乳がん専門医の診察から約一か月後MRI検査に行ってきました。
相変わらずアメリカの医療はのんびりしているなぁって感じ。
そしてしばらくして衝撃の検査結果連絡が入りました。
なんと右胸に3つ目のしこりがありさらに左胸にも1つ見つかった。うそでしょ、左胸にもあったの?
右が悪性なら左も絶対に悪性に決まってるじゃないか!!最悪なんですけど。
それにしてもマンモグラフィには写っていなかったのでMRI検査ってやっぱりすごいなぁと変な感心をしてしまう。
そして2週間半後、MRIをしながらの針生検をしてきました。(MRIガイド下針生検)これで悪性か良性かを調べます。
なんだかすごいんです、この検査。
胸のMRIはうつむきに寝た状態でするんだけどMRIしながら注射針入ってくる。
塗り麻酔をしているのでそんなに痛くないんですが自分には何が起きているか見えなくて分からないから少し不安になります。
けれどこの検査をしている間ずっと看護師の方が私の手を握っていてくれました、あぁ優しい。。。
結果が出たのが1週間後、また乳がん専門医の診察です。
右胸のしこりはやはり悪性(非浸潤性乳管がん)でしたがなんと左胸は良性でした!
絶対に左胸も悪性だと思っていたので嬉しいびっくり。
手術方法はしこりが2つであればサイズが小さいためその部分だけを切除することが可能かと思ったが3つあると確実にすべてを取り除くために全摘が最も安全な方法と思える。
そしてこの全摘という選択がのちに功を奏します。
左胸は良性であったが再度確認のために右胸手術中に今一度サンプル採取して良性であることを確認したい、と言われました。
どの手術法が最適かを考えたら胸が無くなるのは全く問題なし、希望すれば再建もできるし。
というわけで次は形成外科医の診察を受けて再建について話してきます。