こんばんは♪♪♪


風邪がまだ治りません悲しい

明日で7日目。やはりこの年代の風邪の完治は10日ですかねタラー耳鼻科で処方してもらった薬を大量に飲んでるのにも関わらず、去ろうとしない風邪菌もやもや


でも、少しずつ快方に向かってるのは確かですグッ


さて、みなさん私が以前「土用の日」について書いたブログを覚えてますでしょうか!?


まず「土用」と言うと「土用の丑の日」ですよね、うなぎを食べて力をつける!!私は今まで「土用」イコール夏だと思ってましたが、実は立春、立夏、立秋、立冬前の季節の変わり目となる期間をさしているそうです。


↓2026年です




季節の変わり目である土用の時期は、東洋医学でいう「脾(ひ)」の活動が旺盛になります。

脾とは胃腸機能を中心とする臓です。


東洋医学には体の生理機能を5つに分けた五臓(脾・肝・心・肺・腎)という考え方があり、春は肝が、夏は心が、秋は肺が、冬は腎がさかんに働くという特徴があります。


しかし季節の変わり目になると、こうした各臓の働きが不安定になります。


各臓に栄養などを送ってサポートをするのが脾の役割。脾によってその季節によく働いた臓の疲労が回復し、次の季節に働く臓へ栄養が補給されているのです。


冬の土用の場合は、冬によく働いた腎の疲労を回復し、春に働く肝へ栄養を補給しているということになります。


裏を返すと、脾の働きが弱い人はほかの臓を養う力も弱いため、土用になると体調が崩れやすいとのことです。


脾の働きが弱い人が土用に現れやすい不調
・食欲不振
・おなかのはり、胃もたれ
・軟便、下痢
・体が重だるい
・むくみ
・疲れ、気力の低下



ちょっとコピペで失礼しましたが…

要は、土用の時期は体調崩しやすいよ〜との事で、更年期世代の我々は土用の時期、食事に気をつけてね、無理しないでね、休んでね、と言ったところでしょうか…看板持ち


そして、わたくしめ、この「冬の土用」期間、やはり体調思わしくなかったです。

特に「気力の低下」タラー動きたくない、何をする気もおきない、人生平凡…みたいなタラーそして最後には子供の風邪をしっかりもらうタラー


でも今朝、目覚めて白湯を飲んたらほっこりした気持ちになり「幸せだな」と思ったんですピンクハート

あ、この感じ〜飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

なんなら更年期抜けたんじゃね?ぐらいに一瞬思いましたが…んなわけない泣き笑い土用が終わったからかな?なんて思った今日のはじまりでした飛び出すハート


次は「春の土用」ですね!

また記録を残していきたいと思います。

長々とお付き合いありがとうございましたニコニコ