「電子ブックリーダーってないの?」
って聞かれました。

今のところ日本ではAmazonの「Kindle」(キンドル)に代表されるような、電子書籍のサービスは開始されていません。

iPadでみれる書籍は、書籍のアプリなのです。

端末の性能や、書籍の購入や料金 の仕組みも違っています。

Kindleは書籍専用機、電子ペーパーという読んでいる間は電池を消費しない省電力性能があり、
iPadは汎用機、何でも出来ちゃうって訳ですね。

どちらも一長一短あると思います。

本当に本が好きな人はKindleの方が良いと思いますが、早くサービスが開始されるといいですね。

この話題についてはまた掘り下げていきたいです。


今日は髪の毛を切りにいってきました。

iPhoneを持っているとよくスマートフォンの話題になります。

美容師さんに「スマートフォンてそもそもなんなんですか?」って聞かれました。

簡単に説明すると、今迄の携帯は電話機に無理してインターネットの機能を追加していたもので、スマートフォンはインターネットができる小型の端末に通話機能を追加したものです。

なので、OSがバージョンアップするとより使いやすくなるんですよ。

てな具合に説明すると、「なるほど、ところでOSって何ですか?」

「OSっていうのは…」

そこで担当が変わりました。

OSについてはまた書きたいと思います。

昨日ファイル共有ソフトを使って違法なファイルを閲覧できるようにしたとして、逮捕される事件のニュースが流れました。

もうおわかりでしょう。

せっかくのソフトも、この様な使われ方をされているのを聞くと残念でなりません。

インターネットは多くの人の努力によって発展し、 今も多くの人によって支えられている、世界の共通財産です。

そこでプロバイダ(回線接続業者)によるブロッキングが重要となってくるのです。

ここで最近よく耳にする「ブロッキング」と「フィルタリング」の違いについて説明しましょう。

まずは「フィルタリング」
こちらはインターネットの利用者側(コンピュータの管理者)が他の使用者に見れるものを制限する。

「ブロッキング」
こちらはプロバイダ(回線接続業者)が強制的に有害なサイトに接続させないという強制力があります。

なんでも見れなくなってしまっては検閲になってしまいますし、そのへんの整備がいまおこなわれているようです。













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