東大寺西大門跡のオオイチョウ。

バッサリ剪定されています。


昨年の秋の様子。

また枝は伸びるでしょうけれどどんな感じになりますでしょうか。

綺麗だけど道路に面しているから落ち葉のこともあるのかも?


と思ってると、チョンチョンチョンと何かが。


カワラヒワさん。

なんかの羽のようなものをくわえてる。

巣作りでしょうか?


氷室神社の枝垂れ桜、奈良一番桜。


花芽の先が!




一番上辺りにもたくさん花芽が。

暖かい…を通り越して暑いくらいになっています。

3日前、ケロリン氷が張ってたのにびっくり

お天気とあたたかさがしばらく続くようなので開花は近いかもです。





大仏池の桜。

つぼみの先が伸びて色が付いているものがありました。

来週あたり咲くか?


千壽庵吉宗さん4月6日までの土日限定の

いちごミルクわらび餅をいただいて帰りました。

限定に弱いけど美味しかった!

猿沢池の前にある采女社


いつも閉まっている門が開いていました。

なにかの例祭かわかりません。

お参りさせてもらいました。


今の猿沢池越しの風景。

池の向こうにビルヂング爆笑


気温が上がってお日さんもぬくかったですが風が強かった。

猿沢池の水面。風でけっこう揺れています。

天気予報によると暖かい空気を運んでくる風だそう。

明日から暖かくなるとのことですが、今日はその風で少し寒く感じました。


東大寺ミュージアム



入ってすぐの部屋では常設展示に変わって

「甦る鴟尾と宝剣ー明治の大仏殿大修理ー」

の展示になっていました。


大仏殿は江戸復興以来の痛みが激しく、大屋根も自重で歪んでいました。

明治37年に作られた「大仏殿実測正立面図」

正面からの見た大屋根の歪みも正確に図面に描かれていました。

その図面の右に、西から見た断面図がありました。

断面図ということで大仏さんも描かれています。

ただ…

製図は細かくすごいのですが、大仏さんが…。

ちょっといただけない。

製図が細かくすごいだけに大仏さんの絵が…。

どんな大仏さんか、ぜひ東大寺ミュージアムでご覧ください。


寺院の屋根に付けられていた鴟尾。

奈良時代の寺院の多くに付けられていました。

鎌倉時代あたりからだんだん付けられなくなります。

江戸時代に再興された大仏殿には鴟尾が付けられていなかったようです。

先ほどの図面にも鴟尾がない大屋根が描かれていました。


東大寺ミュージアムの屋根。

これと同じかはわかりませんが、このような形だったようです。


明治の大修理では最初の大仏殿にあった鴟尾が付けられることになりました。

そのおかげで、今の大仏殿には


立派な黄金色の鴟尾が輝いています。


大仏池近くのサクラ。

かなり膨らんできていました。

暖かさが続けば来週には開きそうです。


朝7:00。

-1.7℃。最低は-2℃まで下がった模様。


寒い朝になった春分の日。

ケロリン桶は…水を抜いて…


張ったーーー。


三方からケロリンの森が!















ケロリンの森の模様が美しい。

きっとひとつひとつが薄い。

なので取り出さず桶のまま愛でることにしました。

お日さんにかざしてキラキラさせたかったけど、

ここに日が射し込んでくる頃には解けてしまいました。

ケロリンの森は幻の森。

また、来年迷い込んでみたいです。


春分の日のケロリン氷。

奈良観光支部史上2番目の遅い記録です。

(再遅は昨年の3月22日)


今日のお昼間は冷たい風が吹いていました。

でもお日さんはぬくい。


奈良の春はお水取りが終わった後、1回寒くなってやってくる。

四月堂に糊こぼしの椿。

奥はお水取りが終わった二月堂。


ぬくいお日さんの下、鹿さんぬくぬく。


春日大社の紅梅

満開です。


そして氷室神社の奈良一番桜。


垂れた枝は少ないながらも

しっかり花芽が膨らんできていました。


花の芽だけではありません、こちらの鹿少年。


初めての角が伸びてきていました。

立派な角になりますように。


寒い春分の日になりましたが、明日から一気に春がやって来そうです。


今日正午頃のお日さん


3ヶ月前 冬至の日 お日さん

極力同じ構図で撮りました。

これだけお日さん、高くなりました。

(雲の加減でお日さん大きく写ってます。)


写真はありませんが、夜勤業務が終わる頃、窓から見える春日の山々。

雪が積もっていました。

日中もお日さん届かず冷たい風が強い。

最高気温も8℃に届かない。

寒の戻りとは言うものの戻りすぎです。


でも、でも、でも。

明日の朝の予想気温。

これって…

もしかしたら…

もしかするかもですよ。


セット完了チョキ

今季終了したはずのケロリン氷。

さて、さて、さて〜!

時折吹く風が少しひんやりしています。

でも、薄曇りからのお日さんが暖かい日でした。


佐保川の道を自転車でゴーゴーウエストッ。


河津桜が開いて水仙と共演爆笑


広い空き地ではありません。平城宮跡です。


アオサギが何かを狙ってました。



右の方に写っている黒っぽい鳥。

ツバメ?と思ったけどちょっと小さい。

黒いとこ多い。

Google先生にお尋ねしたら特徴からヒメアマツバメかも?と。


さて、ここ平城宮跡そして平城京でこの時期と言えばこの歌。


「青丹よし 奈良の都は 咲く花の 匂ふがごとく 今盛りなり」


太宰府で小野老が平城京を称えて詠んだ歌

この歌の中で咲き誇っている花は桜ではなく梅の花。


その梅の花。

平城宮跡の北西。平城宮跡資料館の近くで…

歌のとおり梅の花が今盛りです。

梅の花の向こうに見えるのは大極殿です。


来週、寒の戻りがあるようですが、春がやってきています。