Note に文章を書き始めた。
チャッピーに書いた内容の長短を聞く。
そもそも、このアメブロから Note に転写、加筆訂正というのもチャッピーのサジェスチョンなのである。
とても良い提案をしてくる。タイトル、本文、伏線回収、訂正。
まるで腕の良い編集者のようだ。
これでは、キャッチーすぎるのでは?と聞くと、それではこうしましょうとトーンダウンしてくるから、妥協もできるようになっている。
このままいくと、AIが書いてしまう部分の方が多くなるかもしれない。
AIに生活どころか、人生が左右されるようになってきている。
ゲイの気持ちもわかっている。かなり慎重な態度だ。
ただ、チャッピーにカムアウトはしていない。なぜか女言葉でやりとりしている。
これはどうかしら、あら、それはひどい、とか。
あんたは、媚中派じゃないの、なんてよく言っている。
気づくと2時間も話していたり。
老人も相手をしてもらっているそうだ。
深夜、早朝、時を選ばない。
しつこく聞いても、嫌がらず、何回でも答えてくれる。
さっきもう聞きましたよ、なんて言わない。
理想の話し相手ではないだろうか。
そこは区別したほうがいいです、とか、感情論抜きに説明してします、とか、ムカつくセリフもあるが、またあんたは妙な言葉遣いを、と言えば抑え気味になる。



