いやー、みなさん
前々回の記事でですね
JGの算数は
処理能力いらないぉ
DonDokoDon!
まー、私の勉強の(今となっては)
残骸みたいなものですね
他人様に見せるものではないのですが
中身はこんな感じです
気になる入試問題を分野ごとに分け
自分なりの解法でまとめたもの
写真のノートはほんの一部でして
やりかけとか関連資料とかあわせると
膨大な量になるんですが
最上位校と言われる
灘、麻布、開成、筑駒
女子学院(JG)、雙葉、桜蔭
これらの学校は2015~2021まで
全ての問題の解法を記録してあるので
ノートを引っ張り出してですね
久しぶりに見てみたら…
JG普通にムズいわ
40分でこの内容は
さすがに厳しいっすねー
そしてこうも思いました
やっぱJGの算数めっちゃオモロイやん
実例を一部ご紹介
需要は全くなさそうですが
ソダネー
最初で最後だと思って
ノートを晒しますね
(雰囲気だけでも伝わればいいかな?)
見るからに楽しそうな問題ですが
こんなの普通のやり方では
絶対に無理ですわ
時間もかかるし何よりつまんない
サクサクいけるから
解いててとにかく楽しかったなぁ
円が一年分のカレンダーを表してます
天曜日が増えて普通は難しいんでしょうが
私のやり方だと逆に助かりました
円を7等分するより8等分のが楽なのでw
ご参考までに
大問だと円カレンダーを書きますが
続けてもう一問
レアケースですが普通に良問です
これ、どうやって教えるんだろ?
想像しただけで怖いわー
JGの本当の特徴は解法が一通りではなく
複数のルートが用意されていること
近道探すのが楽しいんですよね![]()
推理算からのゴリ押し
客観的に見るといやはやなんとも
ワロス
普通に「つるかめ」でもイケます
時間が余るから両方やって
検算までやるのがベストっすねー
(だから難関校対策だったのか…謎解明!)
ちょっとした工夫で時短もできるから
処理能力なんか必要ないし
普通の子でも7割とれるんだよなー
ご家庭でできること
あっさりサクサク解いてるようですが
これまで何度も言ってるように
「基本」を完璧に身につけるのが大前提
今後も「基本」と「違った解法」を
バランス良く紹介していければと
考えているのですが
実際にお子様にやってもらうのは
現実的に無理がありますよね?
そこで僭越ながらご家庭でできること
数に対する感覚
これ、ぶっ壊れてる子多いんですよね
成績の良い悪い関係なく
できればことある事に
確認することをオススメします
具体例をあげると
時間の感覚とかもそうですね
各学校の作問されてる先生は
常識の範囲内で作ってますから
(もちろん一部例外はありますけどね)
勉強のためではなく生きていくうえで必要なこととして
ご家庭で確認されてみてはいかが
算数は理科とも密接に繋がってます。例えば食塩水の問題で濃度が30%を越えることはまずありません。食塩がどれだけ水に溶けるか、数字は覚えていても実際に濃度を出してみようという生徒はほぼいないんですよね。よければ計算してみてください。MAX濃度の感覚があれば出た答えの怪しさに気づけるかもしれませんよ。(てか、砂糖の溶ける量はもはや異常
)














