秩父観光情報ブログ -166ページ目

【西武秩父駅前】彩の国ふるさと秩父観光情報館

メリ~クリスマスですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ところで先日、『彩の国ふるさと秩父観光情報館』様から下記のような案内メールをいただきました。

> まぁぴい 様
> 平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
> 当館でも長年の懸案でございましたHPリニューアルいたしました、
> この12月19日より本格的な運用を開始致しました。
> 特徴としてユーザー参加型コミニティーサイトとして再出発をしたところでご
> ざいます。
> また、情報館の役割として求められていた情報集約サイトとしての機能も取り
> 入れたところでございます。
(以下略)

サイトをリニューアルされた際にワタクシのような個人ブロガーの更新情報もコンテンツとして一覧にしていただいているようです。
パソコンの方はぜひ表題名にて検索してみて下され。

気まぐれでブログを始めること四ヶ月、地元の方の目に触れている事が分かって嬉しい!(=⌒▽⌒=)とともにムズムズ恥ずかしいような気もします。(●´ω`●)ゞ

調子に乗ってブログ記事にすべく出掛けてきましたよ。

彩の国ふるさと秩父観光情報館
西武秩父駅を降りてすぐ右手にある観光案内所なんです。

パンフレット
建物に向かって左半分のスペースがパンフレットの陳列棚と観光相談のカウンター窓口になっております。
秩父関連のほとんどのパンフレットがここで入手できます。
多分秩父で一番種類が置いてあるのではないかと思います。

カウンター窓口では直接スタッフに相談できます、電話でもOKなようですよ。
ワタクシも良くここにパンフを貰いに来るのでスタッフの応対をちょくちょく目にします。
『宿を探しているんだけど予算がこれで何が食べたくてあ~でこ~で・・・』などという気が遠くなりそうなほどに果てしない注文にも丁寧に探してくれています。
『営業の外回りの仕事で秩父に来たんだけど打ち合わせまで二時間空いてるから近くの観光名所紹介して!』などといったコンビニ感覚で利用されている方も目にします。
とにかく気軽に利用できて頼もしい施設ですよ♪

巡礼衣装
秩父といえば札所巡り、ということで衣装のレンタルもありますよ♪
一人では恥ずかしいですがみんなで着れば怖くない!かも?(;^ω^A

ガラス製品

陶器

陶器

アクセサリー
そして建物右半分のスペースは地元工房によるガラス製品や焼き物などが展示販売されております。
ハンドメイドの小物やアクセサリーなどもありますね。
プチ贅沢気分に浸らせてくれそうなオリジナリティー溢れる作品の数々ですよ。

そういえば最近秩父の飲食店でも地元の方の作品で凝った器を使うところも多いみたいですね。
お蕎麦屋さんのような雰囲気を大事にするお店ももちろんですが、人気ラーメン店の丼などでも活躍しております。
ブランド至上主義な時代ですからやはり雰囲気も大事ですよね。
コスト面との折り合いが難しそうではありますが、成功するお店のポイントの一つなのかもしれませんね。

水車
大人の腰の高さくらいまである水車まであります。
こんな水車が似合う池が庭にある大きな家に住みたいですね。

親切な案内所に加えてウェブでの情報を充実させていこうという前向きな嬉しい施設ですね。
対面で!電話で!ウェブで!あらゆるアプローチで頼れる秩父観光の顔ですね♪

●ガイドマップ
彩の国ふるさと秩父観光情報館
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父ミューズパーク】イルミネーション2007

今日はクリスマスイブということで華やかな記事にしたいと思い、ちょうど今日から始まったミューズパークのイルミネーションを見に行ってきましたよ。

外観
ミューズパーク中央部にあるプールのそばで展示されております。
満月の澄み切った夜空の下で輝くイルミネーションがプールの水面に映って綺麗です。

駐車場から見えるのですが入口が分からない、案内書きも全くありません。
暗闇をさんざん探し回りました。(´Д`;)
通常はプールの受付になってる大きな建物でした。
電気も点いていない闇の建物の中に受付の方がいました・・・これでは分かるはずもありません。

ツリー
8mという大きな白いツリーをシンボルに色んな作品で彩られておりますよ。

トナカイ

トナカイ

人

亥

棚
これは棚になっているイルミネーションの中からホワイトツリーを眺めた写真です。

実際には点滅しているのでもう少し華やかに見えると思いますよ。
近くを通る機会があったら寄ってみたらいかがでしょうか、規模はミニマムですが。

秩父市街
帰り道にて旅立ちの丘展望台から。
秩父市街のイルミネーションですよ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

公園橋
ミューズパークへと続く秩父公園橋はいつもライトアップされておりますよ。

※イルミネーション会場入口はまっ暗なので分かりづらいです。駐車場から見て右手の大きな建物のガラスドアを開けて中に入って下さい。
市役所に入口の案内をするように進言したほうがいいですかね・・・

●ガイドマップ
秩父ミューズパーク イルミネーション
旅立ちの丘
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市浦山】浦山フレッシュセンター

『松岡修造のくいしん坊!万才』で今月は秩父がピックアップされておりますね。
ご存知でしたか?
前回17日の放送は浦山フレッシュセンターの『手作りまんじゅう』でした。
秩父名物であるしゃくし菜や味噌入り白あんが入った特徴的な具のお饅頭です。
その前の週が『おきりこみ』だったようですがこの回は知らずに見過ごしてしまいました。

驚くべきは放送直後のワタクシのブログのアクセスへの影響!
浦山、フレッシュセンター、まんじゅう、でのキーワード検索でのアクセス記録が大量出現!
フレッシュセンターを記事にしたことは無いのですが、先日の浦山の大日祭や紅葉の記事が検索に引っ掛かったようですね。
22時以降から突如発生して通常では考えられないアクセス数値ですのでテレビ放映の影響であることは明白で疑う余地はございません。
インターネットで便利な世の中になったとはいえ、やはりテレビはメディアの王様ですな。
ホリエモンや三木谷さんが喉から手が出るほど欲しがるワケだよ。(°∀°)

饅頭の画像でも載せたかったんですが、どうやら現在は冬季休業のようですね。
せっかく放映されたんだから営業すればいいのにね~。A=´、`=)ゞ
しゃくし菜の饅頭はたしか大滝でも売ってたような気がしたなぁ~

くいしん坊!万才の番組ホームページを見て改めて長寿番組であることに驚き!
ワタクシの記憶にあるのは四代目の宍戸錠さんからですね。

そして明日の放送は『秩父そば』ですぞ!ヘ(゚∀゚*)ノ
変則時期なので23:33の放送です。
ワタクシはそのまま明石家サンタまで突入いたします・・・

●ガイドマップ
浦山フレッシュセンター
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【札所第三十一番】観音院・観音山

またまた引き続き札所三十一番散策です。

案内板
この案内板とアスレチック調の丸太の階段に誘われて軽い気持ちで踏み出します。
この時のワタクシのオツムではお寺からすぐそこの裏山にある観音様くらいの発想しか持ち合わせておりませんでした。

丸太
だいぶ登ってきました、ふぅ~。
足が上がらなくなってきたので一息つきます。
振り返って険しさを再認識、中々ハードなアスレチックコースですぞ。

実
足元に目をやると可愛らしい実がありました、クリスマスチックですね~。
でも何故かこれ1つだけで他には見当たりません、貴重なものを見つけたようなラッキーな気分です。

杉
二股になった杉、プププ、面白いですね~。

仁王尊細工場跡
しばらく登ると『仁王尊細工場跡』がありました。
枝に覆われて分かりにくいですが岩がゴロゴロしてます。
荒地から当時の雰囲気は分かりませんが、こんな山奥で仁王像を彫っていたんですね。

射光
斜面の上に目をやると明るい空の色が小さく見えるのですが、登れど登れどいっこうに近づいてきません。

ここで気付いてしまいました、現在15:40であることを。
ヤバイ!17:00前には日没で真っ暗になってしまうはずだ!!
ですが我輩の辞書に戻るという言葉はございません、戻るということは敗北なのです!(って一体何によ?)
全力前進!のつもりが傾斜がキツイので中々思うように足が運んでいきません。
気を抜くと後ろに倒れそうになります、体が勝手に拒否反応を示すんですよ。

尾根
命からがら尾根の部分に到着。
急ぎすぎて一気に無理し過ぎました、体から一年分の汗が一気に流れ出してくる感じです。
膝が笑いっ放しで呼吸もいっこうに落ち着きません。(。>0<。)
でも、山の反対側に広がるダイナミックな景色に心が洗われます♪どうやら合角ダムのようですね~♪
山頂はまだ先、ただ今15:50・・・迷いながらも進みます。

仁王尊採石場
こんな頂上近くの山の上にから仁王像の石を切り出していたんですね。
ビックリ!っていうか何で???お寺の辺りも岩で囲まれているのに。
昔の人のチャレンジ精神を感じますね~。

観音山山頂
どうにか山頂に到着、って標高はたったこんだけ???Σ(゚д゚;)
3,000mくらい登ってきた気がするんですけど・・・。
それでもダイナミックに広がる絶景を前に達成感、満足感、充足感、と感動が次々に押し寄せてきますよ。

合角ダム
ダム方向がこちら。

集落
ダム上流の集落がこちら、田舎ののどかな風景がほのぼのさせてくれます。

崖
この頂上部分も大きな岩場になっているのですが、先端部分から見下ろすと・・・
垂直にどこまでも真っ逆さま!!!
手だけを伸ばして撮った写真ですがマジ怖かったぁ~。(((゜д゜;)))
いびつな岩場に強風が吹きつけ、そして何より膝が笑ってガクガクしてるので体が安定しなかったんですよね。

さぁ~てここから全力疾走で帰還せねば。
でもね10分くらいで下りられました。
おかしいなぁ~もっともっと遠かったはずなんだけどなぁ~。(≧▽≦)
とはいえ、いい運動になりました。

山登りって目標をもって遂行できるので達成した時の充実感が素晴らしい!
ワタクシの場合はいつでも予期せずいつの間にか山登りになっちゃってるんですけどね。
タイムトライアルではなくのんびり山登りを楽しみたいなと最近考えてます♪

●ガイドマップ
第三十一番 鷲窟山・観音院
観音山
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【札所第三十一番】観音院・東奥の院

さてさて引き続き札所三十一番の散策です。
周辺の概要の案内板に目をやります。
このお寺には東奥の院と西奥の院という石仏などが並ぶ貴重な史跡があるようでして。

西奥の院
案内板の西奥の院の部分です。
胎内くぐりとはトンネルなのか???滝の上石仏群もすごそうだ。
などなどとても魅力的に映りますね。
ですが・・・

西側入口
残念ながら落石の恐れありで立ち入り禁止です。Y(>_<、)Y
誰も見てないからコッソリ・・・なんて駄目ですよね、やっぱり。

気を取り直して東奥の院を目指すことにします。
本堂横の納経所脇を通ります。

モノレール
納経所の裏には荷物運搬用のモノレールがありました。
確かに296段の石段での搬送は大変ですからね。

登り道
岩場に作られた一人分幅の険しい登り道です。

本堂を眺めて
すぐに見通しの利く場所にでます。
中央の黒い筋が聖浄の滝でその右下が本堂ですね。
晴れていても谷間の中には日が差し込まないことがお分かりいただけると思います。
ここで二手に分かれておりますが真っ直ぐ(右側)の展望台があるという方向へ進みます。

矢抜けの穴
すぐにこの案内板がありました。

矢抜け穴
谷の向こう側、つまり西奥の院がある方向に目をやると確かに大きな穴が開いております。
写真中央部のえぐれた所ですね、左端の木の右下の小さく見えるのが屋根付きの展望台でそれらと比べていただけると大きさがお分かりいただけると思います。
そして右下から展望台へと続く斜めの線が登山ルートのようですね、確かに西側はデンジャラスですな。
案内板によると向こうまで1kmも離れてるんですね。
遠くの山々との錯覚でしょうか、すぐ近くなように感じます。
そして東側の展望台があるのもこの場所で周囲の山並みが見渡せますよ。

東奥の院
そのまま進むと下り道になり、先程の展望台の下に回り込む形になります。
つまり展望台が大きな岩の上だったということですね。
そしてその岩が軒のように突き出た下にお地蔵様が並んでいます。

岩場
向こう側まで進んで振り返るとこんな感じ。

繋ぎ場
そしてこの中に歴史的な史跡があります。
秩父庄司畠山重臣家臣・本田次郎親常の馬繋場跡との案内があります。
Uの字がひずめの跡でしょうか、幅から想像するにとてつもなく大きな馬ということになりますね。
こんな山奥のさらに岩場の上まで昔の人が活動していたこと自体驚き桃の木山椒の木(゚ー゚;ですね。

そのまま進んで岩場の上に登ると東奥の院をグルッと一周したことになるのですが・・・
最初に登ってきた道に交わる少し手前に『観音山に至る』の案内板が出現。
丸太で整備された登山道がワタクシを誘っております。
せっかくなのでちょっくら登ってみっか♪
この安易な気まぐれがとてつもなく苦難を呼ぶことになるとはこの時点で全く気付いておりませんでした。
まだまだつづく・・・(;^_^A

●ガイドマップ
第三十一番 鷲窟山・観音院
観音山
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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