IPv6ってなんなの?と聞かれました。

地球人口が約68億人、現在使用しているIPv4では42億個ほどしかありません。

今後世界中でIPアドレスは足りなくなってしまうのです。

そこでバージョンアップして全てのパソコンや、インターネットに接続できる全ての機械にIPアドレスを割り振ろうというのが、IPv6なのです。

その数なんと340兆×1兆×1兆というすごい数字です。

これでしばらく安泰ですね。

将来は洗濯機や冷蔵庫、電子ジャーなんかもインターネット接続する時代が来るそうですよ。( ̄▽+ ̄*)
最近よく聞くクラウドコンピューティング。

いつでもどこでもインターネットにさえ繋がっていれば、ネットワーク内のサービスを利用できるというものです。

意外と知らずのうちに使っているクラウドコンピューティング。

一番分かりやすいのはメールです。

近いうちに遺産相続や離婚手続きがクラウド上のシステムを使って、ネットブックを使いデジタル署名で完了!

なんて時代が来るかもしれませんねガーン

ちなみになんでもネット上でやってしまうのは心配という方もいるでしょう。

分散処理システムというもので、パズルの1ピースを拾ってもわからないような仕組みになっているのでご安心ください。
秋冬モデルが出ているなか、こんな質問を受けました。

今となっては32ビット64ビット同梱のモデルは少なく、無いといってもいいくらいです。

OSが64ビットのになるのは単純に処理速度を上げる為ですが、互換性に問題がでてきます。
かといって32ビットのままだとせっかくのCPU4ギガメモリーが生かせません。
32ビットOSだと、3ギガほどしか使えないのです。

「それでも(32ビットでしかできない)オンラインゲームがしたいんです。」

よくよく掘り下げていくと、グラフィックボードを交換すればいいということになりました。

オンラインゲームをするときは単純にCPUの処理よりもグラフィックも含めた処理のほうが重視されることがあるようです。

確かにオンラインゲームのグラフィックは綺麗ですよね。