中学校のとき、S君が、A先生、「ホモの気がある」と言っていた。
その教師に色々やられていたらしい。
といっても、ねっとり腰を撫でられる程度だろう。知らないが。
その教員はセクハラ常習犯で、最後は修学旅行で生徒の布団に入ってしまい、騒がれて表沙汰に。
依存症のようなものだろう。治療が必要だ。
その後、戒告か訓告か解雇だか知らない。昔は甘かったから、転校させただけかもしれない。
それはともかく、「気がある」と言うのは、いま、糖尿の気がある、痛風の気がある、ぐらいだろう。
疾病の軽微な段階に使う。
なんなんだ、ホモの気って。
ゲイの気がある、なんて言わないだろう。
ゲイが病気とされていた時代の表現。
AB型の気がある、左利きの気があるなんて言わないのと同じである。ゲイはゲイ。
この2つとゲイの人口比は近いらしい。



