11/19(土)、釧路市にある喫茶えいが館でのライブに出演した
Catswalkとしては初めて北見を離れてのライブだ
私は釧路出身で20代半ばまでそこで過ごしたが、私にとっても久しぶりの釧路でのライブでもあった
今回のきっかけは以前出演した百歌繚乱というイベントで、釧路から遠征され出演したなかおか詠市氏とお話ししていて、えいが館で毎週土曜にライブの企画があること、そこに私の旧友が出演していることを教えてもらったことだった
数ヶ月前にこのライブのブッキングはしていたのだが、その旧友も当日の出演を快諾してくれたと。いうことでとても楽しみにしていた
そして当日の午後
楽器など荷物を積み込み出発
今回はCatswalkケーイチ君の愛車デミオ君で行くことになった
そしてCatswalk篠原君が道中のオヤツを買い込んでくれていた
オヤツとバナナをキチンと区別する辺りは流石である
会場に到着、リハを済ませスタート
前述の旧友、三船淳氏がオープニングを快諾してくれた
なかおか氏もPAのオペレートに駆けつけてくれた
三船氏と私は同い年で、共通の友人を通じて10代の終わり頃に知り合った
ギターの巧い、面白いヤツがいるよとかそんな感じで紹介された記憶がある
そしてすぐ仲良くなり、お互い自分の音楽のバックグラウンドにビートルズがあることもあり、よく朝までギターを一緒に弾いたりああだこうだと話した
私が釧路を離れるまで、何度か一緒にライブを企画したりしたのもいい思い出だ
現在はギターの講師として活躍しておられるとのこと
彼のギターは技術的に巧いのはもちろんなのだが、常にメロディを意識したプレイが私は大好きだ
フレーズをストックしてそれを組み合わせるというのではなく、その場で浮かんだメロディを弾く
当時から尊敬するプレイヤーだったが、更に進化したいいギターを弾いてくれてとても嬉しくなった
デニムのオーバーオールも当時と変わらず、懐かしさも嬉しかった
そして我々Catswalk
私にとっては地元とはいえ、ほぼアウェイである
少々緊張もあったが、相変わらず立て続けに演奏
セットリストは
1.I Saw Her Standing There
2.Please Please Me
3.Eight Days A Week
4.Norwegian Wood
5.Strawberry Fields Forever
6.Let It Be
7.Boys
8.She's A Woman
9.Nowhere Man
10.Help!
11.Can't Buy Me Love
12.A Hard Day's Night
大人の事情によるアンコールをいただき
All My Loving
She Loves You
I Want To Hold Your Hand
これで予定していたピッタリ40分である
ほぼ満席の会場、盛り上げていただき、とても楽しんで演奏できた
お客さん、三船氏、なかおか氏、そして喫茶えいが館のママさんに感謝
そして夜も更け帰り道、動物の飛び出しに注意しながらケーイチ君の運転で帰宅
いつも私がやっていることだが、鹿を見かけたら停車、こんばんわ!と声をかける、これを今回も実践しつつ帰ってきた(もちろん後続車がいない場合である)
大抵鹿は逃げるのだが(逃げるのは牝鹿、牡鹿は悠々としていることが多い)、そのうちなぜかケーイチ君が憤慨、鹿を怒鳴りつけるという暴挙に出た
彼曰く、"しか"を"しか"りつけるということらしい
私と篠原君でなだめ、運転を再開
その後、ケーイチ君が僕タヌキ見たことないんですよねぇと言っていたその直後、タヌキが道を横断した
とてもいい一日だった
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