今日は1月の第4土曜日。若草山焼きの日です。

毎年どこで見ようかと考えますが今年はここから爆笑


若草山から京都タワーが見える。ならば京都タワーからも見えるのか。

2年前のブログで検証した結果を載せましたが


たぶんこの辺りか?でした。

目印ないからなぁ。目印…目印?

目印!あるやん!山焼き!

この日ならわかるはず!

ということで京都タワーに上ってきました。


目的はともかく夜景が綺麗!

18:15。花火が始まる時間。

お!


望遠で。






ピントが甘いけど鹿さん花火びっくり


18:30点火。


花火ほどはっきりわからないけど燃えてる。


昼間に上がった時に撮った写真。

花火が上がっていた辺りと赤い光の鉄塔の場所。

なので2年前にここかなと思った場所よりもう少し右側。


赤い稜線が若草山と判明しました!


でも、もっと空気が澄んでいる時でも目印がないので、わからないでしょうね。


若草山焼きの日1月の第4土曜日と奈良公園バースデー花火が上がる2月14日。

年に2回目印になるものがありますが夜なので、やはり昼間はわかりにくいですね。



奈良に帰ってきた19:50頃。まだ上の方がまだ燃えていました。


近鉄奈良駅に着いた時、初めて見る光景が広がっていました。

大阪、京都方面へのホームにあふれる人、人、人。

ホームへ降りる階段も人、人、人。

そして改札での入場制限。

朝の通勤時間帯でも見たことがありません。

大阪ほど本数ないし、解消するには相当時間がかかったでしょう。


格安SIMを使っている私のスマホ。

そんなものすごい人がいたせいで近鉄奈良駅辺りでは使い物になりませんでした。


今日の予想最低気温は1℃。

6:00頃、念の為出しておいたケロリン桶を確認したら水。

その時点で温度計は0℃くらい。もしかしてとそのまま放置。


7:15。-1.1℃まで下がった。

でも水やな〜と思ってたら…


おや?


おやおや?

わかりますか?

1本ツゥーーと。

そして、よくみたら…

歯痛の痛の字の上…

伸びた1本からギザギザが水の中に向かって伸びてます。


ケロリンのケの字の上にも手前に向かって1本

まだ、もう少し見てみようと放置。


7:40。-0.7℃。


桶を傾けると水中へ伸びていたのが長くなってました。


まだ行けるかなと放置。

8:00

最初の1本から奥へ伸びてました。

さっきみたいに桶を傾けてみました。

でも気温が上がったきていて桶の縁から外れてしまいました。

ここで終了。取り出すことに。


最初の1本のケロリンの森。


折れてしまったのが残念。


新しい武器の予感(笑)





他にもあったのですがあまりにも薄すぎて、うまく取り出せませんでした。


6:00に水かぁと捨てずに置いといて良かった!

かねてより仮定していたケロリン氷のできかたのひとつが確かめられました。


前日のブログのその前日。1月17日(金)です。


初詣以来の春日さん

春日さんへお参りする時はだいたい若草山の方から水谷社通ってこちらから。


初詣は多くの人がいましたので、あらためてご挨拶。


春日大社は御蓋山から平城京大極殿までの尾根に建てられています。

神聖な地を削ることなく地形に合わせて建てられた結果…

こんな風に回廊が斜めに。

いがんでるんやないで。

(「いがんでる」は「ゆがんでる」です爆笑


釣燈籠の廻廊も南門に向かって下っています。




東回廊の方にある燈籠のひとつ。


桂昌院奉納の灯籠。


この紋所が目に入らぬか


屋根に龍


裾では立体的な獅子が遊びます。




御本殿前の中門の釣灯籠。


そのうちひとつが徳川五代将軍綱吉奉納のもの。

先ほどの桂昌院は将軍御生母です。


若宮社をお参りして


静かな参道を東へ


伊勢神宮遥拝所。

奈良の地からお参りしました。


元旦から正月の雑踏とはえらい違いの春日さんでした。

1月18日(土)。

路地ぶら ならまち・きたまち

期間限定でならまち、きたまちのお寺が週末特別拝観。


ならまちの中心から西側、高御門町の西光院。


御本尊は弘法大師さま。裸像で法衣を纏っておられます。


本堂の前に賓頭盧さん。

西光院。

この近所に親戚の家があります。

子供の頃から何度も前を通っていましたがお参りは初めてでした。


そこから南へ少し歩いた元興寺小塔院跡。


入ってすぐ木の上でバタバタと羽音。

メジロでした。


かつてここにあった小塔院には元興寺にある五重小塔があったそう。

今は虚空蔵菩薩を祀る小さなお堂があります。


東側の山門。

すぐ北側に庚申堂があります。


現在の元興寺はこの地図の右上辺り

小塔院跡が左下。


室町時代、小塔院に放火され火が境内を焼き尽くしたと。

ならまちと呼ばれる地域はこの元興寺の跡地と言われています。

かつての元興寺がいかに大きく広かったかがわかります。


1月18日(土)は綺麗な冬晴れでした。

冬の風も穏やかな日和を寒凪と呼ぶそうです。


荒池にカモさんユラユラ


魚を探してクルクル


鷺池の水が抜かれてしゅんせつ(浚渫)工事。


浮かんでない浮見堂は春までの今だけ。


奈良の梅の標本木。

まだまだツボミは固そうでした。



こんな写真が好き


これまたいつも前を通るだけの浄國院。

阿弥陀様がおられました。


本堂の前には四天王。


威風堂々な四天王が多いですが…


なかなかスリムな四天王(^^)


鐘楼の屋根の上の狛犬さん。、



楽しそうです。


のんびり路地ぶらでした。



6:43。-1.3℃。


凍ってます、凍ってます!全面に!


そぉ〜っと水を抜く。


複雑な模様。



全面に張っていたけれど、こんな風に取れる。

棒状に凍って水中にニョキニョキ伸びてる。

そんなのがたくさん合わさったような今朝のケロリン氷です。

あいかわらず氷点下で氷と戯れる奇特な奴ゲラゲラ



9:30。

年始から仕事が続いていて参ってなかった興福寺へ。


寒いから?正月明けたから?連休前やから?

9:30と言えどほとんど人がいない。

ゆっくりお釈迦さまを拝めました。

南円堂へ。


藤原氏の氏寺の興福寺。

南円堂前には右近の橘、左近の藤。




藤棚の下あたり一言観音さまの前の方に小さな祠が。


鳥小屋ではありません。


賓頭盧尊者。びんずるさんがおられます。

金網の窓から撫でさせてもらえるようになっています。

肩こりのせいか年齢のせいか去年秋頃から左耳に耳鳴り。肩と左耳を撫でさせてもらいました。


ほんとに人がおらん。


寒い日でしたがお日さまは偉大。


お日さまの下では暖かい。


博物館前の池が凍ってた。


小さいお子さんもモコモコ。寒ぅないねぇ。


大仏殿前の鏡池も凍ってた。


10:40。

この時間でも、こちらもほとんど人がおらん。


大仏殿のびんずるさん。


まあまあこわい…(スミマセン)


東大寺ミュージアムでは巳年にちなんでの展示。

青面金剛さま。ならまちでは庚申さんで親しまれています。

元々疫病を流行らせる悪鬼が疫病を駆逐する善神になったとか。

なぜこの青面金剛さまが巳年にまつわるかというと…

足元に蛇を纏っているからだそう。


大仏池(二ツ池)も凍ってた。


ぶぁーっと雪が舞ってきた

雨やったら、わぁわぁ!早う帰らな!って思うのに雪やったら違う意味でわぁわぁ!となる。




そりゃ雪も降るって。寒いって。

この時間で気温が2.4℃。

あちこちの池も凍るわなぁ。


寒い寒い日でしたが人混みなくのんびり歩けました。

ある意味これが奈良のイメージでしたけどね。

帰ったあとは、こたつから出ませんでした。


寒いのにウロウロしたダラダラなブログにお付き合いありがとうございました。

まだ寒い日が続くそうです。

暖かくしてお過ごしください。