アフィリエイトコンサルが語る他では語られないアフィリエイトのコツ -13ページ目

アフィリエイトコンサルが語る他では語られないアフィリエイトのコツ

5年間WEB広告代理店でアフィリエイトコンサルとして100万円プレイヤーのアフィリエイターを育てた管理人がアフィリエイトのコツを紹介

どうも!アフィリコンサルの白リスまろんです。

今日から確定申告の申請が各自治体で始まりましたね。
自分には関係ない・・・と思っていませんか?

アフィリエイト報酬が年間20万円を超えた場合、
確定申告の必要があります。

副業が認められていない会社で、
こっそりとお小遣い稼ぎでアフィリエイトをやっている人は要注意です。

あまりアフィリエイターが追徴課税を受けたという話は聞きませんが、
アフィリエイトが普通になりつつある現在ではそのうち出てくるかもしれません。

そのため、年間報酬が300万円を超えるアフィリエイターのほとんどは
法人化しているのです。

単純に不労所得としての税金より、
法人税のほうが安いためです。

管理人も今日、確定申告に行く予定です。
自営業というのもありますが、
アフィリエイト報酬が年間20万円を超えているためです。

しかし、20万円って・・・不良所得っていっても、色々がんばってるんですけどねぇ。
せめて通常のバイト・パートの80万になりませんかねぇ・・・
ん?まだ110万円なのかな?

20万円は管理人なんて本格的にアフィリエイトを自分でやりだして2ヶ月で超えちゃいました><
現在は事情があって、アフィリエイトやってないのに、それだけで課税って・・・

最後は愚痴のようになっちゃいましたが、
あとで問題になるよりもちゃんと確定申告をしましょう。
どうも!アフィリコンサルの白リスまろんです。

今回はアフィリエイトでつきものの検索エンジンを使わないで、
成果を上げる方法を書いていきます。

実際の成果は実験中なので、なんとも言えませんが、
おそらく検索エンジンを利用して、
SEOやリスティングで集客するより効率よく成果が出るはずです。

その方法とは…

フェイスブックです。

えっ?フェイスブック?と思いましたか?

フェイスブックは実名でしか登録できません。
ただ、今のところアカウントを作るとメリットのほうが多いです。

で、フェイスブックのアカウントを作ると
フェイスブックページが作れます。

フェイスブックページとは
フェイスブック上で作れるホームページのようなものです。

そして、フェイスブックページはビジネス使用が前提でもあるので、
フェイスブックページのノートでは当然ながらアフィリエイトタグを張ることが可能です。

集客は主にフェイスブック広告になります。
リスティングと同じようなものですが、
リスティングにない機能がいくつかあります。

まず一つに広告を表示する人を細かいセグメントで選べます。
たとえば、日本に住んでいて日本語を話し、20~25歳の女性、未婚などを絞り込むことが可能です。

もう一つは画像を表示できます。
リスティング広告でもリッチ広告で表示することはできますが、
クリック単価が高い、なかなか表示されにくいなどのデメリットがありますが、
フェイスブック広告では標準装備です。

クリック単価自体はリスティング広告とフェイスブック広告にあまり差はないので、
セグメントを細かくできるほうが成果を上げやすくなります。

そしてあまり言われてはいませんが、
フェイスブックページは検索エンジンでの評価が異様に高いのも特徴です。
それもそのはず、フェイスブック自体がGogleランクでは9です。

ドメイン上はすべてのフェイスブックページがフェイスブックの下層デレクトリになり、
キーワードによっては2週間ほどで上位表示されます。

ツィッターやブログとの連携が取りやすいフェイスブックページなので、
検索エンジンに頼った集客をしなくても十分アフィリエイトの成果を出すことは可能です。

また、「いいね!」ボタンや「シェア」があるので、
サイト認知が拡散していきやすいというメリットもあります。

一度試してみてはどうでしょうか?
どうも!アフィリコンサルの白リスまろんです。

今回はサイトタイトルのお話です。

よく、サイトタイトルには狙うキーワードを入れるとか聞きますよね。
それは間違いではなくて、入れなきゃだめです。

でも入れるだけでは検索上位に入らないし、
検索上位にはいってもあまり成果は出ません。

それはなぜか?

サイトタイトルにキーワードを入れるのは、
SEOの一環で対キーワードでサイトがマッチしていることを検索エンジンに
わかってもらうためだからです。

サイトタイトルにキーワードが入っていても、
コンテンツに入っていなければ、
サイト自体がキーワードにマッチしていないと判断されてしまいます。

競合でサイトタイトル、コンテンツに入っているところがあれば
当然上位になってしまいます。

が、本当にサイトタイトルは対検索エンジン・・・それだけでしょうか?

ここに見落としがちなポイントがあります。
サイトタイトルは対検索エンジンに重要ですが、
もっと重要なのは検索上位に表示されてからなのです。

検索結果として表示されるもは、以下の3つです。

・サイトタイトル
・URL
・サイト概要(ディスクプリションタグで指定するテキストです)

たったこれだけなのです。

検索上位、1ページに表示された場合でもそのページには10サイトあります。
1位にいればそれだけでクリックされる可能性は高くなりますが
もっとクリック率を高くしたほうが成果が上がりやすくなるのは当然です。

皆さんは検索エンジンで検索して、検索結果からサイト概要をしっかり見て
見るサイトを決めますか?

同じようなサイトタイトルばかりであれば、
読んでクリックするサイトを決めますが、
サイトタイトルだけで決めているのではないでしょうか。

つまり、サイトタイトルだけでクリックされる率が大きく変わるのです。

昔、ブログのサイトタイトルで実験をしました。
自分で観た映画の感想を書くブログだったのですが、
メインタイトルは変えずにサブタイトルを変えてどう変わるのか実験をしました。

最初のサブタイトルは

「~自分で観た映画のレビュー~」

なんか普通ですよねぇ…競合でも同じようなものが多かったです。

それで

「~自腹で観たから勝手につぶやく映画レビュー~」

に変えてみました。

どうですか?

新しいほうが興味をそそられませんか?
変えた結果は・・・
検索順位は変わらないのに、トラックバックが増えて、PV数が大きく伸びました。


いいサイトタイトルの条件とは

・キーワードを入れる
・タイトルから何のサイトかわかる
・タイトルだけで興味を引く
・競合と区別化をはっきりする

になります。

最初からいいタイトルの条件をクリアするのは難しいので、
更新をしながら変えていっても問題ありません。

言ってみれば検索上位に表示される前にはクリアしていればいいのです。

現在、運営しているサイト、ブログを一回見直してみてはどうでしょうか?