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maroonsweetsのハンズインエデュケーション

手作り教育。作ることの楽しさは、情操教育に大切な安定した感情を
育てます。親子で手作りを楽しみましょう♪

先週末は第3回全統模試(河合塾)でした。

 

息子は、朝から晩まで試験付け。

 

本当に大変だなぁと思います。

受験は体力も大切としみじみ思います。

寝不足や疲れが溜まっていたら力も発揮できないですからね…

 

そして自己採点もとっても大切で、

 

帰宅していなや、現実へと・・・

 

一番自信のある英語から採点スタート!!

 

 

 

 

 

最初は、良い感じの笑顔で丸つけしていたのですが・・・

 

化学・物理・・・・数学・・・・と

 

丸の数が減ってゆき。。。。

 

そして、最終的に、

 

 

 

 

 

バリバリ〜、くしゃくしゃ〜ぐちゃぐちゃ〜

 

と、部屋が紙吹雪となりましたえーん

 

なぜかって、

 

そうですね、

 

また不甲斐ない気持ち&悔しさでいっぱいになったんでしょうね。

 

また泣き叫ぶのか…と、かける言葉もないままに、

 

毛布を被って、大泣きする息子に、何か声をかけようとした瞬間、

 

「お母さんは何も言うな! 何も言わないで黙って、情けない僕の姿を見てるだけでいいから。」と・・・。

 

その姿は、本当に・・・

 

切なくて。

気持ちが伝わってきて、

やっぱり一緒に泣いてしまいました。

 

そして、息子の言うように、一旦落ち着くまでじっと待っていました。

 

 

 

結果はどうであれ、毎日頑張っていたから。

 

頑張っていたことを認めてあげるだけでいいのだと思います。

 

結果は、受け止めるだけ。

 

 

ひとしきり泣いた後、

もう勉強したくない!と言って嗚咽していた息子は、

 

破いて紙吹雪になった採点用紙を一緒にかたずけながら、

 

次はまた頑張る💪と言って、また立ち直ってくれました。

 

 

結果・・・

 

欲しいけれど、

 

結果だけではないと思います(^∇^)

 

 

 

 

まだ一年あるけど・・・・道のりは険しいけれど・・・

 

頑張れ!息子✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の好きなこと、得意なことを伸ばして社会で活躍できる人になることは、とっても良いことですね(^∇^)

 

得意なことで道が開けるから好きなことだけやっていくのがいいというようなことを勧める本がたくさんあります。

自主性を重んじ、自分で考えて、テーマを見つけて学んでゆく姿勢が大切。

もちろん、そうゆう能力もとっても大切だと思います💪

 

しかし、子供がいざ就職!する時になった時、自分のしたいことができるとは限りませんよね。

 

そして、本当はメーカーではなくってマスコミで働きたかったとか、営業でなく企画がしたかったとか、後から悩んでも建設的ではないと思います。

 

しごとはあくまでもお仕事です。

 

実際の社会では、「与えられたことをしっかりとできる」

これが前提となります。

 

これができて、初めて、自分の意見だったり考えだったりが発揮されてゆきます。

 

そこで大切なのでは、勉強も

「きっちりとやる」

「最後までやる」

「ミスなくやる」

 

とうことができないと、どんな仕事をするにしても話しになりません。

 

会社で人事をしていた頃

「本当の自分を発見するために」

「しごとで自己実現したいから」

 

といって、与えられたしごとに満足せずに、苦手意識をもって

辞めてゆく新入社員をたくさんみてきました。

一見、いっていることは前向きですが…

 

そうならないためにも

子供には、あまり安易に自己実現や夢を追いかける人生を求めぎるのは危険で、

実際の仕事とは、生活のためだったり、収入のための対価であったりで、それがないと自分の家族を形成できないこと

ちゃんと説いてから、その上でどうゆう人生がいいのか

考えさせるとことが

できるといいなと思います。

 

その為にも、勉強は、最後まで参考書を一冊やりとげる!こと

が大切で、人生においても大切な練習のひとつと思っています。

 

苦手な教科も

チャレンジしてみる→達成する→充実感を味わう

「やってみる」→「できた」を続けてゆくこと。

 

そうゆう回路ができるのを目指してほしいなと思います✨

 

それが勉強の基本で、

参考書の使い方の基本になります(^∇^)

 

 

でも・・・実際、参考書を一冊やりとげるのって(大学受験レベル)、すっごく大変です(汗)

 

 

おすすめ英文解釈参考書

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この英文解釈マニュアル

塾長に教えてもらった参考書です。

「学校では絶対教えてくれない 英文解釈マニュアル」 

 

英語に苦手意識がある人にもおすすめです。

そもそも英語を訳するのに解釈って重要?と思っていた私にも目から鱗でした。

あ〜 学校の先生はこんな風には教えてくれないなぁと。

さすが大手塾の人気講師が著者ということで、オリジナル発想には頭が下がります。

英語のSVOCを丸暗記して、ちゃんとした理解ができていない生徒さんの指導にもとても役にたつ教材です。

 

 

そして英語の勉強をやり直ししたい人にもおすすめです✨

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金がない・・・

 

その心配を子供自身がしていることがよくあります。

 

「うちはお金がないから…ショボーン

 

そういって、参考書を買うことを躊躇しているお子さんは少なくありません。

 

子供は、勉強のためにがんばりたい

がんばっています。遊びのために使っているわけではないのです。

 

お金持ちの子供は、高学歴が多い?という事実があるそうですが

 

私はそんなこと、ないです!と思っております。

 

ただ、欲しい参考書があると子供がいってきた時は、

 

どうぞ、嫌な顔をしないで快くお金を使ってあげて欲しいと思っています。

 

もし、塾に行くお金がないとしても、参考書はどんどん惜しみなく買ってあげて欲しいです。

 

それは長い目を見たら、決して無駄使いにはならないです(^∇^)

 

 

ありすぎな感じもします・・・(汗)

 

 

 

先日、塾の授業が終わってから

生徒さんの一人、帰るのが嫌そうだったので・・・

 

少し残ってお話する?と言って

女子高生(高2)とお話しました。

 

家族や将来・勉強のこといろいろと話してくれて。

色々と話していると、その子の家庭環境や思いや願いや考えが見えてきました。

 

そして

話していて、頭の良い子だなぁと思いました。

 

それは単に勉強ができるとか

勉強頑張っているというのではなくって、家族を大切に思いやっていて愛されていることがわかったからです。

 

お父さんやお母さんのためにも大学に行きたいそうです。

 

とてもシンプルな願いでした。

 

私は、自分の好きなことをして、自分のためにがんばるのはもちろんですが、

こうして、家族の幸せを願って、相手の笑顔を想像して

頑張れる子が頭の良い子だと思っています。

 

きっと、この子は伸びると確信しながら(^∇^)

 

 

 

 

彼女は、お話しながら、ニコニコ笑顔で塾のチラシ折も手伝ってくれました音譜

 

 

 

おすすめ英文法参考書✨

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《実践ロイヤル英文法》

高校生の英文法といえば、フォレスタが一般的ですが、

より詳しくわかるのはこっちのほうがおすすめだったりします。

私は、指導の時に確認するようにしている大切なテキスト。

大学受験だけでなく、様々な英語学習の復習にもなる

辞書的参考書です!

 

 

 

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塾で、親御さんからよく

 

「どうしたら勉強するようになるのでしょうか?」

 

という質問を受けます。

 

塾に来れば、勉強するようになるのでしょうか?

 

確かに塾には、本当に子供が大好きな先生がいて、そうゆう先生

 

とめぐり合うことができれば、勉強するようになると思います✨

(でも、残念ながら、そうでない先生はたくさんいます。・・・ここではあえて触れませんが)

 

 

 

でも本当は親であるご両親にもその役割は出来る💪と思っています。

 

スポーツ界では最高のプレイヤーというのは、ほぼ100%コーチがついています。

テニスの錦織選手にしても、マイケル・チャンコーチがついて以来練習がとても厳しくなったようですが、飛躍的に弱点を克服して成績が伸びていった事は有名です。

 

マイケル・チャンコーチによると、錦織選手は、今でこそあれだけパワフルなプレイヤーですが、コーチについた当初は、ある程度までやると

「これで終わりです」と途中でやめてしまったり、メンタル面でも弱気な発言がとても多かったと言います。

 

このように、自分に対して、人はどうしてもあまくなりがちなんだと思います。

厳しくしようとしても、どこかで諦めてしまったり、

立ち止まってしまったり、

あるいは途方に暮れてしまうこともあるものだと思います。

 

ましてや、高校生といえども、まだ子供です。

勉強をし続ける事に、勝ち抜く力を自分で切り開いてゆくのは

とても難しい作業と思います。

 

そのため、横について、勉強のペース配分やスケジュールの確認などを管理する人がいると随分と勉強はやりやすくなるはずです。

 

それって、親御さんもできます!

 

過保護ですか?

そんな事ないです。

 

この時大切な事はあくまでも走るのは、(勉強するのは)子供です。

なのでなんでもかんでも親がでしゃばってやる、あるいはやらせるというのは過保護ですね。

そうではなくて、そばにいて、

 

どんな感じにできたか?

どんな調子で進んでいるのか?

 

途中途中で、困ったことがあれば歩み寄って聞いてみたり、

心に詰まっている垢をほろってあげることが大切なんですね。

 

コーチと言っても特別なことをしなくちゃいけないわけではありません。

子供が心地よく勉強が出来る環境を整えてあげること。

 

それが親としてのコーチングです。

 

当たり前のようなことですが、ぜひ日々の生活の中で何気ない声かけも大切なコーチの役割です。

焦らず、暖かい気持ち

 

意識して子供と接してみると、

きっと何かが変わるはずです✨✨✨

 

本日、第二回TEAPの受験日でした。

 

息子は初の参戦です💪

 

TEAPを受験することの最大の目的は、高2の段階できちんとしたスコアを叩きだすことができれば、大学受験で利用して

英語受験が免除になるからです。

 

主に、上智大学・早稲田大学・立教大学・青山学院大学といった

私立大学で利用されている画期的な試験です✨

 

 

 

 

 

今日、4技能で受験してきた息子の話を聞くと・・・

 

あまくみていた・・・・・」とうなだれて帰ってきました。

 

つまり・・・難易度も高かったようですね。

 

それはそのはずですよね。

 

だって、簡単だったらみんなチャレンジするはずです。(したほうがよいです)

 

4技能全部!!というのも私にとっても難易度があがります。

私の時代には考えられない進化です(汗)

 

学校で習う英語の勉強といえば、読み書きが中心です。

授業も単語&文法を覚えることが全般で、「聞き取る力」(リスニング)に関しては、習った記憶がありません(笑)

 

当然、スピーキングに関しても・・・・話した記憶がないです。

 

そんな義務教育だったから、

今の時代の子供達は本当に必要な条件も増えたなと感じます。

 

そんな時代だからこそ、

ぜひ、英語勉強・・・全部できるように、

 

まずは息子にはシャドーイングを進めてみました。

 

当然、息子は私のいうことは聞かないので(笑)やろう!とする傾向はありませんが。

 

リスニング&スピーキング力を付けたかったら、シャドーイング!

とってもお勧めの勉強法と思っています(^∇^)

 

今年は息子と一緒に勉強を頑張る!と決めたので…

 

教育のために?

 

たくさん食べられないケーキを作ってみました(^∇^)✨

 

 

 

無心で作ること・・・・

 

作りながらどんどんイメージが膨らんで、頭の中がケーキ屋さんになります。

 

イメージとはかけ離れたものが出来ることが多いのですが、それはそれで、面白くて。

 

どんどん出来上がってゆくと、気分もあがってゆきます。

 

この楽しさを伝えたくて。

教育として伝えたくて・・・・

 

「未来を作る教育フォーラム2017」のワークショップとして

企画&提案させていただきました。

 

伝えたかった事は

創意工夫する力や、全く無いところから考えて、作り考える力だったりと、マネばかりの世の中にうんざりだったので、

その事から脱却出来る力を子供の頃から養えるようにという思いでした。

 

これからの仕事というのは、どんな分野の仕事であってもクリエイティブであることが求められます。

 

唯一無二の、どんな困難でもアイディアで乗り越える、オリジナルの想像力を育む力を小さい頃から構築する必要があると思っています。

 

私がたくさんの子供たちを見てきて思う事は、

頭の良い子は、単に勉強が出来る子ではなくて、

色々な角度から、物事を広く捉えて、自分のものに出来る子です。

そして、自分で考えた事を積極的に発信し、伝え、行動に移してゆける子です。

 

遊びの中から、子供は学びます。

 

そのことを粘土で伝えたくて。

 

 

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集中力と創造力とを高める情操教育として、頭の中にイメージしたものを形にしてゆく取り組み。

作ること、手と脳を使って自由な発想で無いものを形にしてゆきます。

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という内容で、企画してみました。

 

私は今まで、適当に粘土を続けてきたのではないのですが(汗)

販売や利益を目的としてこなかった事、そこには、ずっと先生として、母としての想いがあったからでした(^∇^)

 

なので、企画書を書く際には、その理由とこれからの願いを込めて書きました。

 

ここでは子供たちの未来✨に限定して企画を書くことが出来て本当に嬉しかったです(^∇^)

 

私なりに・・・

今後もワークショップを通じて、子供たちに作ることの楽しさを伝えてゆけたらと思っています!

 

たくさんの応募の中から、

素晴らしい教育関係者の方々に

選考していただいてた事!  心から感謝して・・・💕

 

次のステップを踏めるように頑張りたいなと思います。

以下、抜粋

 

 

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2030年に豊かな社会を創造するための教育について考え、仲間と繋がるイベント

 

◆未来をつくる教育フォーラム2017

 日時 2017年10月15日(日)11:30~16:30

 会場 御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター sola city Hall West 

 

◇エンターテイメントでこれからの教育を考える懇親会

 日時 2017年10月15日(日)17:30~19:30

 会場 東京ドームホテル シンシア

 URL http://jiritsu-gakushu.or.jp/forum2017/

 

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✨Facebookにて最新情報を配信中です! 

 

 

主催;一般社団法人自立学習推進協会(ASMoL)

今日叫ばれている日本における子どもの教育環境の格差を乗り越え、「自立学習」という主体的な学びのコンセプトを根幹に、可能性のある子どもたちがグローバル社会で活躍できるよう支援する非営利法人です。

 

学習塾や学校、その他学びの場に向けて、プレゼンテーション能力を鍛える発信力養成プログラムの提案や、子ども白熱会議の開催、また海外や国内の地域との交流などの多様性受容養成プログラムなどの提供を行っています。

 

 

 

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前期考査が終わり、結果が返ってきてます。

 

一番飛躍的に伸びたのは英語✨

学年で2番だったらしく・・・先生にも驚かれ、呼び出しされたそうです。

よっぼど、びっくりしたのだと思います。

 

聞かれた事は、この夏休みにどんな勉強をしたのか?と。

 

そうゆう私もびっくりしたのですが。

 

あのグータラ息子が、この夏に覚醒して…

毎日机に向かっていた姿を考えると、

結果が出てきてくれたことに何よりも嬉しい気持ちになりました。

 

 

今まで、テストの結果に関しては子供のほうから何かを言ってこない限りは、私は一切コメントしませんでした。

 

自分で思うことや感じたことがあるだろうから、人にとやかく言われてもやる気が出るとは思わないから。

 

でも、今回はさすがに嬉しさ余って報告してくれたので、

 

「よかったね。がんばったね。」と笑顔で言葉をかけてあげることが出来ました。

 

とても久しぶりな感じです。

 

小学生までは、子供からコメントを求められていたので、良いところを見つけて褒める機会があったのですが、

高校生ともなると、なかなか褒めるチャンスもなくて。

 

子供は、色々なことができるようになると、自分で自分の脳に達成感という報酬が与えられるので、小さい頃はできるだけ、

ちゃんとできるようになったことをわからせてあげるためにも

褒めるというのは大切だと思います。

 

成長とともに、自分で達成感を実感できるようになると

褒められなくても、自分でがんばってゆけるようになります。

 

でも…子供はやっぱり、「お母さん、見てみて!」みたいなことをよく言います。

みてもらうと気分が上がるんだと思います。

 

息子も調子良い時は、見て!見て!ってなりますからね。

 

いずれにしても無関心やほったらかしにはならないように

きちんと見て、目をかけてあげるのは大切だと思います。

 

 

 

そして・・・英語以外は、見てみないふりをしておいた私です(^∇^)

 

 

 

 

 

 

明日から、息子は3日間前期定期考査です。

 

なので・・・週末必死の詰め込みをしております。

 

テスト前の緊張感は、本当に今でも記憶にはっきりと覚えているくらい、気がかりな出来事でした。

 

覚えておいたことが、忘れないように忘れないようにと緊張して(汗)何度も見直しばかりしていたと思います。

 

「人間は忘れる生き物」という前提に立った時、

どうして、覚えることが得意な人と苦手な人がいるのでしょうか。

 

それは・・・・

とってもシンプルなのですが、

覚えることが得意な人は、「覚え方」を知っているというだけです。

そのためには繰り返しが大切と伝えたと思いますが、「どのように繰り返す」かがとても大切になってきます。

 

人間は信じられないのですが、「覚えた直後」がもっとも忘れやすいタイミングなんだそうです。

 

なので、覚えた直後にもう一度すぐに復習すると効果的です。

 

復習はほんの5〜10分程度で大丈夫。

 

私は、授業をした後に必ずこの復習時間を作るようにしたら、

生徒さんの成績がぐんぐんと上がってゆきました。

 

本当にささいなことのようで、本当に当たり前なことかもしれないのですが、まずはやったら即!復習、その習慣が大切と思っています。

 

そして、さらには、覚えたことをその日の夜寝る前朝起きた時に復習すると、完璧です✨

 

やったことを3回復習して、そして、さらに週末に復習。

 

なんだか復習ばっかり・・・と思うかもしれませんが、

 

復習だらけ(笑)、これがポイント✨

 

これだけかけるとかなりの確率で定着すると思っています!

 

ということで、本当は昨日息子の誕生日だったのですが、

ささやかなお祝いで、ケーキを食べました。

 

ゆっくり休む暇もなく、プリントを眺める息子に関心しつつ。

 

考査、しっかりと力を出してほしいなと願っています(^∇^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末は、ホンダカーズのイベントで親子のみなさんに楽しんでいただけるワークショップのお仕事でした✨

 

全4回 定員20名!

ありがたいことに整理券も並んでくださって、全席ほぼ満席で

大盛況だったと思います。

 

 

女子率が高いのは当然ですが、

 

大人の方や男の子も多く参加してくださって・・・

楽しいひと時でした。

 

柔らかい粘土の優しい感触は、とっても癒やされます。

 

作るものは、一つたりとも同じ作品はなく、その人らしさが出ています。

 

 

今回は限られた時間もあった為、

パン・マカロン・アイスからお選びいただき、各々に作って楽しんでもらいました。

 

中でも一番人気は、マカロンですね!

 

きっと、ちびっこはクリームを絞りたんだろうなぁ💕

と思います。

小さなスイーツを一生懸命、手だけで作っていく真剣な様は

可愛らしくて、私自身がいつも癒されております。

 

 

ワークをしていて思うのですが・・・

子供のしていることに、どうしてももどかしくて手を出したり、色々自分の思いを言ってしまって、

駄目出しされた子供の心がしぼんでしまうことが良くあります。

 

とても残念ですね。

 

小さなことでも、褒める部分が必ずあります。

失敗も成功のもとなので、見方を変えたり、客観的に見ることで

冷静に良いところとして認めてあげられます。

 

ついつい・・・言いたくなったら

良い質問に変えてあげられるといいなと思います。

 

「どうしてこうなったのかな?」

「本当はこうしたかったのかな?」

 

と問題解決になる糸口になる質問を投げかけながら、

子供がどうしたかったのかを考えることが出来れば

答えを引き出してあげることができるはずです。

 

よく色付けひとつでも、イメージした色が作れなくって

揉めたりしてるんですね。

 

粘土が黒っぽくなってしまって、本当は何色を作りたかったのか

わからなくて、言い合いになっていた親子がいました。

子供は俯いて今にも泣き出しそうです。

 

私が聞くと・・・

 

本当はぶどう味をイメージした紫を作りたかったようで。

 

その為に、できる方法を一緒に考えて、

色を混ぜならがイメージしたものに近づけてゆきました。

 

そして、少しイメージとは違ったかもしれないけれど、子供なりのぶどう色を作ることができて、一気に顔がぱーっと明るくなって安心したものです。

 

日頃から、子供を追い詰めるのではなくって、

子供の気づきや考えを引き出すような質問を一緒に考えながら

問いかけてゆくことができるといいですね。

 

そうすることで「問題解決能力」も育まれてゆくのではと思っています(^∇^)