私立大学の試験が真っ最中です。
最後まで諦めないで、自分を信じて試験に向かって欲しいと思っています。
私・・・
沢山の生徒さんの指導に携わりながら、いつもこの時期になると自分の不甲斐なさを痛感して落ち込む時期でもあります。
指導者としては、精一杯生徒さんに寄り添って、できる力を最大限に発揮できるようにと
サポートしております。
でも、子供は一人一人違って・・・
必ずしもうまくいくとは限りません。
子育てをしていても・・・
私が出来ることって、子供を信じて私自身が朗らかでいる事が一番大切なんですね。
つまりは、私の思考がいつも安定していて、不安のない状態である事で、
自然と子供も穏やかに自分の進むべき道を見つけられると実感しております。
特別なことをする必要はなくて、リラックスして、ニコニコした笑顔で接してあげられることは、全ての
人間関係に対しても大切な事だと感じます。
大丈夫、きっと大丈夫だから!
そうやって試験に向かう生徒さんの背中を押します。
そして真っ先に報告してくれるその姿に、
毎回、これでよかったのかなと思います。
受験勉強は、どうしたって楽しい!が続くものではありません。
途中途中で、サボってしまったり、逃げようとしたり、辞めようと思ったり、
そうゆう弱い自分と戦う大切な時期です。
指導者としても正直、やる気のある子は、楽しい!(^∇^)と感じます。
もっともっと教えたいし、もっともっと・・・と気合も入ります✨
ではやる気のない子は、、、、(正しくは、やる気があってもできない子)
そうなんです。
すっごく根気が入ります。
やっても教えても、力を入れて、励まして続けて、自信をつけさせ、光を見つけてあげてと、
何度も何度も やる気を引き起こします。
そして何度もやる気になっても、またできなくなって、
またやる気になっては、できなくなってを繰り返します。
(本人はやる気はあっても、家に帰るとやれないそうです。)
力尽きそうになります。
そして落ち込みます。
そして本人が辛いと、私も辛い。
本人が泣くと、私も泣きそうになります。
そう、泣いちゃダメなのに・・・
そこがまだまだ指導者としては至らないところです。
ちゃんと凛として、どんな状況でも、なんとかなる!
と言って、また違う道に導いてゆけるようにと思うこの頃です。
今年は、生徒さんのため(息子も)にもと一泊で太宰府天満宮にお参りに行きました。
壮大で、良い気が流れていて素敵な神社でした✨































