こんばんは♪♪♪
今日は更年期について、面白い記事を見つけたので簡単に文面を紹介できればと思います。
東洋医学の観点から書かれてますので、漢方薬に興味ある方はぜひお付き合いください
まず、更年期障害の原因ですが…
西洋医学的に見ると…
①女性ホルモンの分泌量の低下
②精神、心理的背景
③社会的背景
の3つに大きく分かれ、90%以上が①に該当するとのこと。なので、西洋医学的な治療としての第一選択は「ホルモン補充療法」になるとのことです。
さて、東洋医学的に見ると…
①〜③は同等に影響しているとの考えで、①女性ホルモンの分泌量の低下だけでなく、そこに②と③がが入り組むような状態になって更年期障害が出現すると考えるようです。
そして東洋医学が得意とする漢方薬の治療方針ですが、「三大婦人薬」と呼ばれる加味逍遙散、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸が更年期障害によく効くと言われてます。
しかし症状を見ると「瘀血」や「水毒」など原因は多種多様であり、「三大婦人薬」という固定概念にとらわれず、現在の一番辛い症状の改善を目指した漢方薬を処方するそうです。
簡単に書きましたが…東洋医学を知っているつもりでいたけどこうやって文面に書かれていると、改めてなるほどと思うこともあり、知識として少しプラスできたこと共有したくて書かせていただきました
私は漢方薬の何が好きか、と言われたら…
自然の草、皮、葉などで体の不調が治るのが不思議すぎて、単にそこに興味があり自分の体で実験している次第です
余談ですが、私は漢方薬が100%自然のもので作られてると思ってたら、自然のものを薬として作る工程で添加物が含まれるそうです
ただ、沢山の種類から自分の体に合う漢方薬を見つけるのはすごく難しくて、そこで私が頼っているのが漢方医であります
もちろん独学で試してみるのも有りだと思います!今はドラッグストアに沢山の漢方薬が売られてますね
見てるだけで楽しいです、笑
長々とありがとうございました♪♪♪
↑皆さんが素敵な一年になりますように
