理科三類 | 研のゲイ術的生活

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理科三類から医学部に行った正真正銘のエリート(らしい)のに、年収ぐらい(?ではないか)の2,000万円で人生を棒に振るのを見るのは哀しいことである。

理三出身の医師は1人しか見たことがない。日本で一番難しい学部だ。

あの難しい数学の問題が6問中一問でも完答できる日本人は0.01%もいない。

彼らは5、6問解いてしまうのだ。しかも、中3、高1の段階ですでに解けている可能性が強い。

生まれつきの能力がないと、努力だけで合格できるはずがない。

努力さえ必要でなく、簡単に合格してしまうすごい人もいるらしい。

理科三類どころか、一番易しい文化三類に2回も落ちた私が保証する。

一方、東大の「医局」にいたという医師はけっこういる。

しかし、大学は三流医大出身だ。どういう仕組みなのだろうか。

東大の植民地になっているそういう二流、三流大学から、勉強してこい、と派遣されるのだろう。

手先は器用だったりするから、頭は悪くとも、外科とかだと東大出身者より上手い可能性もある。

天皇陛下(今の上皇陛下)を執刀したのも、東大の先生ではなく、東大から頭を下げて頼まれた順天堂の先生だった。

それはともかく、あの教授の場合は、金の問題ではなく、風俗店の魅力、魔力かもしれない。テクニシャンがいいなどと言っていたから。

しかし、自腹でいくらでもいかれるのではないだろうか。いくらなのだろうか。

妻がサイフを握っていたのだろう。

自由になる金がないと、こういうことになってしまう。あるいは、テクニックがない妻。つまらないセックス。

妻がテクニシャンで、金を自由に使わせていたら、あの事件はなかった、、、かどうかはわからないが。

私の大学院の先輩に、盗撮で逮捕された先生がいるが、その妻も、どう見ても魅力的な感じではなかった、と妻のせいにするのはモラルに反するかもしれない。