昨日、6月28日(土)、日が沈んだ19:34 

まだ明るさの残る西の空に三日月


19:37

寝ぐらへ向かうのか鹿さんがぞろぞろ歩いていました


ようやく暗くなってきた19:54
三日月の右下、少し離れたところに見えてきました
太陽系第1惑星 水星

わかりますか?ちょっと画像が粗いですが…


ここです


20:06

太陽系第4惑星 火星

しし座α星 レグルスがほぼ一直線上に




星の明るさを表す表現に1等星、2等星などがあります

七夕のおりひめ星こと座のベガ、はくちょう座のデネブ、この写真のレグルスなどが1等星

その1等星より明るい0等星の今日の水星

それでも見つけにくいのは太陽に近いからです。

見られるのは日の出前、日の入り後のわずかな時間だけです

少し明るい中で探すので明るい星でも見つけにくいのです

写真でもどこかわかりにくいですが、本当の空でも見つけにくい

近くに月があるとか目印がある時がチャンスです

長い時間、星を見てきていますが、それでも水星を見つけた時は嬉しいです


ちなみに今日6月29日の、夕方も出ています

四日月の位置が離れていますが、火星と月の約4倍の先にあります

大仏池近くで


むしゃむしゃ



立ち上がるかなと思ったけど塀のわずかな段差につま先をかけた(^^)


なんかやってはるー!と興味持った子が駆け寄って

おこぼれちょうだいしてました。



鏡池の南側を流れる白蛇川


川底に置かれた石できれいな模様が



なんかへんな生き物が…




昨日、近畿地方は観測史上最速で梅雨明けしました。

そして今日、日傘デビューしました。

ももはなさんから

「歩く人なので晴雨兼用がよかろうと😉」

と、いただいた日傘

日傘、初めて使いました

男やからとかなんやらではなく、単に使おうと思わなかっただけです

使ってみて初めて良さを実感しました

まだ、気温が上がる前の6時台でもお日さんを遮ると、これだけ違うのかと

逆光で、写真撮る時も目に入るのを遮れることも(^^)

晴雨兼用ということで先日二月堂で雨宿りしていた時もこれがあったら…と思いました

たためば小さいけれど広げると大きく軽いのでかばんに忍ばせておけます

ありがとうございました!



正倉院の塀沿いの道。

見慣れた風景。

でも、改めて見て…

今さらながらですが…

大仏殿って、でかいわ!

手前の大きな木が庭木のよう。


6:00。二月堂。




雨がポツポツ。雨宿りさせてもらう。


足元を見ると回廊にまる、まる、まる。


水撒きの跡。

雨宿りがいい時間になりました。

まんなおしさんをお参りした後、奥に見える坂道を上がる


すぐ左手に鳥居


鳥居は平成元年と割合新しい


キツネがいるからお稲荷さん?


扁額にはこのように

白龍大神は白蛇を祀っているらしい

他はよくわからない


まだ30mもあるのか




あ、こんなとこに滝が




滝の前に階段


「奈良市水道高地区配水池」




燈籠?


いえ、排気煙突のよう


正面になるのかな




説明書きに

「標高88mをめどに、これより低い地区は奈良阪町に設置した、低地区配水池より自然流下で給水。春日大社~南円堂に至る高所は低地区配水池に設けたポンプにて加圧給水を行った。この高地区配水池は、加圧給水の余剰分を貯留し、ポンプ停止時には、この配水池より給水を行っていた。」

と書いてました。

そういえば般若寺近くに奈良阪配水池ってあった、あった


竣工当時の写真


今いるところは写真の右手の方


奥になにかお堂のようなものが?


少し移動

左手奥が配水池

手前に建物跡があり、これはその瓦?


基礎が残ってる

なんの建物跡かわからないけど、ひとつ気になるものが…

3枚上の全景写真にも写ってたコレ

これは和式便所ではあるまいか

と、すればここはお堂というか事務所的な建物があったのかも?


誰もいない、滝の音が聞こえる山の中

いい場所に来られました。

便器を見た後、その感想はおかしいかもしれませんが(笑)


まんなおしさんが

「こんなとこもあるぞ」

と、連れてきてくれたのかもしれません


7:00。正倉院西側。

同じ寝姿の鹿さん

その奥の子鹿ちゃん


座り方が堂に入ってます


遠くから朝のお参り


さて二月堂へ向かう参道の脇の地蔵さん

左端…お地蔵さんやない?

字ぃ書いたる 左?


んー?

まん…あ!まんなおしさん?

見えてるのは「まん」と「地」やけど、これ元道しるべ?

ここにこんなのがあるのを初めて気付きました


今朝は二月堂から若草山の方へと思っていました

でも、これは呼ばれましたね

はい、お参りいたします


右が二月堂への参道 その三叉路に


左 まん直し地蔵尊 一丁半(約164m)


写真では伝わりにくいのですが…

まあまあな坂道

半分くらいで息が弾んできます

折も折、朝日が正面に

神武東征かくあったか!

いやいや一緒にすな(笑)

ふうふういうてるうちに右手に見えてきました。


ご無沙汰しておりました


最近はいろいろ気を付けてしているはずですが…

わたくしめを、お呼びになったということは…

あかんとこがあったんですね

ありがとうございます合掌🙏


お参りできて良かったです。

まんなおし地蔵尊の「まんなおし」

関西方面の言葉で間が悪いことを「まんわるい」と言います。

それを直してくれる、まんなおしさんです