おひさしぶりでございます
平日時間とれなくなっちゃってぐすん
んで、週末予定入れば
またまたブログが書けないという💧‬



んでも、四谷の問題(小5算)は
毎週解いておりますので
気になったとこだけ
かるーく書いておこうかとほんわか




ちなみに「速さ」の単元は
ダイヤグラムを書かせるだけ!
こちらの記事で紹介済みなんですが
そんな指導はしないんですよねー
テキスト通りに教えてるからこそ
算数苦手な子が生まれるんだけどなぁ…




ダイヤグラムですべて解決!




「ニュートン算」なんか
いまだに線分図で教えてて
みんな不思議に思ってないんだから
闇っすよ、闇闇驚き



あかん~、すぐ愚痴っぽくなる~
本題に入りましょう歩くレッツラゴー!




  「あたりまえ」を意識する



まずはウォーミングアップで

問題を解いてみてくださいね

には何が入るでしょうか?


問1

1,2,3,4,5,□,7,…



問2

5,6,7,□,9,10,…




もしかしなくても
カンタンすぎましたか怒りナメトンノカイ!



問1→

問2→




これを普段から意識すると

中受算数で困ってるお子様なんて

いなくなるんですけどねぇ…

何を言ってるかわからないですって?

では、続けていきましょー


問3





はい、誰でもできるぅ~ニコニコ
数字を線分図で表しただけ
カンタンなのに変わりはないですね




では、これならどうでしょうか?

問4





定規のイメージですね
左から順に




いい加減真面目にやれ!
…と怒られそうなので
テキストの例題をどうぞ音符






これね、補助線引いて
「相似」を作って解かせるんですよ
こんな感じで






あえて解説はしませんぞ不満キリッ!
補助線も要らない
「相似」なんて使わない
カンタンに出るからねー



AE     14-10=4
EB     20-14=6

4:6=2:3




さっきやったこの問題と

全く同じだって気づきましたか?








以前こちらの記事で書いたんですが



等分線意識


これだけなんですよね

私の脳内ではこうです








まずは数字をカンタンに

たったそれだけで単純な数列が

見えてきましたね?








もうね、見たまんま

カンタンすぎて逆に申し訳ないのですが

現実はこうです




サムネイル

みんなAE:EBは分かるかな?


はい、2:3です

 
サムネイル


サムネイル

まずは補助線を引きます

すると相似な三角形ができますね?


だ、だから2:3じゃ……

 
サムネイル


サムネイル

多くの問題を解くことで

補助線のパターンが見えてくる

これが大事なんですよ

みなさん!




中受算数レベル高杉
\(^o^)/



まぁ、皮肉はこれぐらいにしといて
こちらの問題も実は単純です







もちろん「相似」なんて使いません
等分線意識するだけなんですが
分かりやすく向きを変えてみましょうか







正六角形の一辺を①とおくと
直線ABは②となります
直線NMはちょうどその間ですが
カンタンな整数の比にしましょう







すると図のように
②、③、④となりますね
誰でも理解できるここまでで
実はこの問題は終わりです


だってアとイの面積比が
わかりましたからニコニコYes!
(みなさんも当然大丈夫ですよね?)



台形の面積ならカンタンだよ




ア、イはともに台形で高さは同じなので
(上底+下底)がそのまま面積比ですね






全体の面積が48cm²とわかってますから

続きはご自由にどうぞ気づき

慣れれば問題見ただけで
暗算で答えが出せますよニコニコ


じゃあ「相似」は必要ないのか?
決してそうではありません
重要なのはみんなができること
次回はその一部を紹介しましょううさぎのぬいぐるみ




(2)の誰でもできるやり方ですね
(来週ぐらいになるかも?)