Lounge | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


最近、タイムラインが、ラウンジ、ラウンジ、300万円ANA、ANAとうるさい。

あんなところで色々食べる人の気がしれない。

搭乗前は緊張しているから、食欲なんか出ない。

中国人なんかはラーメンとか啜っている。すぐ飛行機の中で食事が出されるのによく食えるものだ。

私が中華航空で訪台するとき(マイルによるアップグレードで)、行く羽田空港のラウンジはデルタ航空のところ。

大したところではない。

人びとが騒いでいるのはどんなラウンジなのか。

10数年前、海外出張ばかりしてマイルが溜まっている前彼の同伴ということで、JALのファーストクラスラウンジに入ったことがある。

天麩羅をあげ、寿司を握り、靴磨きのおじさんがいる。それだけのことだ。

空港という異空間にこういう職人たちがいるから面白いというだけ。特に美味しいこともないだろう。

そもそもラウンジなんてせいぜい1時間ぐらいしか滞在しないだろう。

空港内のレストランかカフェにいればよいのではないか。