突然思いついたSJメンバーでのRPG
配役は私の主観なのでごめんなさい
ゲーム世代なので……
…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…
朝の光が眩しい
もう朝か……
今日は確か仕事は午後からで……
あぁそうだ、ドンヘと買い物に行く約束してたっけ
『…ドンヘ…起きるぞ…』
…………………………。
『おいっ 買い物行くんだろ?』
おかしい
いつもならドンヘの眠そうな声がして
それから俺に抱きついてきて…
眠い目を擦りながら反対の手でドンヘが寝ているはずの辺りを探ってみたけど触るのはシーツだけ。
俺は慌てて飛び起きた。
『ドンヘ?』
ベッドには俺しかいない。
『ドンヘ?』
俺はドンヘを探して部屋を見渡して……
……え?
いつもの部屋じゃない?
ちょっ、待て待て待て
昨日は仕事終わってからドンヘが部屋にきていつものようにイチャついて、愛し合って…昨夜のドンヘも可愛いすぎで…ってそれは置いといて、そのまま2人で抱き合って眠ったはずで…
もう一度見回して見ると何となく部屋の感じが古臭いような…
てかここどこ?
とりあえず起きてベッドの端に座って考えていると
コンコン…ガチャ
『おっ ヒョクチェヒョン起きた?』
え?
なんでキボム?
『ハンギョンヒョン~ヒョン起きた~』
キボムが大声で言うと
『おはよう、ヒョクチェ』
笑顔でハンギョンが部屋に入ってきた。
『おはよう…ってかハンギョンヒョン?
え?なんで?いつ韓国に?』
相変わらず笑顔のハンギョンヒョンは俺の質問を全く無視してタンスから服を出すと俺に渡した。
『ヒョクチェ、今日からお前も大人の一員として、立派な勇者になるために旅に出るんですよ』
……はい?
俺もう十分立派な大人なんですけど?
自分で働いて稼いでるし
ってか勇者ってなんだー!!!
旅に出るってなんだー!!!
俺の頭の中は???でいっぱいだ。
いや待て、
これは夢だ!
まだ夢を見てるんだ!
もう一度寝なおすぞ!
ベッドに再び戻ろうとしたらハンギョンヒョンに両手で両肩をガッシリと掴まれた。
『は・や・く・着・替・え・て?』
ヒョン、笑顔が怖いです…
いかにも中世風な布の袋を頭から被った様な服に着替えて台所(らしい)へ行く。
『ま、とりあえずは城に行って王様に会って来れば?』
キボムが言うとハンギョンヒョンも頷いて俺に袋を渡した。
『これは?』
『困ったら使ってくださいね』
『あ、ありがとう…』
なんかよくわからないけどお礼を言って家を後にした。
……あ、ドンヘのこと聞くの忘れた!
…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…
旅立ちましたw
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