♫あと5つ寝たらお正月ぅ〜

暮れも押し迫った12月27日。


コンビニの前にあったのぼり旗

恵方巻。ポーン


たしかに節分まで1ヶ月ちょっと…

やけど…真顔

毎年見るけどお正月まだ来てへんのにな。

でもそのあとやったら商戦は勝てへんねんやろなぁ。


毎年1月の第4土曜日に行われる若草山焼き。

来年は1月25日です。


県民だより奈良11月号の記事

県庁屋上からの鑑賞会。

毎年応募しています。

抽選結果のハガキが…

ハズレました。

昨年の大文字送り火の鑑賞会の当選ハガキ。

当日台風直撃で中止になった幻の当選ハガキ。

キラキラ…

誠に残念だったので記念にまだ持ってます笑い泣き


もう一通来ていたハガキ。

おお…

来年は前厄か…。真顔

12月21日(土) 6:34。


気温 0.7℃


凍って…なさそう

…でしたが!

端っこで指に触れたのがコレ!


今年初めてのケロリン氷です!


まだお日さん出て来ず、暗くて写真に撮るのが難しい!


細い細い。ケロリンソード。

持ってみました


あ、落ちた…。


気温は終夜氷点下になっていませんでした。


ちなみに昨日は朝は-1.2℃でしたが凍っていませんでした。

気温だけではない不思議。

でも究明はしないのがケロリン氷隊(笑)



本部長!

奈良公園観光支部!

この冬初めてケロリン氷を観測いたしました!


以上、報告を終わります。


今日、12月20日、奈良春日野国際フォーラム甍〜I・RA・KA〜こ能楽堂で行われた…

楽しむ能「楽」プロジェクト! 奈良公演


コミュニティFMを聴いていて開催を知り、仕事が休みだったので行ってきました。

能は約700年前、大和猿楽から発展したと言われています。

その能楽発祥の地での開催。



演目は奈良が舞台の「葛城」

狂言「寝音曲」を挟み

連獅子が舞う「石橋」


能楽に興味を持ったのは10年ほど前。

「ならまちナイトカルチャー」というのがあり、テーマのひとつに能、狂言がありました。

そこで狂言師の方が面白おかしくおしゃべりされていました。

それが能、狂言との出会いでした。

能って難しいもの。

と思っていましたが、その狂言師さんが

「能を見て、何言うてんのかわからへんでしょ。

わからんで当たり前です。

能で喋っているのはあの世の世界の言葉やから。

狂言は、言い回しこそ昔のもんやけど、室町時代の話し言葉。それを少し型にはめてるだけ。」

なるほどと思いました。


興福寺の塔影能で初めて能に触れました。

その時の演目は「土蜘蛛」

ネットで調べた現代語訳をプリントして、さながら字幕映画を見る気分で。

初め台詞がちゃんと聞き取れなくても、現代語訳を見ながらだと何となく聞き取れるから不思議でした。

意味が分かると面白くなりました。


「能楽とは、能を楽しむことなんですよ」

と、冒頭の竹下景子さんと大倉源次郎さんとのトークイベントで大倉さんが仰った言葉。

その言葉通り、久しぶりに能を楽しみました。

「石橋」の連獅子の獅子舞は圧巻でした。


午後2時開演で5時半終演。

出てきたらすっかり辺りは真っ暗。


ライトアップされていない大仏殿の脇を抜けて家路に就きました。




すっかり冬の色の大仏池辺り。


すっかり冬毛の鹿さん


その向こう池の渕に


角鹿さん

毎年見かけるこの時期の角鹿さん。

角切りから逃れたのか、あえて切らずにおいてあるのか。

毎年不思議に思っています。


12月16日は大鐘楼「奈良太郎」から東の方。

東大寺上院と呼ばれる辺りはにぎやかです。

特別開扉の日です。

俊乗堂

重源上人さま、愛染明王さま、阿弥陀如来さまが安置されています。

ここをお参りするのは久しぶり。


念仏堂

開扉されていて地蔵菩薩さまを近くで拝めました。

四月堂北側の開山堂


良弁僧正さまがおられます。


奈良三名椿、のりこぼしのつぼみ。

間近で見ることはできませんが、また四月堂から覗き見させてもらいます。

開山堂の屋根。

睨みをきかす鬼瓦。


瓦の側面の文字

「大東寺」?

東大寺境内の主なところは「東大寺」となっていたように思いますが….。

「大東寺」何か意味があるのでしょうか。


てくてく鹿さん


「なんや、今日はヒト多いな」

法華堂の執金剛神も特別開扉でしたが、あまりの行列に挫けて法華堂の北側障子越しに手を合わせてきました。


大湯屋付近のモミジ。

今年の紅葉も終わりです。


冬が来ます。