【札所第三十一番】観音院・聖浄の滝
引き続き岩殿沢花桃街道にて車道の突き当たりである一番奥まで進むと札所三十一番の山門です。

石で出来た迫力の仁王様がお出迎え、険しい谷の上へと本堂を目指すことにします。

これはお釈迦様の手???
右側は秩父の札所ではお馴染みの案内板ですね、内容は以下です。
『石段の数が二九六段。
般若心経二七六字、普回向二〇字、計二九六字。
階段はお経の数に合わせてあります、お経を唱えながら登って下さい。』
お経ですか・・・知りません、信心が足りなくてすいません。(x_x;)

さてさて、石段へと踏み出しますよ。

道沿いに並ぶ芭蕉の句碑や

お地蔵様を眺めながら、ゆっくりと石段を踏みしめてゆきます。

日の差し込まない谷間は独特の空気に包まれております。

振り返るとこんな感じ、険しさの雰囲気が伝わるかな?

中々の勾配の谷でしたが綺麗に整備されてるので容易に本堂まで登れました。

本堂は大きくえぐられた岩肌に包まれるように建てられております。
このシチュエーションに多くの人手を要する数々の建造物などから昔の人の信仰の厚さがひしひしと伝わってきます。
本堂の左横に流れ落ちる聖浄の滝のムービーです。
誰も居ない境内をしばし散策を楽しみます。
つづく・・・
●ガイドマップ>
第三十一番 鷲窟山・観音院
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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石で出来た迫力の仁王様がお出迎え、険しい谷の上へと本堂を目指すことにします。

これはお釈迦様の手???
右側は秩父の札所ではお馴染みの案内板ですね、内容は以下です。
『石段の数が二九六段。
般若心経二七六字、普回向二〇字、計二九六字。
階段はお経の数に合わせてあります、お経を唱えながら登って下さい。』
お経ですか・・・知りません、信心が足りなくてすいません。(x_x;)

さてさて、石段へと踏み出しますよ。

道沿いに並ぶ芭蕉の句碑や

お地蔵様を眺めながら、ゆっくりと石段を踏みしめてゆきます。

日の差し込まない谷間は独特の空気に包まれております。

振り返るとこんな感じ、険しさの雰囲気が伝わるかな?

中々の勾配の谷でしたが綺麗に整備されてるので容易に本堂まで登れました。

本堂は大きくえぐられた岩肌に包まれるように建てられております。
このシチュエーションに多くの人手を要する数々の建造物などから昔の人の信仰の厚さがひしひしと伝わってきます。
本堂の左横に流れ落ちる聖浄の滝のムービーです。
誰も居ない境内をしばし散策を楽しみます。
つづく・・・
●ガイドマップ>
第三十一番 鷲窟山・観音院
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【小鹿野町飯田】西晃山光珠院
冬桜の松木峠から下りて岩殿沢花桃街道沿いの散策を楽しむことにします。

田舎ののどかな風景がこの赤い橋で一変しここから荘厳な寺院が続きます。

まずは光珠院です。
八つの祈願が叶うという『たらちね観音』ののぼりがなびいております。
この護摩堂は左側が上り口、右側が下り口となっております。

上った目の前に『たらちね吉祥水』が湧き出ております。

中央には『たらちね観音』が安置されております。

風景を見渡します、道路を挟んだ向こう側にもお堂がありますね。
あちらにも行ってみましょう。

月見堂と書いてありますね。
お堂の周囲が四国霊場八十八ヵ所の御本尊や弘法大師などの石像で囲まれています。
ありがたや~。

そしてこちらが大日堂です。
ここからさらに街道を上っていきます。

二軒並んだ御茶屋の向こうが水子地蔵寺です。

山の斜面の上のほうまでお地蔵様がびっしり。(@_@)
道路を挟んで反対側の斜面にはさらにさらにびっしり。
1万4千体近くあるというのですから全国的にも五指に入る数のようです。
独特の雰囲気に包まれた険しい谷間は、日が直接差し込まないというせいだけではないようです。
手にすることの出来なかった我が子・・・大勢の方のそんな想いが周囲に立ち込めているような気がします。
そしてそのまた奥にある札所31番へと続きます・・・
●ガイドマップ
西晃山光珠院
紫雲山 水子供養地蔵寺
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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田舎ののどかな風景がこの赤い橋で一変しここから荘厳な寺院が続きます。

まずは光珠院です。
八つの祈願が叶うという『たらちね観音』ののぼりがなびいております。
この護摩堂は左側が上り口、右側が下り口となっております。

上った目の前に『たらちね吉祥水』が湧き出ております。

中央には『たらちね観音』が安置されております。

風景を見渡します、道路を挟んだ向こう側にもお堂がありますね。
あちらにも行ってみましょう。

月見堂と書いてありますね。
お堂の周囲が四国霊場八十八ヵ所の御本尊や弘法大師などの石像で囲まれています。
ありがたや~。

そしてこちらが大日堂です。
ここからさらに街道を上っていきます。

二軒並んだ御茶屋の向こうが水子地蔵寺です。

山の斜面の上のほうまでお地蔵様がびっしり。(@_@)
道路を挟んで反対側の斜面にはさらにさらにびっしり。
1万4千体近くあるというのですから全国的にも五指に入る数のようです。
独特の雰囲気に包まれた険しい谷間は、日が直接差し込まないというせいだけではないようです。
手にすることの出来なかった我が子・・・大勢の方のそんな想いが周囲に立ち込めているような気がします。
そしてそのまた奥にある札所31番へと続きます・・・
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西晃山光珠院
紫雲山 水子供養地蔵寺
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【小鹿野町飯田】岩殿沢・松木峠の桜山
数少ない冬に楽しめる花である冬桜を見に小鹿野町へと出かけます。
先日の鉄砲まつりの八幡神社の少し手前を岩殿沢花桃街道へと入ります、水子地蔵や札所31番へと続く道です。

右側にこの看板があります、この向こうに沢に架かる小さい橋があり林道に入ります。

舗装されていないので道が荒れています。
セダン系や車を大事にされてる方は止めたほうがいいですよ、岩がゴロゴロしてるし雨水でえぐられている箇所との段差がすごいので。

すぐに山頂付近に出ます、天気が良く空気が澄んでいるので遠くの山々が綺麗ですよ。

入園料250円也、誰も居ないので貸切状態ですな。(・ω・)/

冬に咲く桜、だから冬桜、まんまですね。

白くて可愛らしいシンプルな美しさ。
まだつぼみも多く6割くらいの開花率といった状況でしょうか。

園内は斜面を利用した小高い丘になってます。
山の美味しい空気に囲まれた中をしばし散策。

可愛らしい花の美しさに誘われて小鳥たちがたくさん集っておりましたよ。
あちらこちらから聞こえてくる軽快な小鳥のさえずりが心地良く響き渡ります。

頂上から見下ろしてみます。
殺風景な冬山が見事に淡いピンク色で彩られてますね。
所有者の案内板には~12月上旬となってますが、今年は開花時期が遅れてるのかな?
まだしばらく楽しめるのではないかと思いますよ。
●ガイドマップ
岩殿沢・松木峠の桜山
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先日の鉄砲まつりの八幡神社の少し手前を岩殿沢花桃街道へと入ります、水子地蔵や札所31番へと続く道です。

右側にこの看板があります、この向こうに沢に架かる小さい橋があり林道に入ります。

舗装されていないので道が荒れています。
セダン系や車を大事にされてる方は止めたほうがいいですよ、岩がゴロゴロしてるし雨水でえぐられている箇所との段差がすごいので。

すぐに山頂付近に出ます、天気が良く空気が澄んでいるので遠くの山々が綺麗ですよ。

入園料250円也、誰も居ないので貸切状態ですな。(・ω・)/

冬に咲く桜、だから冬桜、まんまですね。

白くて可愛らしいシンプルな美しさ。
まだつぼみも多く6割くらいの開花率といった状況でしょうか。

園内は斜面を利用した小高い丘になってます。
山の美味しい空気に囲まれた中をしばし散策。

可愛らしい花の美しさに誘われて小鳥たちがたくさん集っておりましたよ。
あちらこちらから聞こえてくる軽快な小鳥のさえずりが心地良く響き渡ります。

頂上から見下ろしてみます。
殺風景な冬山が見事に淡いピンク色で彩られてますね。
所有者の案内板には~12月上旬となってますが、今年は開花時期が遅れてるのかな?
まだしばらく楽しめるのではないかと思いますよ。
●ガイドマップ
岩殿沢・松木峠の桜山
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【秩父市栃谷】蕎都(きょうと)
さて、昨日ご紹介の皆野町三沢地区をそのままずっと進み下り道に差しかかるとそこからが秩父市です。
国道140号から考えると美の山の裏を抜けるような感じになります。
そして秩父側に抜けたところが札所一番です。
札所一番といえば、先日紹介した美味しいお蕎麦屋さんがある・・・ということでもちろん寄ってきましたよ。

今回は連れが居ましたので座敷に座りましたので沢が流れる外の風景が良く見れました。
良いお天気です、そして店内はポカポカ暖かいです。

お蕎麦だけでなく、美味しいそば茶も高ポイントだったりします。

今回は田舎そばの大盛り(900円)にしてみました。

太くて弾力のあるお蕎麦ですよ。
箸で持ち上げてもダランとしないで張りがあるのがお分かりいただけるでしょうか。
とてもコシが強いのでしっかり噛み締めます、すると噛むほどに口いっぱいに素晴らしい香りが広がるのです。\(^_^)/
さすがですね~、一風変わった感触と味わいで楽しませてくれます。

今回は天ぷら盛り合(700円)もオーダー、サクサク美味しかったですよ。

連れは温かいつゆに浸けて食べる鴨せいろ(1,400円)をオーダー。
値段を見ると尻込みしてしまいそうですが、蔵王の地鴨使用との張り紙があります。
温かいつゆに地鴨の味がじっくりと染み出していることでしょう。
前回はせいろを食べましたが、やはり定番のこちらの完成度の高さがより印象に残っております。
やはり一番スタンダードメニューだからこそお店の個性が光るといったところでしょうか。
とはいえ次回は三色で色々な食感と味を楽しみたいと思います。

連れがこのお店をいたく気に入ったみたいで、レジのそばに置いてあった蕎麦おこしまで買っておりました。
これはこのお店で作っている訳ではないでしょうにね、ぷぷぷ。
こういう商売に真面目なお店でお金を使って世の中に還元してるのだそうです。
なんかとても壮大な取り組みですね。≧(´▽`)≦
●ガイドマップ
蕎都(きょうと)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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国道140号から考えると美の山の裏を抜けるような感じになります。
そして秩父側に抜けたところが札所一番です。
札所一番といえば、先日紹介した美味しいお蕎麦屋さんがある・・・ということでもちろん寄ってきましたよ。

今回は連れが居ましたので座敷に座りましたので沢が流れる外の風景が良く見れました。
良いお天気です、そして店内はポカポカ暖かいです。

お蕎麦だけでなく、美味しいそば茶も高ポイントだったりします。

今回は田舎そばの大盛り(900円)にしてみました。

太くて弾力のあるお蕎麦ですよ。
箸で持ち上げてもダランとしないで張りがあるのがお分かりいただけるでしょうか。
とてもコシが強いのでしっかり噛み締めます、すると噛むほどに口いっぱいに素晴らしい香りが広がるのです。\(^_^)/
さすがですね~、一風変わった感触と味わいで楽しませてくれます。

今回は天ぷら盛り合(700円)もオーダー、サクサク美味しかったですよ。

連れは温かいつゆに浸けて食べる鴨せいろ(1,400円)をオーダー。
値段を見ると尻込みしてしまいそうですが、蔵王の地鴨使用との張り紙があります。
温かいつゆに地鴨の味がじっくりと染み出していることでしょう。
前回はせいろを食べましたが、やはり定番のこちらの完成度の高さがより印象に残っております。
やはり一番スタンダードメニューだからこそお店の個性が光るといったところでしょうか。
とはいえ次回は三色で色々な食感と味を楽しみたいと思います。

連れがこのお店をいたく気に入ったみたいで、レジのそばに置いてあった蕎麦おこしまで買っておりました。
これはこのお店で作っている訳ではないでしょうにね、ぷぷぷ。
こういう商売に真面目なお店でお金を使って世の中に還元してるのだそうです。
なんかとても壮大な取り組みですね。≧(´▽`)≦
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蕎都(きょうと)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【皆野町三沢】みずほの里の酢まんじゅう 茶まんじゅう
JA皆野直売所の前の道を山の方へ進むと、なだらかな上りでくねった道がずっと続く山あいの農村である秩父郡皆野町の三沢という地区になります。

昔からほとんど変わらない田舎の風景が色濃く残る地域です。
畑や田んぼ、そして小川が流れる郷愁いっぱいの里ですよ。

道路沿いには民家がポツンポツンと点在するくらい、そんな三沢地区をしばらく進むと商業施設らしきものを発見。
周りに何もないせいもあり興味をそそられます。

木の温もりいっぱいの店内です。

『手作りかりんとう』です。
地粉、黒糖、黒豆、モロヘイヤ、そば、など色んなフレーバーのラインナップ。

『小豆』や『古代米』などの穀物も並んでおります。

手作り民芸品らしきものも並んでいますね、他にハチミツも陳列されておりました。
ところで・・・肝心の饅頭類の写真を撮り忘れました。(^▽^;)
お店の方にブログの話をしたら、お店について丁寧に説明して下さいました。
地元で獲れた素材を地元伝統の製法で手作りされた『酢まんじゅう』が大変好評とのことです。
手作りのかりんとうは数年前は西武池袋デパートの地下街でおばあちゃんの店で取り扱っていて大変好評を博した商品とのことです。
他に小豆や古代米などなど全てにわたって健康志向にとことんこだわったラインナップです。
添加物等も一切加えていないそうですよ。
もちろん安全安心の農産物であることが大前提であることは言うまでもありませんね。
そういえば昨日紹介のJA皆野直売所でもここのかりんとうが陳列されておりました。
他の直売所やお店でも販売されてると思うので興味のある方は問い合わせてみて下さい。
ネット販売もされてるようですので、都会の方にも自然の素材を使った手作りの味を楽しんでいただけると嬉しいですね。
興味をお持ちの方は検索してみてくだされ。
後に公式サイトを見て気付いたんですが、辛子高菜入り酢まんじゅうを食べてみたかったぁ~!残念(´・ω・`)
●ガイドマップ
みずほの里の酢まんじゅう 茶まんじゅう
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昔からほとんど変わらない田舎の風景が色濃く残る地域です。
畑や田んぼ、そして小川が流れる郷愁いっぱいの里ですよ。

道路沿いには民家がポツンポツンと点在するくらい、そんな三沢地区をしばらく進むと商業施設らしきものを発見。
周りに何もないせいもあり興味をそそられます。

木の温もりいっぱいの店内です。

『手作りかりんとう』です。
地粉、黒糖、黒豆、モロヘイヤ、そば、など色んなフレーバーのラインナップ。

『小豆』や『古代米』などの穀物も並んでおります。

手作り民芸品らしきものも並んでいますね、他にハチミツも陳列されておりました。
ところで・・・肝心の饅頭類の写真を撮り忘れました。(^▽^;)
お店の方にブログの話をしたら、お店について丁寧に説明して下さいました。
地元で獲れた素材を地元伝統の製法で手作りされた『酢まんじゅう』が大変好評とのことです。
手作りのかりんとうは数年前は西武池袋デパートの地下街でおばあちゃんの店で取り扱っていて大変好評を博した商品とのことです。
他に小豆や古代米などなど全てにわたって健康志向にとことんこだわったラインナップです。
添加物等も一切加えていないそうですよ。
もちろん安全安心の農産物であることが大前提であることは言うまでもありませんね。
そういえば昨日紹介のJA皆野直売所でもここのかりんとうが陳列されておりました。
他の直売所やお店でも販売されてると思うので興味のある方は問い合わせてみて下さい。
ネット販売もされてるようですので、都会の方にも自然の素材を使った手作りの味を楽しんでいただけると嬉しいですね。
興味をお持ちの方は検索してみてくだされ。
後に公式サイトを見て気付いたんですが、辛子高菜入り酢まんじゅうを食べてみたかったぁ~!残念(´・ω・`)
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みずほの里の酢まんじゅう 茶まんじゅう
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