20数年前にお世話になっていた動画を台湾のサイトで見つけた。
なつかしい。
どうも、和服、六尺とか、和物に弱い(笑)。
西洋人なんか出てきたらとても無理。タトゥーもゴーグルも無理。デブもマッチョも無理。3Pも無理。
それはともかく、台湾の投稿サイトはとても内容豊富で、どうやって見つけたのかしらないが、こういうなつかしい動画がかなりある。
タイトルには、懷念 とか、昭和とか、舊などと書いてあるから、一発でわかる。
来日して、2丁目のルミエールとかで買い求めたのだろうか。
あの店もまだあるかどうか知らないが。
ああいう店の店員の態度はかなりひどいものだった。特に2丁目、20数年前の話。
そこで、渋谷のショップに行ったこともある。
あるとき、私が入店すると、若い店員が急に咳払いを始めた。
1回や2回ではない。20秒ごとに咳払い。喉に違和感でもあったのだろうか。
あんなところで、内容もヴィデオのケース裏の画像から判断して買うわけだが、家で見てみると、まるで使えないものもあった。
使えるものも、たいてい中の4、5作品の中の一つだけだ。
今はエピソードを15分にバラ売りしている、サンプル動画があって、買ってもほぼ後悔しない。
当時は10,000円を超えていたような気がする。コスパが悪かった。
転居して、すべて少しづつ、捨てていき、いまは、DVD 数枚しか残っていない。
サブスクリプションなんていうものが出てくるとは予想もしないことだった。
モノを買うのはなく、モノを使う権利を買う、という概念。
借りるのとも違う。サブスクは、無期限の場合、いつでも使えるわけだから。
資本主義の発達、人間の、どうにか儲けたいという欲はすさまじい。


