年末に来ていたはがき
春日さんからの厄よけ祈祷の案内。
令和8年は本厄の年。
厄除けなぁ。どないしょうかなぁ。
と、思って年を越しました。
そして、昨日。
はっ!と思い出したことがありました。
男の厄年の大厄は数え42歳の年。
この年、厄祓いをせずにいました。
その当時住んでいた近くにあった厄除け観音さんに初詣の折、お願いした程度でした。
その春に人生を変える大きな出来事が起こりました。
あまりのことにその年が本厄、大厄であったことは頭にありませんでした。
あの年は大厄やったんや…
と今更ながら思い出して気付きました。
これは今年の本厄は厄祓いに行かんと…。
厄祓いは立春までに行くのがええんか。
思い立ったがなんとやら。
今日、朝一番に春日さんへ。
春日大社の内侍門の方、桂昌殿の西にある祈祷所。
初穂料をおさめて御祈祷をお願いしました。
御祈祷が終わったあと「祓」の揮毫の絵馬をおさめました。
御本殿へお参り。
樹齢800〜1000年といわれる大杉
林檎の木
古来、結実した実の多い少ないで農作物の豊凶を占ったそう。
この林檎の木と神木の間が林檎の庭
祭典が行われる時、神楽や舞楽が舞われます。
8日ともなると初詣の雰囲気はなく、いつもの境内。
大仏さんへの参道を通って帰りました。
春日さんも大仏さんも季節的なこともあるでしょうけど、静かな参道、境内でした。
祈祷でいただいた祈祷箱と破魔矢。
祈祷箱は神棚はないので本棚の上に白い紙を敷いておまつりしました。
厄除破魔矢は玄関の上におまつりしました。
これでひとまず、するべきことはしました。
あとは、己次第です。
干支、6周目。
穏やかな一年でありますように。





























































