‐私は私を生きるだけでいい‐
自分とつながり、相手とつながる楽しさを♪
マリッジクローバー山田です。
今日は普段から人への気遣いを大切にされている方に、こんな視点もあるかもというお話を書いてみます。
「これを言ったら嫌な気持ちにさせるかも」
「相手を傷つけないように、黙っておこう」
そんな風に相手に気を遣って、本当は聞きたいことや伝えたいことを、飲み込んでしまうことはありませんか?
気遣いをよくされる方とお話していると、お相手への優しさや思いやりが伝わってきます。
一方で、ご自身はお相手からの優しさや思いやりを感じられず、モヤモヤとされていることも。
本当は「もっと近づきたい」「分かり合いたい」と思っているのだけれど
お相手の気持ちや受け止め方を自分の中で想像して、自分よりも相手を優先したコミュニケーションをしたり
コミュニケーションを避ける方向になったり。
そして、結局お互いのことが分からず、心の距離が縮まっているようには感じられなくなってしまう。
例えば、こんな場面。
相手:「来週は予定があって会えないんだ。ごめんね。」
あなた:「全然大丈夫!笑」
(心の中:会えなくて寂しいけど、そんなこと言ったら負担になるかも...)
こんなとき、相手がどう感じるかは、実際のところ分かりません。
・あ~、よかった。次回は会う時間を長くとろうかな。
・あれ?全然寂しくないの?自分のこと、大事じゃないのかな。
・大丈夫そうだし、もう少し予定を入れちゃおうかな。 etc
受け取り方には、色んな可能性があります。
もし「え~、残念!寂しいなぁ、笑」と伝えたとしたらどうでしょう?
どんな風に受け取られるかは相手次第ですが、少なくともあなたの気持ちは伝えられます。
お相手を気遣っているのに寂しい、心の距離が縮まらないと感じる時は、自分への気遣いをもう少ししてあげるとバランスがとれるかもしれません。
また、同じ「大切にする」という言葉でも、人によってその中身は様々です。
・一緒の時間を作ること
・共感すること
・アドバイスすること
・お金を稼いでくること
・相手の好きなことをすること etc
言葉の中身・カタチには違いがあるからこそ、丁寧に聞き合う・伝え合うことが大事だと思います。
相手に興味を持って聞く、自分のことを伝えるということは
「あなたのことをちゃんと知りたい」
「一緒に関係を育てていきたい」
というメッセージにもなります。
結婚を前提にしたお付き合いだからこそ、自分の気持ちを我慢し続けるのではなく、怖くても言葉にしてみませんか?
その勇気が、心の距離を縮め、もっと理解し合える関係につながっていくと思います。
気遣いの奥にある優しさが届き、あなたの願いも叶えていけますように☆
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