ある大学の運動部の学生がゲイ動画に出ていたことが世間に知られたことがある。
大騒ぎになった立教の多田野のことではない。だれも知らない選手である。
いまだにその子の動画は台湾のサイトでよく出てくる。
副菜にしている人が多いのだろう。今はもう30歳代ではないだろうか。見たくない。
オカズにするというが、そのときの主菜はなんなのか。
日本の主菜は白米である。魚や肉がおかず。不思議な国である。
外国において、米は野菜扱いになる。
それはともかく、学生部の教授に、学生がエロ動画に出たら処分されるのですか、と試しにきいてみたことがある。
ゲイとも男女とも言わず、たんに学生、エロ動画という設定。
すると、その呑気な教授は、いやー、なにもないんじゃないですか、と答えたので脱力した。
大学の名誉を汚した、かどうか微妙なところである。
AIにきくと、 今はそれだけで処分できない、と答えた。なるほど。
立教の多田野にしても、大学は処分しなかったのではないか。
プロ野球がドラフトでとらなかっただけのこと。まあ人生が狂ったとは言えるだろう。
しかし、ゲイではないと記者会見で言ったのはどうなのか。
そういえば、有森なんとかの夫が、昔のゲイ活動をばらされ、
I WAS gay.
と過去形で言ったことも話題となった。
当然だが、ゲイでなくなったり、ゲイになったりするものではない。
ゲイの記者会見というと、沖雅也の養父、日影忠雄の
もういいじゃないですか!
も思いだす。気の毒だった。富裕な東大卒の台灣人である。





