

黒と白。青は今回無しで。




30日目。

外仕事6連勤のあとの3連休が、昨日で終わった。

今日からまた、外仕事。

4連勤して1日休み、また4連勤というシフト。

3連休のうち、2日目だけ少し外に出て、少しだけ遊んだ。3日目から、腰と喉が痛い。

とにかく寝た。

腰は少しマシになってきたので、
そのうち治るだろう。

悪化していなくてよかった。

歳を取っても、気は若いまま、なんて言うけど、
体は正直だと思う。

やっぱり、日頃の運動は必要。

ゴールデンウィーク中、
気持ち程度のセールでも、何着か売れた。

ただ、主要サイズの在庫はほぼ無い。

在庫がたくさんあって売れないのも悲しいけど、
売れるのに在庫が無いのは、もっと悲しい。

まだ、機会損失している。

しばらくは、この状態でやっていくしかない。
発送が忙しくて、外仕事に行けない。
そんな状態に、早く戻したい。

夏までに、なんとか。

今日も働いてきます。



29日目。

どこまでもポジティブな話。

外仕事6連勤が終わった。
今はNetflixで細木数子のドラマを観ている。

断捨離で捨てるものをまとめて、
お風呂に入り、散髪に行く。

そのあと家に戻って、ONEを観る予定。

ロッタン vs 武尊。

ロッタンはスポンサーをしていたこともあって、
何度か会ったことがある。



自分は格闘技経験者ではないけど、
強くなっていく選手はなんとなく分かる気がする。

実際、スポンサーしていた選手の多くが、
どこかの団体でチャンピオンになった。

あのままアパレルを続けていれば、
今、外で働くことはなかったかもしれない。

でも、自分の場合、何か悪いことが起きたときは、だいたい自分が原因だと思っている。

たとえ違ったとしても、そう思うようにしている。

自分は無宗教だと思っているけど、

何か良くないことが起きたときに
「神が試練を与えた」と考える一神教の人たちの考え方や、

「現世がどうであれ、死後はお浄土に行ける」という浄土真宗の教えを、
都合よく信じている。

「宗教はなくならない。なぜなら人間は弱いから。」

これは自分の言葉だけど、
同じように考えている人は多いんじゃないかと思う。

甘えでも、逃げでもいい。
生きて、続けること。
それが大事だと思っている。

アパレルブランドに思想はいらない、
そう思う人も多いと思う。

日本には「思想強め」という言葉すらある。
それでいい。

みんなが着ている、それっぽいものを着るのが正しい。

その上で。

「大衆を意識しつつ、カルトであること。」

これをブランド理念に掲げている、
MARRION APPARELは、

これからも、少数の濃い人たちと一緒に、
着続けていく29日目。

どこまでもポジティブな話。

外仕事6連勤が終わった。

今はNetflixで細木数子のドラマを観ている。

断捨離で捨てるものをまとめて、
お風呂に入り、散髪に行く。

そのあと家に戻って、ONEを観る予定。

ロッタン vs 武尊。

ロッタンはスポンサーをしていたこともあって、
何度か会ったことがある。

自分は格闘技経験者ではないけど、
強くなっていく選手はなんとなく分かる気がする。

実際、スポンサーしていた選手の多くが、
どこかの団体でチャンピオンになった。

あのままアパレルを続けていれば、
今、外で働くことはなかったかもしれない。

でも、自分の場合、
何か悪いことが起きたときは、だいたい自分が原因だと思っている。

たとえ違ったとしても、
そう思うようにしている。

自分は無宗教だと思っているけど、

何か良くないことが起きたときに
「神が試練を与えた」と考える一神教の人たちの考え方や、

「現世がどうであれ、死後はお浄土に行ける」という浄土真宗の教えを、
都合よく信じている。

「宗教はなくならない。なぜなら人間は弱いから。」

これは自分の言葉だけど、
同じように考えている人は多いんじゃないかと思う。

甘えでも、逃げでもいい。

生きて、続けること。

それが大事だと思っている。

アパレルブランドに思想はいらない、
そう思う人も多いと思う。

日本には「思想強め」という言葉すらある。

それでいい。

みんなが着ている、
それっぽいものを着るのが正しい。

その上で。

「大衆を意識しつつ、カルトであること。」

これをブランド理念に掲げている、
MARRION APPARELは、

これからも、少数の頭のおかしい人たちと一緒に、
着続けていく。


28日目。

外仕事5連勤目。
明日で6連勤。
わたしは、働く。

アパレル部は、まだそれほどやることがない。

午前中は雨だった。

以前から好きな
「ミルクティー飲みたい」というYouTubeチャンネルが更新されていたので、お昼ご飯を食べながら聴いた。

画より音、音より文字。

前回書いた、ニコニコしながら没落する美学もそうだけど、今の自分の状況は間違っていないと思いたい。

というより、都合よく自分を救ってくれる言葉を探しているのかもしれない。

わたしの場合、
20代、30代で、ある程度の欲は満たしたと思っている。それは40代になってそう感じる。

ただその無茶の代償は大きく、40代は敗戦処理のような生き方になっている。

今の若者に、自分のようにはなってほしくない。

でも、若いうちに、できる限り好きなことを全部やってほしいとも思っている。

40代になって同じことをやっても、本来の良さはきっと理解できない。

若い頃に美しいと感じたもの。
音楽やファッション。

年齢とともに好みは少し変わるけど、
見た目が老いるだけで、中身はそこまで変わらない。

年齢なりの楽しみ方はあるし、それを幸せだと感じることもできる。

実際、今の自分は幸せだ。

とはいえ、それは
あくまで年齢なりの、という話でもある。

わたしは、
ショートヘアのボーイッシュな女性が好きだ。
27日目。

日をまたいでしまい、
連続更新の記録がまた止まった。

続けることを習慣にするのは、
自分にとってなかなかハードルが高い。

できるだけ同じルーティンで一日を過ごそうと心がけているけど、それが簡単ではない。

そうやって生きてこなかったからだと思う。

それを、50歳前にしてやろうとしている。

効率がいいとかではなく、それが正しい生き方だと気づいたから。

そして、不満はありながらも、自分以外の多くの人はそれができていると思っている。

多少の波はあっても、その振れ幅は小さい方がいいのかもしれない。

自分は、その振り幅が少し大きかった。

若い頃は、落ちていくことなんて想像していなかったから。

もう一度やろうと思えたきっかけは、
2023年、バンタンの卒業式での成田悠輔さんの祝辞だった。

渋沢敬三の思想に基づく、
「成功より没落を楽しめ」という言葉。

ニコニコしながら没落する。

その考え方が、当時の自分にはしっくりきた。多くの人には、自虐に見えるかもしれない。でも、そうではない。

今の自分は、まだ没落しているように見えると思う。

人は、良いときには寄ってきて、
悪いときには離れていく。

その選択自体は間違っていないと思う。

でも、それはあくまで、
良く見えるか、悪く見えるかという、表面的な判断でもある。

実際にどうなのかは、分からない。現に、自分は少しずつ登り始めている。ただ、多くの人はまだ気づいていない。

自分は、言葉に救われた。

夜中の更新なので、この辺で。



26日目。

「女は愛嬌、男は度胸。」

そんな言葉があるけど、
長く接客業をしていて思うのは、
笑顔の女性はやっぱり素敵に見えるということ。

それと、カップルや夫婦で来たとき、
前にいる男性だけでなく、
後ろから「ありがとうございます」と言える女性も印象に残る。

時代が変わっても、
人と人の基本は変わらないのかもしれない。

そして、この挨拶や笑顔は、
女性だけのものではない。

むしろ、わたしたちおっさんにこそ、
必要なものだと思っている。

外仕事では、
通学や通勤の人への「おはようございます」、
お客さんへの「ありがとうございます」や「どうぞ」と、
言葉を発する機会が多い。

同じ言葉でも、
ただの言葉と、愛嬌を込めた言葉では、
受け取られ方がまったく違う。

少しでも良い印象を持ってもらえたらいいな、
そんなことを考えている。

同じ言葉でも、
発する側の意識で印象は変わる。

そんな話を、先日誰かにした気がする。

曖昧だけど。

今は外仕事の昼休憩。

よだれ鶏のソースが辛すぎて、ヒリヒリしている。

では、また明日。



25日目。
ギリ続いている。

昨日は自宅作業の日なので、今日やる仕事と洗濯などやることを朝に決めた。

朝からボチボチ始めたが、やり始めては寝て、起きて、また作業しての繰り返しで気づけば18時。

何も進んでいない。
通常であれば5時間ほどで終わる内容なのに。

明日早いのでそれほど遅くまでできない。22時頃までになんとか終わらせて、そこからコインランドリー。洗濯物をたたみ終わったのが0時であった。

ダラダラしていたけど、なんとかやり切った。

そんな日もある。
外仕事の電車の中で書いた。

続けること。



24日目。

今日は在宅作業。

朝からやることは決めていたのに、
ダラダラ過ごしてしまい、
18時現在、必死に盛り返そうとしている。

明日は朝が早いので、
そこまで遅くまで仕事もできない。

少し焦っている。

在宅ワークは向いていると思うけど、
どうしても甘えが出てしまうタイプ。

間に外仕事を挟む生活は、
在宅で使える時間が限られる分、
結果的に良いバランスだと思っている。

先日、早朝出勤のとき。

信号待ちで止まっていた
若い新聞配達の女の子2人が、中国語で会話していた。

職場に夕刊を配達しているのも中国人の青年。

近くのコンビニも、店員はほとんど外国人。

知り合いのコンビニオーナーは、
募集を出していなくても、外国人からバイトの問い合わせが頻繁に来ると言っていた。

わたしは一足先に没落したことで、
これから日本人が置かれる状況が、なんとなく見えている気がする。

特に、わたしたちの世代。

一生懸命勉強して、そこそこの会社に入って働いてきた人たちが、
この先どうなるのか。

会社に必要とされるだけの成果や役割がない限り、
おっさんは簡単に切られる。

なんとかしがみついても、
定年まで逃げ切れるかは分からない。

価値があるのは、若さ。

それが現実だと思う。

だからこそ、おっさんは謙虚でいないといけない。

必要とされていない前提で考える。

子供がいれば、育てるという役割がある。

でも、わたしのように子供がいない場合、
社会に対する存在意義は、自分で作るしかない。

道の端を歩いて、
落ちているゴミを拾う。

そのくらいの気持ちでちょうどいいのかもしれない。

今の50歳前後くらいまでなら、
なんとなく分かると思う。

頑張って生きていきましょう。



23日目。

火曜日はいつもより家を出るのが早い
なので昨日下書きしておいた。

幸せが怖い、という話。

少し違うかもしれないけど、
わたしは集団や団体の中にいるのが苦手だ。

理由は、自分の中では
20年以上前から分かっている。

大学のサークル、
社会人になってからのつながり、
趣味のコミュニティ。

どこにいても、同じ感覚になる。

とても、息苦しい。

こんな良い人たちの中に、
自分はいるべきではないんじゃないか。

そう思ってしまう。

人と話すのは好きだ。
でも、コミュニティになると難しい。

この人は自分に興味がない、
そう思われていることも多いと思う。

実際は、人に興味はあるし、
なんだったら性別に関わらず
この人、好きまである。

ただ、近づきすぎるのが違うというか、
うまく言葉にできない。

誰かとご飯に行くのは好きだけど、
その「誰か」はかなり限られる。

仕事の面で言えば、
横のつながりはあった方がいい。

というか、本当はないとダメだと思う。
でも、それが苦手だ。

家で一人でいる時間が、
一番落ち着く。

変えた方がいいのだろうが、
続けるのがしんどい。

ネガティブなことではなく、
ずっとこんな感じだ。

だからこそ、そんな中でも
連絡をくれたり、誘ってくれたり
し続けてくれる人たちには
感謝している。

行ってきます。