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maroonsweetsのハンズインエデュケーション

手作り教育。作ることの楽しさは、情操教育に大切な安定した感情を
育てます。親子で手作りを楽しみましょう♪

夏休みが終わり、学校が始まってから・・・

朝がつらい毎日です。

 

中学から毎日のお弁当はもうお決まりで、手を抜きすぎで同じパターンの繰り返し。

それなのに、残さずしっかり食べてくる息子にこっちが感謝すら

覚える今日この頃です😆

 

 

 

昨日、息子が持って帰ってきた美術の作品。

 

だそうです(^~^)

 

うーむ、なんだろうか?

これは、美術の先生はどのように評価するんだろうか?

私にはいまひとつ、良さがわからなくて(汗)

 

でも、ここは褒めるしかないと思って、私からは

「貝、作ったんだぁ〜。色が独創的よね〜。見たことない感じで

いいね!」(いちおう褒めてる)

と苦しまみれのコメントを告げて。

 

それに対して、ノーコメントの息子。

 

アートや美術作品は、感性や捉え方が人それぞれなので評価の仕方がとっても難しいですね。

 

わかる人にはわかる。わからない人にはわからない・・・

みたいな曖昧さがあるので、アートで輝く✨こともとても難しいことだと思います。

 

子供の才能はなんだろう?と思い、小学生の頃「絵がうまいかも!」と勘違いして習わせたこともある絵画教室。

 

結局、続かなかったのは、本人がつまらなくなってしまったから。

 

「好き」があれば、才能がなくったってやりたくて仕方ないし、やり続けることはできます。

 

でも好きじゃなかったみたいですね。

 

今では、いちおう選考は美術ですが、一切描くこともなく。

 

でも小さい頃に夢中になったことは、きっと好きなこと。

 

今はたくさんの習い事があるので、

色々と取り組んで、好きなことを見つけてあげられるといいなと思います。(習い事をしなくてももちろん、オッケーです)

なぜなら、後に就職活動する際にきっと振り返らなくちゃいけない出来事だから。

 

小さい頃に、やめなさい!と言われても好きでやめられなかったことを仕事に出来たら幸せですよね✨

 

現実的にはそんな簡単なことではないけれど、少なくとも社会に出てお仕事をする際に考えるべきことは、自分のやりたいこと&好きなことなんだと思います。

そこを基準に考えて、就職したい会社や職種を選んで見つけてゆくことになるからです。

 

ちなみに息子はプログラミングが一番はまって、今でも好きです✨これはやってよかったです(^∇^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっても簡単で、リアルで、楽しいせっけんアイスの作り方を

ご紹介です✨

 

もちろん!食べられません。

 

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材料

 ランドリーせっけん

 アイスクリームボーラー

 水

****************

たったこれだけ!です。アイスクリームボーラーはダイソーで売っています。

私はこれを使ってみたくて・・・

 

ただそれだけで、、、ひとまず購入してから、その後に何で

アイスを作ろうかな?と考えました。

 

小さい頃、ままごとをしたことを思い出しながら。

 

私は、家中にある、がらくたを使って、家になかったら、

外から、草とかお花とか見つけてきて、お料理するのが好きでした(笑)

 

今は、100円ショップで材料を探すのが一般的になって。

 

100円ショップに行くと、なんでもスイーツに出来そうな妄想が始まります。

 

ランドリーせっけんも、質感と色で

《これこそアイス!》とピンときました✨

 

ソフトクリーム作り方はYOUTUBE動画をみてね!ソフトクリーム

 

この動画、私もとても気に入っているんです。

 

なぜかって、すっごくシンプルなのに、本物みたいではっとします(笑)じわじわきます。

 

 

残りの夏休み、良い香りに包まれて、お子様とアイスクリーム屋さんごっこにもなると思いす。

 

作って楽しい!出来上がって使えるせっけん!

 

ゴミにならないのでおすすめですよ✨(^∇^)

 

 

 

 

 

 

 

息子は昨日&今日、全統マーク模試です。

夏休みにどれだけ頑張ったか💪が確認できる模試でもあるので、とても大切な試験です。

 

大学受験では、自分のポジションを見るためにテストの判定はかなり参考になります。中でも全統マークは、一番標準的で一般的で判定もかなり忠実だと思っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大学受験の模試の基準は 難易度順に(易しい順です)

・進研模試

・全統模試

・駿台模試

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

がっつり勉強した夏休みだっかたら、息子もはりきっていたのですが・・・・・

 

昨日、帰ってくるや否や・・・一言も語らずに、、、、

 

泣いてしまって。

 

結果が出ていないのに。まだわからないのに。

 

不甲斐ない気持ちだったんだと思います。

 

息子はわかりやすい性格なので、瞬時に嫌なことがあったのが顔にはっきりと出て、そして押し殺すこともなく、吐き出すタイプ。

 

高2になってからは、テストの結果にかなり一喜一憂するようになって、ここのところずっと振るわなくて、前回も泣いたんです。

 

そして、また・・・・

 

頑張っていた分、早く結果も欲しいし、できた感!が欲しくて焦っているのは手にとってわかっていたので、これは・・・・

力を出せなかったんだなとわかりました。

 

私も黙って、泣く姿を見るだけでした。

 

ひとしきり泣いた後、「おれって、数学できないのかな」

息子は理系希望なので、この夏一番力を入れたのは数学でした。

数学が伸びない・・・できない?

 

私は・・・息子がなぜ出来なかったか?

夏の勉強法に間違えがあったのかな?と考えました。

 

勉強は、たくさんやる(絶対量)も必要ですが、やり方が重要です。勉強を学び、覚えてゆく作業は、繰り返しよりほかはありません。

私は、塾でもこの参考書と決めたら、1冊を3回繰り返す!ことを指導しています。

つまり、脳に「この知識は必要不可欠なんだ」と思い込ませることが必要です。そのためには繰り返しインプットすることしか方法はないです。

楽して覚える方法を考えるくらいなら、

繰り返ししたほうがずっと効果が出ると思います。

これは、東大に合格した子もしているベーシックな勉強法です。

 

人間は忘れる生き物ですからね。

 

私も、どうしたら忘れないでいられるんだろう?と悩みましたが、忘れる機能がなくなったら、それはそれで生きてゆくのが大変ですよね。だんなと喧嘩した事とか、いやな出来事とか、思い出すのが苦しい事は、私の場合、絶対に忘れないと生きてこられなかったと思います(笑)

 

話が逸れてしまいましたが・・・

 

息子は、まだこの繰り返し作業ができてません。

だから、まだ全く定着してないです。

 

焦る気持ちはわかるけど、息子は繰り返しを怠っているし、ここができていないと思ってます。

 

ここからですね。

 

息子に関しては、私が言ってみても、「そんなのわかってる!」で終わってしまうのですが。

 

悔し涙を力に変えてくれることを信じて、頑張る息子を応援したいと思っていますビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏バテ・・・かなと思う今日この頃です。

 

夏休みなので、やっぱり自由研究の参考になるような手作りを

紹介するのが最優先と思っています。

 

せっかくなので、このブログを訪れた方に少しで有効な情報を

伝えられたらいいなと思います。

 

私・・・

本当に作ることが好きなので、

かわいいスライムの作り方をご提案します。

 

私が小さいころのスライムといえば…黄緑色のとろ〜りとした

ちょっぴり不気味な物体というイメージで、

とても「かわいい!💕」とは思ったことがなかったので、

私なりに考えて、かわいいスライムにアレンジしてみました✨

 

 

要は・・・

 

カラーを可愛らしい色にチェンジして、

入れ物も透明感が際立つグラスに入れてあげるだけ。

 

それだけで・・・

可愛らしいゼリーみたいなスライムに変身です✨

 

 

ロゼワイン作り方はYoutube をみてね!シャンパン

 

女の子が大好きなアリスのケーキと組みわせて作ってみました。

 

プチケーキはたくさん作ると華やかで出来上がった時の気分も

テンションが上がります宝石赤

 

女の子にぴったりの自由研究の参考になるとうれしいなと思います。

 

ケーキは自由な発想で作ると楽しいですよ(^∇^)

 

 

 

 

夏休みも後半ですね…

 

自由研究はみなさん順調に終わっているでしょうか?

 

我が家は高校生なので自由研究はないけれど、

宿題のほかに短歌・俳句・詩・小説・読書感想文のいづれかを提出しなくてはいけなくて、大丈夫かな?と心配していました。

 

が・・・

 

息子は一番楽だと思われる、俳句・短歌を3つ考えていくことになり、ものもの30分で終わっていました。

 

こっそりみたら、受験勉強の苦しみを歌っていて、

結構笑えて面白かったので、高校生はもうこれでオッケーなんだなぁと思っております。

 

自由研究といえば・・・

今小学校では便利なキットを禁止している学校も多くあるようですね。

きっと、自分で自力で考えてきてほしいからだと思います。

 

そこで活用したいのが100円ショップ!

 

ここは宝の山だと思っています✨

 

このマスカットゼリーをイメージしたキャンドルも全部100円ショップで材料をゲットしております。

 

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グラス  セリア

キャンドル  固めるぽい&サラダ油

タコ糸

フルーツ  ダイソー

**********************

 

この材料の注目点は、キャンドル部分の固めるぽいです(^∇^)

ちびっこは火を使うのでやけどに要注意ですが、

いらない油などで、エコ工作ができるんだなぁと思ってもらえると楽しいと思います。

 

材料は、ろうそくを溶かす・・・という方法だけではないことを

頭を使って考え出せたらいいですね。

 

そんな思いを込めて作ってます。

 

 

※作り方はYoutubeを参考にしてみて!✨

 

 

 

お盆ですが…

 

息子がやる気になっているので、

私もその姿勢を見習って、勉強をやり直しております。

 

「お母さん、ぼくに命がけで勉強教えて!」

と言われて・・・

 

いったいどうしだろう?と一瞬、固まってしまったのですが、

そんな風にお願いされたことが一度もなかったので、

これは、私としても真剣に向き合ってあげたいなと強く思っています。

 

正直、親が教えるのは良くないと思っておりました。

 

というか。。。何度かトライしましたが、だめでした(笑)

 

うちの場合は、特にですが、親の言うことを従順に従う子ではなかったし、なによりもやらされ感の中で勉強しても全く意味がないからです。

 

そして、子供にとって、先生は本当に大切です!

 

どのような先生と出会うか・・・✨

 

先生との出会いが子供の運命を変えることもあるくらい大事だと思っています。

 

その子の能力をきちん適切に理解できる先生との出会いで、

やる気を出して驚くような伸び方をします。

先生次第で子供は劇的に変化したりするものです。

 

教育は親ばかりがするものではなくて、むしろ親は、

適切な先生を見つけたり前向きな向上心を育てることのできる環境づくりをすることだと思っています。

 

お稽古ごとも色々チャレンジして良いですね!

 

同じピアノ教室に通うにても、ひとつ行ってだめだったら、

先生を変えることで子供が全く違う態度になることは充分にあり得ます。それはどんなに小さくたって(幼少期)大事です。

小さいから、先生はどれでも同じ・・・と思わないでほしいです。

 

塾や家庭教師の先生も、最初の2−3回で変化が見られなかったら、怖がらずに先生をチェンジしてもらいましょう!

 

これは絶対に、チェックしてあげてください。

 

良い子ほど、我慢したりします。

でも、相性の良い先生の場合、「今日はこんなことをやったよ」と話すようになるはずです。

 

やったことをしゃべらない場合は要注意です。

 

事実、我が子でさえ(高2)、先生が変わった途端に見違えるように変化しましたし、

それでなくても無口な男子高校生が、先生はどんな人だとか、

今日はこんなことを覚えたとか、聞いてもいないのに積極的に自分から話し出しました。

 

 

 

 

習い事はお金のかかることですから、だからこそ無駄にならないように慎重になりたいですね。

 

そして是非とも第三者の教育力を活用しながら、年齢にあった教育をしてあげられるといいなと思います。

 

ということで、

私のやり直し英語は、息子の大学受験もあるので、

 

・Forest(フォレスト)

・Next Stage(ネクステージ)

・UPGRADE(アップグレード)

 

が文法固めにマストの参考書です!

このことはまた次回に詳しくお伝えしたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと、アメブロの準備が整いました。

 

少しでも教育に関して

興味をもってくださっている方と繋がれるようにと願って、

このブログを開設しました。

 

実際は、今日もこれから塾のお仕事なので、

毎日ブログを更新するのは無理かなぁと思いつつ。

 

はじまりはいつも、こんな感じです。

 

わたしのブログなど、読んでくれる人はいないだろう?という疑問を持ちながらとりあえず書いてみます。

 

何か、興味を感じたら、ぜひコメントなどいただけると嬉しいなと思います。

 

 

 

ということで・・・

去る8月4日は誕生日で、

夫にチョコレートパフェをご馳走してもらいました✨

 

(我が子は、なぜか遠慮して二人で食べました)

 

普段食べることのない高級スイーツだったので、

 

一時的にとても幸せを感じることができました。

 

美味しいスイーツは、本当に人を幸せにするんだなと実感です。

 

スイーツに限らず美味しい食べ物は、人を優しく、嬉しい気持ち

 

にしてくれます。

 

夏休みは、特に3食ご飯作って大変!!

 

そんな毎日ではありますが、お母さんのおいしい食事で家族が元

 

気でいられると信じて

 

わたしも頑張ります(^∇^)

 

 

 

 

この週末は、大学受験を控えている息子のモチベーションアップのために東京にてオープンキャンパスへと家族揃って行ってきました✨

 

と言っても、いちおう高校2年生なので、あと1年あります。

 

でも、できれば高校1−2年生のうちに行きたい大学に足を運んでみることをおすすめします。

 

やはり、憧れのキャンパスを歩いて観て、感じて、そしてそこで

輝いている自分をイメージすることはとっても大切だと感じるからです。

 

大人でも、引き寄せやイメージすること、願いは叶う説はたくさん説かれていますよね。

 

願いは、やっぱり

 

あきらめた瞬間に終わります。

 

なので、若いうちは特に、 諦める前にできることはやってみてほしいなと思っています。

 

思考は実現する!という言葉にあるように、

子供たちにとっても、願うことはとても大切なイメージトレーニングです。

 

事実・・・息子も、想いが強くなったようで・・・

 

机に向かう時間が長くなりました✨

 

行ってよかった(^∇^)

 

 

 

 

「無いもの」をイメージする。

大人になるとだんだん衰える力です。

 

事実、私もお講座でねんどで色々な食べ物を作るのですが、

「いちごを作ります」

と言って、取り組み始めると、数名の生徒さんが

携帯で画像を検索しはじめます。

(調べてください!って指示してないんですが(汗)

 

頭の中にある、自分のいちごを作ってほしいのですが、

お手本や画像がないと、作れないと言います。

 

そうでしょうか?

 

 

もともとは、こうゆうどんな形にでも自由自在に作ることがあるねんど。

 

この素材があれば、なんだって作れます。

 

こうゆう場合、子供のほうが、頭の中にあるイメージを形にしようと必死で作ります。

無いものを作ろうとしている時、自分だけのイマジネーションの中にいます。

夢中になって考えます。

 

見たことのある、形や、色や、味を思い出しながら

遊びの中で、あれこれ考えて作ること。

その遊んでいる時間がとっても大切です。

 

 

これはいちおう、手だけで作ったメロン。

 

(メロンの皮の模様だけは、本物から型取りしたのを使いました)

 

メロンと言っても、カットしたメロン。

 

カットメロンも、人によってぜんぜんイメージが違っていて。

 

この段階で、作る人によって、もうぜんぜん違ってきます。

 

 

色だって、このメロンは青肉メロンで作りましたが、

 

赤肉だったり、夕張メロンだったり、みんな同じメロンでも

 

作りたいメロンが違ってきます。

 

色を塗る時は、陰をつけたり、何色もの絵の具を少しづつ作って重ねてゆくと、色がどんどん深くなって、立体的になる楽しさを感じられます。

 

絵とは違って、立体的に作れるのがねんどの魅力。

 

徐々に、本物に近づいていって、完成した時は達成感もあります。

 

 

 

伝えたいことは、無いものを頭にイメージする力を小さい頃にたくさん育てられるといいなと思います。

 

想像力を育む力は、小さい頃にたくさん体験すると、

大人になっても、柔軟な発想力をもち、社会で生き抜くにも

大きな力になる!と思っています(^∇^)

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝のテレビで発達障害について

論議をしていたので・・・・

 

最近は、書籍も数多く出版され、研究や取り組みも深まり、

療法やサポートも少しづつではありますが、広がりを見せるようになりました。

よって、認知されることにより、理解されることで、サポートする親御さんたちにもかなりの情報がもたらされるようになりました。

 

それだけ苦しんでいる人たちがいるという事。

 

塾では、数多くの発達障害やグレーゾーンといわれる子供達と接します。しかもかなり多くの人数です。

 

個性と簡単に区切れない、本人と家族がかかえる苦しみ。

 

悩みは尽きることはありません。

 

ただ、この障害という言葉が私にはしっくりきません。

障害・・・生きずらさを感じた段階で、人として足りない感じの言葉に思えて、なんかちょっと違うと思ってしまいます。

 

人間としてはみんな同じです✨です。

 

ひとりで抱え込むことのないようにサポートが必要ではありますが、やみくもに公言するもの難しいかなと思っています。

 

伝えるのは、本当に信頼できる人にだけで良いと私は思っています。

 

 

ただ、10年前に比べたら

 

本当にすごい勢いで、認知され、公言する人も増えたということは、社会のあり方としては、とても良いことだと思います。

 

私も多くの相談を受けるようになりました。

 

発達障害については、子育て期が過ぎでも悩みは続きます。

そして、親と本人の先々の心配は永遠です。

 

ですが、健常者と発達障害者という分別で考えるのではなくって、人間として大切な愛情を基本に考えていけたら良いのではと思っています。

 

そして、研究がより進み、心から障害をギフト考えられるようになる日がくることを願ってやみません。