10月17日。南円堂のご開扉。

9:50頃興福寺に着きました。

入堂制限もありしばし行列。

20分程で列は進みました。


八角形のお堂の周りの石畳。


いつ見てもお見事!と思ってます。

ところどころ赤っぽい石があります。

写真よりもう少し赤みがあります。


ブラタモリの三十三間堂の回のお話。

三十三間堂の北側の豊国神社。

参道の石畳がところどころ赤みを帯びた石があります。

秀吉が京都に造った大仏殿。

焼け落ちた後の石が豊国神社の参道の石畳に使われています。

火事の高温で石が化学変化して赤くなることがあるそうです。


興福寺も火災にあっているので、この赤みを帯びた石もそうなのかな?と思っていました,





南円堂パンフレットから

正面の混雑します。

そこを避けて観音さまの右側から拝ませていただきました。

合掌🙏


今日は南円堂に幡が上がってました。


そして、来週末からいよいよ始まります。


第77回正倉院展。楽しみです。


春日野園地の桜


少し紅葉してます。


歩けば汗をかくくらいでした。

でも空は爽やかな秋の空でした。

京都劇場


劇団四季「赤毛のアン」を観にきました。




ホワイエにはグリーンゲーブルズの2階のアンの部屋の窓が。


最初に観たのは30年前。野村玲子さんのアン。

それから数えて4回目。

前回は、なら100年会館で観て以来13年ぶり。

今日のアン役はその13年前の俳優さんと同じ林香純さんでした。

マシュー役の俳優さん。

前回観た時までは日下武史さん。

マシューと言えば日下さんのイメージがありました。

8年前、鬼籍に入られ、今日は別の俳優さん。

マシュー、若い!と思ってしまいました。

ところどころ、今の時代、コンプラなのか表現が変わってたり、削られてたり。


でも、

やっぱり変わらず

くすっと笑えたり

鼻がツンとなったり

楽しい2時間余の舞台でした。


ブックマーカーを買いました。


ステンドグラス風

本に映る影がカラーになって楽しそうです。







転害門から始まる一条通を西へてくてく足

JRの踏切を超え、

国道24号線を歩道橋で渡り、

一条高校の前を通り、

海龍王寺を右に見て進んで

法華寺へ続く鍵型の道を進んで

歩くこと約1時間。

見えてきました大極殿。



そして姿を現した東楼。






復原工事の間、東楼を覆っていた素屋根が西へ。

今度は西楼復原のための素屋根に。



よく腰掛けるベンチから。

大極門(南門)が素屋根が移動したので見えなくなった。


先月はこんな感じでした。

665トンもある素屋根。

油圧ジャッキを使ってレールを移動。

解体して新たに作ったりせず、そのまま動かすって…。

しかもこの素屋根は元々大極門復原のためのもの。

東楼復原のため東へ移動。

そして西楼復原のため大極門を跨いで移動。

東へ西へ。

画期的な方法やなぁと思いました。







気温が上がってきたこともあってバス🚌で帰りましたとさ。

今日は旧暦の8月15日。

十五夜、中秋の名月です。

千壽庵吉宗さんでいただいた月見だんごを供えてお月見。


望遠鏡にスマホ当ててお月さんを拡大


1枚目の写真はスマホで撮ってお月さんが露出オーバーになってるので….

見た感じに合成したりすると、こんな感じ。


さて今夜は月の右手の方には土星があります。

輪があることで有名な土星。

15年周期で人の顔を上下に振るように動きます。

(国立天文台ホームページから)

今年春には地球から見て真横から見ることになり輪が見えなかった時期がありました。

今はまた少しずつ輪が戻ってきているところ。


望遠鏡で覗いた今夜の土星はまだ輪とは言えない細い輪です。

(アストロアーツ ステラナビゲータ12で再現)

まるで串だんごみたいでお月さんへのお供え物のようでした。


さて月見だんごと言えば


こんな感じのイメージです。

(いらすとやさんから画像拝借)


でも関西方面では


だんごに腹巻きのようなあんこを巻いた形がよく売られています。


諸説ありますが中秋の名月は別名「芋名月」。

収穫したサトイモをお供えしていました。

そのサトイモ模しただんごをお供えものになったとか。

あんこも月にかかった雲だとも。


猿沢池では采女祭が行われています。

最近は特に人が多いので行く気が萎えます。

家の窓からのんびり愛でたお月様でした。

映画見たお話ですが戯言です。


映画「沈黙の艦隊」の新作「北極海大海戦」を見に行きました。

息もつかせぬ展開で2時間余があっという間でした。

早くも次を楽しみにしております。


劇中、あるシーンで米国の艦長が

「ジグザグ航法で」

と命令を発しました。

字幕で「ジグザグ」

もちろん艦長の口からもジグザグ。

「え?英語でもジグザグって言うんや」

と思いました。

のめり込む映像の中、一瞬、いらんことに気がいってしまいました。


ジグザグと言えば

水谷豊さんのカリフォルニア・コネクション

「ジ〜グゥザァグ〜気取ぉったぁ〜」や

近藤真彦さんのスニーカーぶる〜す

「zig zag zag 、zig zag zag 一人きり…」

で耳馴染みがある言葉。


普通に使っていたので何語かとは考えたことはなかった。

映画見終わって早速調べてみる。

色んな説があるけれどフランス語由来が有力らしい。

日本語を当てはめるなら「稲妻形」だそうな。


のめり込む映像の中、一瞬、いらんことに気がいってしまいました。


ちなみによく似た言葉の

「ギザギザ」

は日本語の

「刻む」

が転じたというのが有力だそう。