アフィリエイトコンサルが語る他では語られないアフィリエイトのコツ -12ページ目

アフィリエイトコンサルが語る他では語られないアフィリエイトのコツ

5年間WEB広告代理店でアフィリエイトコンサルとして100万円プレイヤーのアフィリエイターを育てた管理人がアフィリエイトのコツを紹介

どうも、アフィリコンサルの白リスまろんです。

アフィリエイトってどんな印象ですか?
簡単・稼げる・・・そんな印象がありますか?

インターネットビジネスってどんな印象ですか?
難しい・・・そんな印象じゃないでしょうか。


しかし、通常のインターネットビジネスよりアフィリエイトのほうがはるかに難しいのです。

そういうと大体、
そんなばかな?
アフィリエイトは簡単って本にもネットにも書いてあるよと言われます。

そう、アフィリエイトははじめるには簡単です。
でも成果をあげていくことは難しいのです。

インターネットビジネスとは
インターネットを利用して商売をすることです。

基本は以下のようになります。

------------------------------------------
商品・サービスをインターネットで告知する

     ↓

インターネットからサイト・店舗に集客する

     ↓

サイト・店舗で商品販売・サービス加入などで収益を上げる
--------------------------------------------

書いてみると非常に単純ですね。

でも、よく考えてください。
実はアフィリエイトも同じなのです。

主に告知・集客部分がアフィリエイトです。
当然ながら送客先のサイトで収益が出なければ報酬になりませんので、
アフィリエイトとはインターネットビジネスの基本なのです。

アフィリエイトで成功した人はアフィリエイトにこだわらずに
インターネットビジネスで成功を収めています。
それはアフィリエイトというインターネットビジネスの基本で
達人になったからなのです。

サイトに集客する
サイトの商品をクリックさせる
送客先で商品を購入させる

それこそプロがたくさんいてしのぎを削って、
いろいろやっています。

プロがしのぎを削ってやっていることに
ツールを使えばあっという間に・・・多分ないです。

プロも様々なツールを使っています。
それは求める結果と手段と作業量から
ツールを使ったほうが効率がいいからです。

決してツールを使えば成果が出るということではないです。

アフィリエイトに関してのノウハウというのは実はそんなに存在しません。
インターネットビジネスのノウハウがアフィリエイトのノウハウになるのです。

そして、確実に成果が出るというインターネットビジネスのノウハウは存在しません。

しいていうなら、GogleやYahoo!などは儲かるノウハウを持っています。
ただ、世界規模で検索機能と広告配信システムを持っていなければ
意味がないノウハウだと思いますが・・・

ビジネスにおいてノウハウは存在します。
本屋さんにはビジネス書がいっぱいあります。
インターネットを使ってもビジネスなので、
ヒントはそこにいっぱいあります。

このブログで書いていることも
基本はリアルなビジネスのノウハウに過ぎません。

アフィリエイトをするということは
インターネットビジネスの達人になっていくということなのです。


アフィリエイトに関して白リスまろんに聞いてみたいことがあったら
メッセージを送ってください。
できる限りお答えさせていただきます。

どうも、アフィリコンサルの白リスまろんです。

コンサルティングをする際に、
アフィリエイターに対して必ず実行するように勧めるのがサイト解析です。

サイト解析は成果をあげていくための重要な情報となるため、
実行しましょう。
サイト解析では無料のツールや有料のツールがたくさんありますが、
どれがいいというのはあまりないので、
気に入ったのを入れればいいと思います。

ただ、その時に気をつけてもらいたいのは、
計測できるのが数だけというのでは意味がありません。

本当に必要なのは率なのです。

サイト解析ツールを導入すると大体以下の項目があります。

・PV数(プレビュー数:サイトが何回見られたかの数)
・UU数(ユニークユーザー数:何人サイトを見に来たかの数)
・検索キーワード
・ブラウザ
・OS
などです。

これらの項目を見たところで、実は意味がありません。

一緒に以下の項目が計測できなければサイト解析をやっていないのと同じです。

・直帰率(サイトを表示したあと、サイト内のリンクをクリックしないでサイトを離脱した率)
・離脱率(見ているページからサイト内のリンクをクリックしないでサイトを離脱した率)
・クリック率(サイト内のリンクがクリックされた率)
・コンバージョン率(設定したゴールに対して到達した率)

PV数は文字通りサイトを見られた数で、多ければ多いほど人気サイトなのは間違えないのですが、
直帰率が80%以上だったらどうでしょう?

PV数100のサイトで直帰率80%・・・実際には80人はサイトを見ずに離脱、20人がサイトを見てるということです。
つまり、ほとんどの人がこのサイトには有益な情報がないと判断しているということになりますので、
急いでTOPページの改修をすることになります。

離脱率はTOP→コンテンツ→キラーと遷移計算をしていても
コンテンツページでの離脱率が大きければ成果に結びつきません。
離脱率の高いページは改修するか、削除したほうが成果に結びつきます。

クリック率はサイト内で人気のコンテンツなどがわかるため、
メニューの並び順を変更したり、特集として別リンクを作ったりすることで、
成果が上がります。

コンバージョン率はゴール設定をキラーページにしておくと、
サイトに入ってきた人の仲でどのくらいの率で到達しているか見ます。

低い場合は到達しない理由(離脱率の高いページがクリック率が高いなど)を
把握して修正していきます。

そうやって修正を繰り返していくことにより
PV数が少なくても成果は上がっていくことになります。

SEOなどを一生懸命やっても、すぐに成果は出ませんが、
サイトの修正は自分がやればすぐに成果になります。

100PV数/月のサイトでコンバージョン率1%と10%どちらがいいでしょうか?

当然、10%なら10件ほど成果が出る計算ですのでいいのではないでしょうか。


検索順位を上げる、サイトに流入させる・・・
そこだけを気にしているアフィリエイターはとても多いです。

でも、それではいつまでたっても成果は上がりません。
優先するべきは『数』ではなく『率』なのです。


どうも!アフィリコンサルの白リスまろんです。

サイト診断をしていて、気になることがあります。


それは、広告を効果的に掲載していないサイトが多いということです。


では、どういう掲載方法が効果的なのでしょうか?

それはサイトを閲覧している顧客の導線を考えるところから始まります。

以前は必ずTOPページに集客を集めているのが普通でしたが、
現在は各ページからも流入してきます。

その時にどのページでも広告をクリックされるように広告を掲載していませんか?
各ページに広告が大量に掲載されていると、
サイトからの離脱を早めてしまいます。

広告文の書き方でも書きましたが、
紹介する流れはサイト全体でも気にしたほうが結果がいいのです。

TOPページ
コンテンツページ
キラーページ

という3種類の構成を考え、流入してくるページをTOPページ、コンテンツページに絞り、
キラーページで広告をクリックしてもらうという流れになります。

つまり、どのページからもキラーページへのリンクをはり、
サイト回遊のゴールに設定するのです。

TOPページからの流れは以下のようになります。

------------------------------------------
TOPページ→コンテンツページ→キラーページ
------------------------------------------

コンテンツページからの流れは以下のようになります。

------------------------------------------------------------
コンテンツページ→TOPページ→コンテンツページ→キラーページ
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サイト解析をしていると気づくと思いますが、
コンテンツページに流入した顧客のほとんどは
一度、TOPページに移動して他のコンテンツページを見に行きます。

キラーページは商品を詳細に紹介するページでもいいですし、
比較ランキング表でもいいのです。

最終的にそのページで広告をクリックしてもらう流れを作ることが大事です。

その流れを意識することでサイト内を回遊してもらい、
購入率を上げていくことができます。
またサイトのリピーターを増やしていくことになります。

一度、自分が運営しているサイトではどのように顧客が遷移していくのか
確かめてみてはどうでしょう。

もし、流れがうまく作れていないと感じたら修正してみてください。