というわけで12月8日のイベントに参加してきた
ジョン・レノンやビートルズの曲をいくつか演奏するというものなので、いくつか曲を覚えていった
数年来このイベントのお誘いは受けていたのだが、様々な理由により辞退が続き、初めての参加だった
最近たまに一緒にやっているギターのきょう氏にサポートをお願いしておいた
彼はなかなかツボを押えたプレイをするので心強いのだ
こんな曲をやってみた
And Your Bird Can Sing
Real Love
I Call Your Name
You've Got To Hide Your Love Away
Blackbird
Norwegian Wood
Come Together
Two Of Us
明らかにポールの曲もあるのだが、それはそれだ
俗にいうエレアコを使ったのだが、面白いトラブルがあった
シールドジャックのナットが外れてボディの中に落ちてしまったのだ
きちんと直す時間もなかったので、ジャックをメンテナンスホールから出して、ガムテープで固定しシールドを挿して演奏した
思わず笑ってしまったトラブルだが、気にせずに演奏することにした
特段リハーサルしたわけでもないので、自分の音が聞こえないなど音響面で若干不安な部分もあったが、それなりの演奏はできたようだ
お客さんも盛り上がってくれていたようなので、きょう氏との振り返りでは及第点の出来という結論になった
またやろうということになった
他に2組出演していたが、そのメンバーには古くからの知り合いもいたので、楽しんで観た
ドクトルGというバンドのヒロノヴィッチG氏と、ナイトシーンというバンドのK氏のユニットはトークも面白く楽しめた
私とヒロノヴィッチ氏とはパーティなどのイベントで演奏するバンドで一緒にやっていたこともあるのだが、こういった場で一緒になるのは数年ぶりなので旧交を温めた
ヒロノヴィッチ氏は自称外国人なのだが、英詞がめちゃくちゃだったので、多分名前の通りロシア系か、モンゴル系ロシア人なのだろう
数年前は日本人と認識していたので、外国人になってしまっていたのにはびっくりした
私もマロノヴィッチとでも名乗って外国人になろうかと思った夜であった