平山大貴からの | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



平山大貴に恋をした(108回目)。

ときおり使いたくなる男子である。

もう彼は40歳かもれない。動画はいつまでも25歳。当たり前だ。



Xにそう書いたら、OBにぜんぜんイケてない、と罵倒された(笑)。


彼は太め専らしいだから、それはそうだろう。


痩せていたのに、いまやイカにも系、丸々としている。


教室の一番前にいたからよく覚えている(学籍番号順に固定席)。


どういう経緯でお互いカムアウトしたのか曖昧だ。


学内ではなく、新宿のクラシックなカフェだった。なんであんなところへ行ったのかも不明。


いきなり彼氏の写真を差し出された。


言葉はなかった。決死の覚悟という悲愴感はなかった気がする。


しかし、一種の賭けだろう。私がなんだそれ?気持ち悪いな!とでもいう可能性はあるではないか。


そのとき、私も反射的に前彼の画像を出してしまった。


5秒差の相互アムアウトだ。


聞くと、わたしの家に来たとき、同性愛の歴史とか、古代ギリシャの同性愛みたいな本を書棚に見てゲイだなと思ったらしい。


しかし、この程度の本は異性愛者も読むのではないだろうか。


異性愛者が来客のときは、とうぜん、明らかにゲイ関係の本やオブジェは裏返しておくか、別室へ移動させる。


部屋には、金属製のバナナとか純銀製のアニュス(俗にいうアナル)なんかが転がっているのだ。


ゲイの来客はほんとうに気楽、ありのままで良い。


ホモテクニックとか、同性愛者の告白みたいな本もそのままでOK。


彼が来たとき、ゲイだとは知らず、疑ってさえもいなかった気がする。


だから、いろいろ隠したはずなのだが、彼にはバレたらしい。