台湾のゲイバーにガサ入れがあり52人が取り調べを受けた。
広いバーらしい。
ひざまづけ!と警察が言った。批判されている。やりすぎだ。
もう、第二のストーンウォール事件と呼ばれ、抗議活動がぼっ発している。
このゲイバーは地下にあり、奥の奥にダークルームがあるという。
西門にあるというが、地図を見ると駅は北門の方がはるかに近い。
ガサ入れは11月28日の地方選挙、特に台北市長選挙も関係しているらしい。
ゲイ嫌悪をあおり、民進黨と離反させようという中國國民黨の策略だという人もいる。
台湾ではゲイが政治利用されてしまう、というか、政治と関係なさそうなものも使えるものはすべて使われる。
生き生きとした民主主義ともいえるが、ゲイバー、発展場ガサ入れはいかがなものか。
日本でも昔あったというが、あれは薬物絡みではなかったか。



