奈良国立博物館


特別展「南都仏画〜よみがえる奈良天平の美〜



出迎えるのはデジタル技術で復元された法隆寺の金堂壁画。

仏像だけでなく、仏画や曼荼羅。

いろんな形の信仰があった。

寺社が火災などで失われてしまう前のものが絵の中に残されていたり。


見どころたくさんの展示です。

その中でも奈良公園をウロウロしているかものはしのイチオシは、興福寺の吉祥天倚像。

興福寺中金堂で正月7日間だけ開帳されます。

それが、前期8月16日まで約1ヶ月もの間拝むことができます。

しかも厨子の扉が開いているだけでなく、外にお出ましになられています。


ミュージアムショップ入り口におられる…

涅槃のやすらぎクッション。

ショップで買えますので、よろしければどうぞ。

11,000円しますけど。


暑かったから奈良国立博物館前の池では鹿さん水浴び









興福寺中金堂

当たり前ですが、吉祥天倚像の厨子はありませんでした。