2009年6月、健康診断で握りこぶしよりも大きな腫瘍があることがわかり、検査を進めていくと悪性腫瘍(胸腺腫)ステージⅣの末期で手術も出来ない状態でした。化学療法で腫瘍を小さくして2010年1月19日、13時間の大手術を終えました。