よく摂食障害の人って
治った後が怖くて
(心配されなくなる、現実と向き合わなければいけない等)
治したくないって思う人が多いと思うけど
結論から言うと、
治ってよかった✧
なんといっても、ご飯が普通に食べれて
四六時中病むこともなくなったしね。
今の方が生きるのはずっと楽✧
でも…治ったからこその、
新たな悩みと直面する事も、たしか。
最近「SNEP」ていう言葉を知って
私これだわ…と思った💦
Solitary(孤立した)
Non-Employed(無業の)
Persons(人々)
20歳から59歳までの、学生ではなく、働いてもおらず、家族以外との付き合いがない、社会的に孤立した状態
の事を言うそう=͟͟͞͞(꒪ỏ꒪)
現状は、今では死語だけど「家事手伝い」しか
やってない状態で
摂食障害をきっかけに友達も失い、
家族としか関わりがない
職を探してないわけじゃないけど、
もともと自尊心が極端に低い私は
社会に踏み出していく1歩が出ずに
今生きれてしまっている現状に
甘えてしまっている
そんな自分を更に嫌いになって
極端に低い自尊心が更に低くなっていく
負のループ
摂食障害を克服し
「寛解」状態に喜んだのもつかの間
1度落ちるところまで落ちてしまった心は
なかなか上がってこない
パッと見はさ、
完全に元気になったように見えるよ?
食事も普通に食べれるし
病中ジャージで髪1つ縛り、とは違って
小綺麗に見えるようにしてるし
でもそれって、せめて
少しでも心を明るく保ちたい
前向きに保ちたい
て一心で、
たまに今の心の状態とは
釣り合ってないように思う時もある
傍から見たら
「家事手伝いの箱入り娘のお嬢さん」
そんな風に見えるかもしれない
でもそれが平気なわけじゃないし
そんな生活望んでない。
摂食障害の根本って
存在価値を確かめるためだったり
低過ぎる自尊心を高めようとするためだったり
現実逃避だったり
孤独だったり
生きていく道を見失ってしまった人が
なってしまう病気だと
勝手に考えているけど、
病中は、
「治すこと」が生きる道になってた
そして克服した今、
本当の意味での「生きる道」を探して
死ぬ道は考えない
生きる道を探して…
結局日々悩み不安になりながらも、
まずはできる事やりながら
生きるしかないってことだね
疲れちゃった時は、
書いて頭の整理が一番〜
書きながら想いもこみ上がるけど、
結果的には冷静になれたかも。
誰にも言いたくないけど吐き出したい事って
あるもんね。
摂食障害は克服できてよかった!
あと少し…SNEPから抜け出して
自分らしく生きれるように
頑張ろ✧