【札所第三十一番】観音院・観音山
またまた引き続き札所三十一番散策です。

この案内板とアスレチック調の丸太の階段に誘われて軽い気持ちで踏み出します。
この時のワタクシのオツムではお寺からすぐそこの裏山にある観音様くらいの発想しか持ち合わせておりませんでした。

だいぶ登ってきました、ふぅ~。
足が上がらなくなってきたので一息つきます。
振り返って険しさを再認識、中々ハードなアスレチックコースですぞ。

足元に目をやると可愛らしい実がありました、クリスマスチックですね~。
でも何故かこれ1つだけで他には見当たりません、貴重なものを見つけたようなラッキーな気分です。

二股になった杉、プププ、面白いですね~。

しばらく登ると『仁王尊細工場跡』がありました。
枝に覆われて分かりにくいですが岩がゴロゴロしてます。
荒地から当時の雰囲気は分かりませんが、こんな山奥で仁王像を彫っていたんですね。

斜面の上に目をやると明るい空の色が小さく見えるのですが、登れど登れどいっこうに近づいてきません。
ここで気付いてしまいました、現在15:40であることを。
ヤバイ!17:00前には日没で真っ暗になってしまうはずだ!!
ですが我輩の辞書に戻るという言葉はございません、戻るということは敗北なのです!(って一体何によ?)
全力前進!のつもりが傾斜がキツイので中々思うように足が運んでいきません。
気を抜くと後ろに倒れそうになります、体が勝手に拒否反応を示すんですよ。

命からがら尾根の部分に到着。
急ぎすぎて一気に無理し過ぎました、体から一年分の汗が一気に流れ出してくる感じです。
膝が笑いっ放しで呼吸もいっこうに落ち着きません。(。>0<。)
でも、山の反対側に広がるダイナミックな景色に心が洗われます♪どうやら合角ダムのようですね~♪
山頂はまだ先、ただ今15:50・・・迷いながらも進みます。

こんな頂上近くの山の上にから仁王像の石を切り出していたんですね。
ビックリ!っていうか何で???お寺の辺りも岩で囲まれているのに。
昔の人のチャレンジ精神を感じますね~。

どうにか山頂に到着、って標高はたったこんだけ???Σ(゚д゚;)
3,000mくらい登ってきた気がするんですけど・・・。
それでもダイナミックに広がる絶景を前に達成感、満足感、充足感、と感動が次々に押し寄せてきますよ。

ダム方向がこちら。

ダム上流の集落がこちら、田舎ののどかな風景がほのぼのさせてくれます。

この頂上部分も大きな岩場になっているのですが、先端部分から見下ろすと・・・
垂直にどこまでも真っ逆さま!!!
手だけを伸ばして撮った写真ですがマジ怖かったぁ~。(((゜д゜;)))
いびつな岩場に強風が吹きつけ、そして何より膝が笑ってガクガクしてるので体が安定しなかったんですよね。
さぁ~てここから全力疾走で帰還せねば。
でもね10分くらいで下りられました。
おかしいなぁ~もっともっと遠かったはずなんだけどなぁ~。(≧▽≦)
とはいえ、いい運動になりました。
山登りって目標をもって遂行できるので達成した時の充実感が素晴らしい!
ワタクシの場合はいつでも予期せずいつの間にか山登りになっちゃってるんですけどね。
タイムトライアルではなくのんびり山登りを楽しみたいなと最近考えてます♪
●ガイドマップ
第三十一番 鷲窟山・観音院
観音山
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』

この案内板とアスレチック調の丸太の階段に誘われて軽い気持ちで踏み出します。
この時のワタクシのオツムではお寺からすぐそこの裏山にある観音様くらいの発想しか持ち合わせておりませんでした。

だいぶ登ってきました、ふぅ~。
足が上がらなくなってきたので一息つきます。
振り返って険しさを再認識、中々ハードなアスレチックコースですぞ。

足元に目をやると可愛らしい実がありました、クリスマスチックですね~。
でも何故かこれ1つだけで他には見当たりません、貴重なものを見つけたようなラッキーな気分です。

二股になった杉、プププ、面白いですね~。

しばらく登ると『仁王尊細工場跡』がありました。
枝に覆われて分かりにくいですが岩がゴロゴロしてます。
荒地から当時の雰囲気は分かりませんが、こんな山奥で仁王像を彫っていたんですね。

斜面の上に目をやると明るい空の色が小さく見えるのですが、登れど登れどいっこうに近づいてきません。
ここで気付いてしまいました、現在15:40であることを。
ヤバイ!17:00前には日没で真っ暗になってしまうはずだ!!
ですが我輩の辞書に戻るという言葉はございません、戻るということは敗北なのです!(って一体何によ?)
全力前進!のつもりが傾斜がキツイので中々思うように足が運んでいきません。
気を抜くと後ろに倒れそうになります、体が勝手に拒否反応を示すんですよ。

命からがら尾根の部分に到着。
急ぎすぎて一気に無理し過ぎました、体から一年分の汗が一気に流れ出してくる感じです。
膝が笑いっ放しで呼吸もいっこうに落ち着きません。(。>0<。)
でも、山の反対側に広がるダイナミックな景色に心が洗われます♪どうやら合角ダムのようですね~♪
山頂はまだ先、ただ今15:50・・・迷いながらも進みます。

こんな頂上近くの山の上にから仁王像の石を切り出していたんですね。
ビックリ!っていうか何で???お寺の辺りも岩で囲まれているのに。
昔の人のチャレンジ精神を感じますね~。

どうにか山頂に到着、って標高はたったこんだけ???Σ(゚д゚;)
3,000mくらい登ってきた気がするんですけど・・・。
それでもダイナミックに広がる絶景を前に達成感、満足感、充足感、と感動が次々に押し寄せてきますよ。

ダム方向がこちら。

ダム上流の集落がこちら、田舎ののどかな風景がほのぼのさせてくれます。

この頂上部分も大きな岩場になっているのですが、先端部分から見下ろすと・・・
垂直にどこまでも真っ逆さま!!!
手だけを伸ばして撮った写真ですがマジ怖かったぁ~。(((゜д゜;)))
いびつな岩場に強風が吹きつけ、そして何より膝が笑ってガクガクしてるので体が安定しなかったんですよね。
さぁ~てここから全力疾走で帰還せねば。
でもね10分くらいで下りられました。
おかしいなぁ~もっともっと遠かったはずなんだけどなぁ~。(≧▽≦)
とはいえ、いい運動になりました。
山登りって目標をもって遂行できるので達成した時の充実感が素晴らしい!
ワタクシの場合はいつでも予期せずいつの間にか山登りになっちゃってるんですけどね。
タイムトライアルではなくのんびり山登りを楽しみたいなと最近考えてます♪
●ガイドマップ
第三十一番 鷲窟山・観音院
観音山
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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