待ちに待った辰吉ー❤️攻略順あるからね。以下ネタバレを気にしない感想です。










辰吉(CV興津和幸)

低めの興津さん。それだけで色っぽい!トーンは大正メビウスラインの千家さん的な?辰吉の胸元はだけたビジュアルとも合ってて、とにかく普通に喋るだけで色っぽい😍

えーと、桜華屋の見世番です。変な客をやっつけることから、洗濯とかの雑用までなんでもやってくれる。

惣さんルートでわかった通り、惣さんのスパイなんだよね。いつもそばに居られない惣さんの代わりに、気にかけたり、様子を報告したり。



それとは別に、仕事ぶりは気が利くし無口で硬派だしで、遊女からも人気がある。歳下の柚相手にもきちんと敬語だもんね。堪らん❤️


遊んで欲しくて辰吉が仮眠してるとこに行って、思わず一緒に寝ちゃう柚が可愛いよ。でも、相手は見世番…郭の関係者同士の恋愛はご法度です。

もう悲しい予感しかしない。足抜けできるのかな??あと、紙一重で狂いそうな惣さんの存在ね💦


風邪のとき背中を拭いてもらったり、一緒に買い物行ったり、夜中、惣さんの話を聞いてもらったりしてるうちに心の距離が近づいてきました。


惣さんの3回目の登楼の朝、お稲荷様で辰吉に会いました。恩義のある方の願いが叶ったことをお礼に来てた。惣さんのことだよね。辰吉の願いはないの?って聞くと、

「願ったら、きっと罰が当たります」って言うんだよー😍静かな瞳で千早を見つめながら。

キュンとする。

千早を好きになったって無理ってこと??そーいうこと??あたしは前から好きだよー😍(うるさい)


このルートの惣さんは、千早に対して夢見がち故に、今の自分を見てほしい千早とはすれ違ってるんだよね。その辺のすり合わせができない惣さん。

手ぬぐい渡したあとに現れた惣さん、黒過ぎてビクッとしたー。めっちゃ怖かった。

まぁねぇ、前日無理やり帰したし。惣さん的には泣くなら俺の胸で!だろうし。

とは言え、部屋の端に辰吉座らせて見せつけてやるのはどうも…😰悪趣味。ってことは、辰吉の前で淡白とはほど遠いあれやこれやを見せつけたってことか。

惣さん、恐ろしい子。



出会い茶屋で2人きりになっても、好きじゃなくて「特別」って言葉しか使わないふたりが切なかったです。誰も聞いていなくても、言葉にしたら後に戻れなくなるってのあるよね!


なので、火事から逃げ出してからの

「ずっとあんたが好きだった。道中張ってる姿も、あんたが弾く琴の音も好きだ。ゆずさんを可愛いがっているところも、嫌がらせをされて負けないところも。笑っているところも、怒っているところも、泣いているところも、全部。

吉原に来てから全部見てきた。惣一郎さんよりずっと、俺の方が今のあんたを知ってる。」

っていう長い台詞は、今までの辰吉の想いが溢れた感じで良かったです。


ってかさ、音声蒐集なんで30個だけなんだ??そんなんすぐ埋まっちゃうじゃん!

とりあえず、惣さんと辰吉は100にして欲しい!それか、他のとこにもセーブさせて!ほんとに足りないから!


エンドは3つ。

労咳の千早を攫いに来るエンド。幸せだけど、ハッピーな気はしない。

柚が必死に「何も見てない!」って言って逃がしてくれるの泣いた。時雨に折檻されませんように。


行方不明の惣さんを、一緒に待つエンド。

殺されると思っても、自分の気持ちを正しく伝えようとする辰吉がかっこよすぎて泣いた。千早のこと好きなのと同じくらい惣さんのことも大切なんだよー!

目の前で好きな女を寝盗られるとか、結構な目にあってるのに、潔すぎる😭

5年経っても関係そのまま…だったけど、私はこのエンド嫌いじゃないです。最後、自分を囮に千早を助ける惣さんも見れたし。


3つ目は、逃げようとして惣さんに捕まるエンド。これ、あたしも殺されるのかなー。それとも、逃避行に連れていかれるのかなー。


あとは、惣さんのベストと、真相を残すのみ。


蒼さんの裏稼業のこと、投書してばらしたのって時雨だよねー。

なんかもう、真相知りたいような知りたくないような。

それに、悪に手を染めた惣さんに、お日様の下歩けるベストとかあるの?

5人目は、ついに惣さん✨前回までの感想では「伊勢屋さん」って呼んでたけど、すっかり惣さんになりました。

めっちゃ好きだーーーー❤️

ここから先、愛が溢れるネタバレ感想。長いかもです。












伊勢屋惣一郎(CV中澤まさとも)

来た!CV中澤さん。それだけでニヤニヤが止まらない笑。

優しさの中に腹黒が隠れるこの声、好きなんです。あ、低音の興津さんも同じくらい好きなので、このルートはほんと幸せでした。


羽振りがいい廻船問屋の旦那。昔少しだけ一緒に住んでた、別れた幼馴染枠でした。優男風の外見に涙ボクロが色っぽいのよー。

3回目の登楼で身分を明かしてくれるし、身請けの話もそこで出ちゃう。

でも。でも。

大切にしたいって、登楼するのに抱いてはくれない日々。


大切にしてくれているのは分かるけど、千早だって自分の仕事にプライドもってやってたんだよー。

それを卑下しなくちゃいけないのは辛い。というわけで、千早から仕掛けます。

きゃー!

んで、次の朝大門まで送ってくときのモノローグに衝撃受けたよね笑。

「外見は爽やかな惣一郎なのに、いざそういうことになってみれば淡白とはほど遠くて…」

って昨日の夜のこと思い出して赤面する千早に「何赤くなってるの?」なんて聞くわけですが…。


ちょっと待って!

淡白とはほど遠い、どんな濃さなのー?!気になっちゃう🤣

でも惣さんになら何されてもいいや。


羽振りが良いのは、抜き荷っていう裏稼業があったから。それを盾にして、身請け話は勝手に時雨が断っちゃう。

この辺、時雨の激しい執着を感じるよねぇ。役人の追っ手がやってきて、千早にも話を聞きたいそうな。


そこで、惣さんと一緒に逃げる覚悟を決めます。手引きしてくれるのは辰吉!

ここの辰吉がめっちゃかっこいい✨

この人が自分に笑いかけてくれる結末がみたい!

…早く辰吉ルートやらなくちゃ笑。


辰吉はほんとに惣さんに恩義を感じてるのね。時雨ビッチエンドでも、辰吉だけは千早のこと止めてくれたもんね。


入水心中エンドにたどり着きました。まさか惣さんから首を絞められると思わなかったけど、惣さんになら何されてもいいや。(惣さん大好き)

これはメリバなのだろうけど、大好きな人と大好きな思い出の場所に来て、一緒に死ねるならそれだけでいいやと思ってしまいました。

スチルも美しかった。



それと今回共通バッドも経験しました。

辰吉に手引きされて茶屋に行ったら、待ってたのは…時雨だった😱

かなりの怖さでした。

そのあとは、花魁の地位を奪われて狂っていく千早。

怖っ!

こんなことしながらも、時雨って千早に執着してるのかなー。


さて。次は辰吉だ。


4人目は時雨さんです。本当は伊勢屋さんルートに入ったんだけど、伊勢屋さんの声、大好きなんですよ♥️

なんかもったいないので、先に時雨さん行っとくかと。

以下ネタバレを気にしない感想。












桜華屋時雨(CV森川智之)

こーやって書くと、めちゃくちゃ華やかな名前ねぇ笑。

みんなご存知、桜華屋の楼主。

朔夜ルートではがっつり折檻してくれました…。その後の追撃もめっちゃ怖かった。彰人ルートで身請けされるときは「優しい楼主様と思われてるうちに」って言われてたねー。

うん。

とっても胡散臭いよね!


千早にとっては、生け花や琴、三味線などを教えてくれた師匠だし、何かと千早を気にかけてくれる優しい大人です。

それに、時雨が片目を失ったのは、酔ってひどい折檻をしようとした先代から庇ってくれたせい。

千早目線では、恩のある相手です。でも楼主。恋愛対象にしてはダメな相手。


糸里が居なくなって凹んでたら、お茶と買い物に誘ってくれて、姫茴香のお香を買ってくれました。


更に八朔の花嫁装束を着るイベント(?)では、時雨が千早に着物を贈ってくれました。めちゃ豪奢なやつ。

で、それを着せかけてあげながら、さらっと淡いキスをするんだよ!

「お嫁に行ったら、こういうことは旦那としかしてはいけないよ。」

ずるいー!ずるい大人。

なんだそれ!どうしてキスしたの?とか、もー頭がいっぱいになっちゃう。


で、八朔当日には伊勢屋さんが登楼して来るんだよ。伊勢屋さん来てるのに、時雨さんを想像して抱かれるっていうね!そのせいで伊勢屋さん「いつもより…色っぽいね😍」って、盛り上がっちゃうっていうね。伊勢屋さん切ないー。

ごめん、あたしは伊勢屋派だ。

身請けの話を断るの、辛かったー。

断りたくなかったー!


時雨さんの目はだいぶ悪くなってたようで、楼主を紫乃さんに譲ることにします。


ハッピーは「今夜から客はとらせない」って、言いながら内証でイチャついて、一緒に吉原出ていくエンド。

え??

ズルくない?

そりゃ私財で身請けしたってあるけど、あたしの可愛い朔夜は、時雨さんのせいで死にかけたんだよ??

どーしてくれんじゃ!(荒れ模様)


バッドは、時雨さんがいなくなったショックから千早がビッチ化するエンドでした。こっちの方がイイ笑。

手を出さない仕様だった忍さんも、絡んでくれるし笑。

朔夜は、ほんとごめん。流れ弾に当たってる🤣

辰吉だけは止めてくれて好感度爆上がりです。


次こそ伊勢屋さん。

あのちょっと腹黒そうな声が好きー。辰吉も好きだけど、制限あるんだよね?