政府は16日、「国家安全保障戦略」など安保3文書を閣議決定しました。

安保3文書は、

▽最上位の戦略文書である「国家安全保障戦略」

▽「防衛目標」を達成するための手段を示す「国家防衛戦略」(「防衛計画の大綱」から改称)▽軍事費の総額や装備品数量を示す「防衛力整備計画」(「中期防衛力整備計画」から改称)―で構成。

 

しんぶん赤旗12月17日より→

「専守防衛」投げすて 安保政策大転換/日米共同で「敵基地攻撃」/あらゆる分野で軍事優先/岸田内閣、安保3文書を閣議決定 (jcp.or.jp)

 

文書の名称まで変えて、「米国の戦略文書と同じ名称とすることで日米の戦略面での一体化を図るのが狙い」ということです。驚くべきことです。

憲法9条を持つ国が、第二次世界大戦後ずっと戦争をし続けてきたアメリカにならって、憲法を投げ捨て、いよいよ「戦争する国」づくりの仕上げにかかるということなのでしょうか。

絶対に許すわけにはいきません。

 

19日に国会議員会館前行動が行われます。みんなで反対の声をあげましょう!!