sugarのブログ
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お世話様でした。



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「ショコラです。”ミルクチョコレート”みたいに”甘え”ん坊なので。」

「アンです。”黒餡・白餡”から”アン”とされました。”オンナノコ”なんですよ、コワイ顔してますけど・・・・。」


「では、アン。声をそろえてね。」

「はいっ、ショコラオニイチャン。」

「では、せ~の!」


”長い間、訪問していただき、誠にありがとうございました。”


”諸事都合(オトウサンのです)にて、当ブログの更新を取り止めます。”


”皆様もお元気でお過ごしください。”


「ショコラオニイチャン。2行目、”心より御礼申し上げます”って入れるんじゃなかったでしたっけ。」

「ボクが忘れただけですよ、アン。」



なんでこんなに寒いのだ!


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江戸を舞台にした時代小説を読む時、地名が出てくるが、その場所を特定できないと落ち着かない。

そこで「古地図」の登場となるのだがすぐに見つけるのは非常に難しい。

橋の名とか寺名を手掛かりにして見つけることとなるのだが、字が小さくて虫眼鏡の世話となる。


しかし、やっぱり藤沢周平だな・・・・・。



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「ショコラです。昨日今日となんでこんなに寒いんですかっ!」



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「アンです。オカアサンのベッドで寝ているから、そんなに寒いと思いません。」




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「ボクは、”重いっ!”て言われて追い払われるのです。」


桜咲く会津若松城に雪が降ったという。地元の方々には申し訳ないが、現地に居たかった。綺麗なんだろうなぁ~。



会津ダービー?

観なければいけない映画、とか、聴かなければならない音楽、などというものは無い、と思っているので好みを押し付けるものではない。

また、日本のメディアというものに幾ばくかの期待もしていない。

だから、これから放送されるであろう追悼番組で「釣りバカ」が出てきても驚かないし批判もしないが、


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「飢餓海峡」内田吐夢監督(1965)

三國連太郎と聞くと、この映画を連想する。

原作も良くて映画も良かったというのはこれぐらいではないか。


「砂の器」は、前半・中盤は映画が原作を上回っていたが、全体では原作に勝てなかった。


彼が出演した映画に「警察日記」「続警察日記」(どちらも久松静児監督1955)があるが、舞台が会津で、磐越西線の猪苗代駅前や翁島駅や、ちょっと飛んで、只見線(現)の若宮駅が出てくる。

結構面白い人情コメディで、彼は若くてちょっとおっちょこちょいな警官を演じている。


「飢餓海峡」が40代前半、「警察日記」が30代前半、タレントではなく、俳優だったのだ。


※会津が出たついでに



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「けんかえれじい」鈴木清順監督(1966)


高橋英樹演じる、岡山県に住む暴れん坊の旧制中学生が、手におえないということで、会津に住む親せきに預けられ、旧制喜多方中学に通うこととなる。

しかし、そんなことでは素行は直らず、それどころか若松の旧制会津中学の連中と大立ち回りを演じ、たぶん退学だろうと、校長室に入ったら、校長から「良くやった。会津中学の連中を叩きのめしてくれて。」と逆に誉められる、というシーンが出てくる。


私は、会津に生きた時代の前半を会津若松で、後半を喜多方で過ごしたが、そういう空気は、やはり感じた。

高校野球の地方大会でも、会津高校対喜多方高校というと、応援合戦も面白かったものだ。

今風であれば「会津ダービー」とでも言うのだろう。

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