第72回正倉院展に行ってきました。
16時からの日時指定券で入館。
その時に少し並びましたが、今までの正倉院展にないゆったりとした館内でした。
コロナ禍で取られた入館方法ですが、これはこれで確実に入れて、ゆったり見られるのでええな、と思いました。
博物館の収入としてはこれでは困るでしょうけれど。
「五色龍歯」。気を落ちつせる薬として使われていたそうです。龍の歯と信じられていましたが、実は象の歯の化石。
正倉院展で展示されているものは全て1300年前のもの。
なによりそのことに驚きます。
正倉院展開催中、お土産屋さんやフードエリアが出ます。
ただ、これもコロナ禍で縮小されていました。
博物館の地下にあるカフェを経営されている「葉風泰夢(はーふたいむ)」さんのお店はありました。
なので、毎年、どんなんやろぉ?と思いつつ財布の紐は緩みませんでした。
ただ、今日…
気になっていた薬膳弁当。
初めていただき、今日のお夕飯は満足しました
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ただ…。
今日の正倉院展で感じたこと。
表現の仕方を指摘されることを承知で言います。
おい!おっさん!おばはん!
ここはな、あいてるんちゃんうねん!あけてるねん!
近くで見たいんやろうけど、そこに、ぐいっと入ってくんなや!
と。
大方の人、特に若い人はコロナ禍でのソーシャルディスタンスに配慮して、人と近付きそうになると自然と間隔をあけ、距離を保って見ていました。
それで、陳列の前でも間隔をあけているのに、そこに入ってくる。
そんなに目くじら立てんでも…。と思われるかもしれませんが、今は、それぐらいしていて当たり前だと思います。







